私のブログ史上(人生上)一番スゴイ事…
昨年の10月から、入鄽垂手としてこれを書く書くと言いながら、歯問題で集中できず(妨害され)書けなかった事です。(本気なので長いぞ……笑 まさかブログ書きで2日も費やすとは夢にも思わなかった…)
しかも、まだ歯は完治していません…次の診療日まで時間があるので、書いてみるかぁ…という感じです。(私は、「ちゃんと約束は守ります…笑」日置俊次教授は、ここも評価していただいています。)
何が言いたいかというと、この本、トンデモナク、スゲーゼ!!という事です。 「現代の聖書」と呼んで、間違いございません…。

(題名と装丁がなんかダサい感じですが…本来、題名は(日本人的には)『魂の永遠の探究』の方が近い感じがします…ただし、原題が「Man’s Eternal Quest」になっているので、人間なのでしょう…)
⚫︎『私的には「地動説」と「天動説」の違いくらい衝撃的でした…』
でも実は、私は、直観的にこの天動説に古くから私は気付いていたので、『亡くなる心得』や『Talking with Angelsーコート。ダジュールの天使達ー』や他の書籍を示しました。
これは、とんでもない「Revolution」です。
「Time for retribution」 この歌詞だけは要らんが…笑
If you think it's over
Better think again
There'll be no compromise
Time to hit the power
Feel adrenaline
Move into overdrive
Here comes the revolution
そう!私は、この世の人が知ろうが知ろまいが、 「もう終わった、役目は終わった…」と思っていた… 『笑とる仏』では、重要な布袋の言葉を引用しています。
普通、「生死を解明したら、もう終わりさ…」
(最近なぜか、ティルダ・ウィンストンさんを思い出していたら、(註」:この天使の凄さに、いったい誰が気付くだろうか…笑 昨日、我ながら見て驚いた…)『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』という映画が、金獅子賞なのね…こんな事に悩む前に、『亡くなる心得』を読もう…笑)
「もう、役目は終わった…」と思っていたのに、この『人間の永遠の探究』を読むと、「わ!まだまだ、やることが、いっぱいある…」と気付く書です………
ホレ!この私の『人間の永遠の探究』を見てみ!
どれだけ、重要なページを折り曲げ、線を引き、脳みそに記録していることか……

良書を本気で読むと、これくらいの付箋も付きます。
紙の書籍の重要性とはこのクロスモーダルな体験と記憶です……
「だから『亡くなる心得』は紙なのです。」
既に、フィンランドはこれに気付いています。(デンマークもシンガポールもか?) 私も気づいていました。デジタル情報は頭の深部に入りません… 常に、SNSなどは刹那的で感情的で、しかも当事者が物知りだと勘違いしてしまう重度の問題点…これで、社会的に問題が何度も起こるのは周知の通り… 紙の本を見捨てた文化は滅びるのではと、もはや思うほど……
以下、やっと本題という感じですが………焦……
⚫︎この書籍は、実は、タルコフスキーの映画『ストーカー』の「ゾーン」の事が書かれています!!
