しいのオーガニックライフ -5ページ目

しいのオーガニックライフ

ゆるゆるベジタリアンのしいが、ゆるベジ、オーガニック、フェアトレードライフを気ままに綴ります。

こんな貧乏生活でも精いっぱいの努力をしてオーガニックライフを心掛けていると、
月経痛が楽になったり身体の調子が好くなるだけでなく、いろんな変化があります。


近所に500円とか150円とかでお洋服を売っているお店がありますが……、
一体何で出来ているお洋服でしょうね…石油でしょうね…化学繊維でしょうね……アクリルとかナイロンとかでしょうね……、
だって500円で売っても利益を出せるということは、500円以下の原価で作られた安物の悪質なお洋服であるということですものね……。

店の前を通ると呼吸が苦しくなるのです。
布ナプキンを使うようになってから、化学繊維が本当に駄目になりました。
私の身体も素直なものだと思います(*´ω`*)


自宅にプリンタが無いので、何かをプリントアウトする時にはセ●ンイレ●ンのお世話になるのですが、
呼吸苦しいです。素直な身体です(*´ω`*)
プリントアウトの用以外ではコンビニに入ることは無くなりましたね……。


いつだかインターネット上で「月経痛が重い」という話題があって、
私が「布ナプキンを使い始めてから楽になりましたよ。貧血やかぶれもありませんよ」とコメントしたら、
「私は膣が丈夫なのか、紙ナプキンでもかぶれたことはありませんよ^^」というコメントが返ってきて、

んーそれって膣が丈夫なんじゃなくて鈍感なだけなんですけどね、
というかそもそも紙ナプキンで身体が全く影響を受けていないなら月経痛が重いということもあり得ないじゃないですか、
詳細は知りませんがPMSがあったり不妊があったりするなら紙ナプキンの影響を疑わないというのはどうだろうか、

と思いましたが、まあ、赤の他人とわざわざ喧嘩もしたくないのでそっとしておきました。

知識さえあればはっきりと関連していると分かる事も、
知識が無ければ

「月経痛は月経痛」
「紙ナプキンは紙ナプキン」
「不妊は不妊」

と分けて問題を見てしまうんですね。
悲しい事だなと思います。
布に替えるだけでこんなに楽になるのに……。


貧乏カツカツのしいのオーガニックライフですが、続けていったらまだまだ変化があるのかしら。
楽しみですラブ


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今日の記事は「SPEEDの「White Love」を聞いて」ですにゃ


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ヒーリングダイエットのマイコさんのブログに、普段私が思っている事が書かれていて、嬉しいですニコ
からだはあなたの歴史表記

>骨から細胞から
>平均で3年で全てが入れ替わり
>別人になります。
>
>ということは
>3年の間に食べたものが体を作っていきます。

これ、私がずっと思っていた事です。
正確には8年で入れ替わるという説を信じていたので「今の食生活で身体が入れ替わるのはまだまだずっと先だな…」と思っていたのですが、
3年で入れ替わる説を聞いて(もちろんどちらが正しいのかは素人の身ではわかりませんが)ちょっと安心しましたラブ
3年前から食事を気を付け始めたので(*´ω`*)

今日の自分の食事が明日の自分を作り、3年後の自分を作るのだという意識を、なるべく忘れたくないです。

ただ、その続きを読んで、そうか~とちょっと反省しました。

>もっというと
>あなたが考えたこと、思い込みが
>カラダに現れてきます。
>カラダはまさにあなたの歴史表記!

そうか…3年間に考えたことや思い込みでいまの私が出来ているのなら、結構かわいそうな事してきたな……。
食事に気を付け始めても、精神状態と思考状態はどろどろの3年間だったものな……。
あんな男やこんな男に無駄に掻き回され放題荒れさせ放題だったものな……。

カラダさんごめんよ。
もうあんな男たちとは関わらないよ。


マイコさんのブログは毎回気づきが多くて参考になります。
良かったらご覧になってみてくださいニコキラキラ


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今日の記事は、新宿御苑に行ったので「軒端の梅は我を忘るな」ですにゃ


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好んで読ませてもらって勉強させてもらっている金山さんのブログです。
「スピリチュアルに、現実的に。」という記事を紹介させてくださいにゃ

>スピリチュアルや宗教を誤解すると、
>現実や物質的なものから目を背け、
>精神世界に没入してしまう人がいます。

うちの義伯母がこれだー(*´ω`*)
昔付き合っていた交友関係にも、そういう傾向のある人たちが思い当たります。


>健全な肉体には健全な精神が宿り、
>また、健全な心が健全な身体をつくるのです。
>
>今日、あなたが口にする食事が、明日のあなたの身体をつくり、
>その身体が、明日を生きるあなたの活力を生み出します。
>
>そして、その肉体的な活力が、
>あなたの心に健全な思考をもたらすのです。

>いくらポジティブに考えようとしても、
>活力の乏しい身体は、健全な思考を生み出せません。
>
>ポジティブに前向きに生きようとしても、栄養の乏しい
>有害物質を含んだジャンクフードばかりを食べていては、
>心も身体も病んでくるのです。
>
>逆に、いくら栄養価の高い良質な食事を摂っていても、
>そこに感謝がなく、鬱々としていれば、病気は避けられません。

うつ病経験者としてやってはいけない事を経験則から申し上げると、
うつ病患者が成功哲学に走ると痛いことになります。
それができないからうつ病なんです、精神論でどうこうできる事じゃないから病気なんです、ということを忘れて、できない自分を責めるから。

当時の自分に金山さんの言葉を聞かせてあげたいなー。

鬱々として外出もできなくなった身体で成功哲学なんかかじると、悪化します。
まずは太陽のもとを散歩するだとか、化学調味料や保存料を使われていない食事を摂るようにするだとか、そういう事からアプローチしてあげれば良かった。
3年ほど前にそういう視点に気づけていくらか良くなりましたが。

私は貧乏をしていますが、その貧乏のなかでも有難いことに収入の多めの月もあったりして、
そういう月に無理をして買ってきたのはオーガニックリネンの布ナプキンだし、食材特に調味料は多少高くても無添加を選ぶの。

そして私はお金を稼げるようになりたいですが、
稼げるようになったら、料理が面倒くさいから自炊よりお金は掛かるけれど利便性を追求したほうが心がハッピーだから出来合いのお惣菜を毎日買おう、楽々ハッピーな生活だ、とは思いません。
正常な作り方で作られた食材やおかしなモノが入っていないから保存期間が短かったりする調味料を、正当な価格としてその辺のスーパーに売られているモノの価格よりは高めの価格で、正当に、自分のために、買ってやりたい。

お金を稼げるようになって、楽をするためにジャンクフードを身体に入れるなんて、将来の健康を奪って(というか早ければその日のうちに影響は出ます)、本末転倒だと思います。

最低限のお金が無ければ自分を守ってやることなんかできません。
原発事故以降は日本の食材を安全とはいえなくなりましたが、少し前までは国産野菜と中国産野菜の価格の差なんか歴然としていました。
お金の無い人は中国産野菜を買うしかない、私もそうだった。
ものすごく固い意志を持って、「中国産野菜で将来の不健康を買ってはいけない」と言い聞かせなければ、月の収入が10万円台を彷徨っていた私がその安くておかしな食材を避けることはできませんでした。
避けたけどね。避けるようになりましたけれどね。ある時から。
だからお金は必要。お金は稼げるようにならなきゃ自分も大切な人も守れません。

しかし金山さんのおっしゃるように、
どんなに栄養価が高かったり安全な食材で作られた美味しい料理を食べていても、自分の心持ちが鬱々としてその美味しさを味わえなかったり身体が喜んでいることに気づけず感謝もできなかったりしたら、
病は気からとも言いますし病気にもなるでしょう。
(少なくとも精神は健康ではないということなので、その程度によっては既に病気)

祖母から野菜が届くことを当たり前に思っていた頃より、祖母から野菜が届くから食費が浮いてラッキーと思っていた頃より、
祖母が丹精込めて作ってくれた野菜を毎日料理して食べられる私はしあわせ者だ、有難いな、と思ってお味噌汁食べる今のほうが、(鬱々とする日があっても)ハッピー。


どうも、昔関わりのあった方々がそうだっただけかもしれませんが、スピリチュアルとか精神論とかを考え方だけの問題に限って解釈する人が多いような…。
経済状態めちゃくちゃなのに精神論だけでハッピーとか、自分と家族だけがハッピーで周りはうんざり迷惑しているのに気づいていないだとか。
金山さんのようにバランスを取りながら実践していらっしゃる方と知り合えて有難いです。
また勉強させていただきますにゃ


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私は年上派!



好みと現実に好きになる人は違いますねにゃ

しいはバイセクシュアルなのですが、女性の好みと男性の好みははっきり違っていて、

女性はお綺麗なかっこ好いお姉さまが好き。
スレンダー美人きぼう。
実際に好きになった方は、先輩だったり先生だったり、同級生もいたけれど、何かしら憧れる要素のある方ばかり。
しいはスレンダーだけど、しいよりスレンダーで美人だったらなお嬉しいな~。
相手に卑屈に思ってほしくないので。

男性は年下、背が低い、圧迫感の無い、男性的でない人が好きでした。
が、現実に好きになる人は正反対が多いなー。
同い年でも背が高い、筋肉質で髭を生やしたような人とか。
年上は7つ上の人とお付き合いしました……とんでもない浮気男でお金も騙し取られましたが……。

尊敬できる方がいいですね。
尊敬できる方を好きになりたいし、好きな人のことは尊敬していたい。
でも現実には難しいです。
好きになったりお付き合いしたりしたら尊敬できない面や絶対に相容れない価値観が解ってきて、幻滅して軽蔑するのに好きな気持ちは変わらないから、心が両側から引き裂かれます。
ここ数年そんなのばっか(*´ω`*)


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今日の記事は「紫式部のすごいところ」ですにゃ


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毎日読ませていただいているブログのひとつに秦由佳さんのブログがあります。
潜在意識について書かれているのですが、大変興味深く読んでいます。
お若いのにすごく高次元を生きていらっしゃるように見受けられるので、書かれている事すべてを理解できているわけではありませんが、それでも毎日読んでしまいます。

自分軸についての記事を読んで、そっか~と目からうろこが落ちました。
自分という中心軸が無ければ「ぶれている」「揺れている」と認識すること自体ができない…そうだったのか…なるほど……確かに……。
軸が無いのに揺れているというのは「単に移動しているだけ」、確かに……。

揺れるというのは軸があるという証明でもあると。
そうだったのか……。


しいは高校生の時に空手を習っていましたが、主に形(かた)の選手として稽古してきた(組手はからきし弱かったです)のですが、上半身で高度な技をするにも大前提として下半身をしっかり鍛えていなければ話にならない、ということがありました。
上半身の筋トレや技の稽古より下半身の筋トレや立ちの稽古、移動稽古をたくさんした記憶があります。
下半身がしっかりしていなければ、上半身で何をやっても支えきれず、形にならないのです。

秦さんのブログを読んでそんな事を思い出しました。


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今日の記事は「特定の語に対する特定のイメージ」ですにゃ
紫陽花、藤、梅について語っています♪


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