ここまで気付く御仁は、ほとんど居ないのかと………
⚫︎このゾーンに入る為には、ストーカーとしての私の『亡くなる心得』と『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』を読む必要があるのです……
映画でストーカーが、ゾーンへ近づく為に、ナットに布を付けて投げていたように………
私の『亡くなる心得』と『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』は、このナットと布です。 このナットと布の理解がないことには、ゾーンへは行けません………
それを知っているから、ストーカーである私は、長々と『人間の永遠の探究』を紹介するのですが…笑
⚫︎つまり、基礎知識が無いと、『人間の永遠の探究』は、本当に理解出来ないという事実です。
その証拠に、映画では、文学者と科学者がゾーンへ入りましたが、あろうことか、科学者はその、「俺は偉いんだという浅はかな知識で」ゾーンを爆破しようとさえしました。
結局、傲慢な文学者と科学者はゾーンが理解出来なかったのです……
今一度、アマゾンの書評を見てみよう…
「時代錯誤」とか「こんなもん」と言っている、救えないアホな人間も実際に居ます。笑
ストーカーはこれにとても嘆きます………ストーカーは言います。
「ひどく疲れたよ…骨の髄まで…あんな学者や作家、何がインテリだ! あいつらは信じるための器官が退化しているに違いない。アイツラ、虚ろな目だったろ?自分が生ている意味を分っているというが、分っちゃいない! 信じる事を知らん。皆一緒だ、誰も信じようとはしない… ●『一番怖いのは、誰もあの部屋を必要としないことだ。』●…俺はむなしい努力を……もう誰も連れていくまい………
これはまさに現代を表しており、「ネットでみんな、表層でウスッペラク知ったと勘違いしている」状況とも同じです。(また『ストーカー』の 文学者、科学者の姿と同じ)
さらに、現代はもはや「信じる」ではなく、私の『亡くなる心得』を通し、「理解する」時代です。
ストーカーの作者 ストルガツキー兄弟を見てみよう……
弟 ボリスは、元々物理学を目指していた。
『亡くなる心得』で、「私が、量子力学を解説したのと同じである」
また『亡くなる心得』で、スタニワス・レムの『ソラリスの陽のもとに』を紹介したが、レムは科学にも精通した知能指数180の超天才。(普通の人は知能指数100ね)
彼が、量子論を知らないはずはまずなく、シャーマンとしてのタルコフスキーによって、とんでもなくスゴイ映画『惑星ソラリス』が完成した事は、『亡くなる心得』で解説した通りです……
タルコフスキーの映画『ストーカー』のラストシーンで、ストーカーの娘が、念だけでコップを動かすシーンがありますが、当時、ソ連は国策として、こうした超能力を軍事的に利用できないかと本気で考えていた。 所謂、アメリカでいう、スターゲイト・プロジェクトだ。(註:今、トランプが言ってるスターゲイトとは別ね)
『人間の永遠の探究』は、所謂、こうした神通力についても実は書いてある。
それを理解するには、まず神の概念を知らないといけない……
⚫︎ これを理解するには 『Talking with Angelsーコート。ダジュールの天使達ー』を理解しない事には始まらない………パラマハンサ・ヨガナンダがいくら何度も「神」「神」「神」!と言ったところで、「神自体の、概念の理解が出来ない限り、始まらないからです」
『Talking with Angelsーコート。ダジュールの天使達ー』を読むと、神と自分の関係が概ね理解できる。
また、パラマハンサ・ヨガナンダがいくら何度も
「瞑想」「瞑想」「瞑想!」とその重要性を訴えたところで『亡くなる心得』を読まないと、その本質の重要性は理解できないからです。
⚫︎ またその神の力は、自らのイメージで発揮できると『亡くなる心得』を読んで、まず、認識できないと、パラマハンサ・ヨガナンダ の言葉は、「実は」全く通じないからだ…………
普通の人は、これを読んで「何を我田引水的な…」とお思いだろう…
違います。根本で私は『Talking with Angelsーコート。ダジュールの天使達ー』で華厳宗の事を語っており、
『亡くなる心得』では法相宗(唯識)の事を語っています。
⚫︎とても興味深い話しに、『亡くなる心得』でも何度も紹介した『今昔物語』の中で、華厳宗と法相宗、法華経の行者の3人が論争し、結局、法華経行者が勝ったという、一見、たわいもない短い話があります。
(註:私は大嫌いでアホな創価学会の回し者ではありません。(註:創価学会の経典は法華教ね)創価学会でもいい奴(友達)はいますが、(そういう立派な友達は、私という人間を理解し、決してバカみたいな入信勧誘や公明党投票勧誘などしません。この創価学会のクレージな勧誘にどれだけ苦しんだことか… ) イエスの教えが正しく伝わっていないのと同じです)
この『今昔物語』は、実は「ホッケキョ、ホッケキョ」とまるで鶯みたいな書で、法華経が一番優れていると主張する書です。
私は、法華経は全部読んだ事はないですが、「法華一乗」という事から、全てを掴むことができます………
その真意は「神は1つだ」という事実です………
これは『人間の永遠の探究』からでも理解できます。
その神はブッダでもイエスでも、マホメットでも神社の神でも、なんでも構いません。
これは、『Talking with Angelsーコート。ダジュールの天使達ー』の後書きで説明した事です。
そしてこの神は実は、あなたなんですよ… 言い換えれば、あなたにその素質がそもそも備わっているのですよ…と示したのが『亡くなる心得』になります。これが法相宗「唯識」です。
つまり、今昔物語で、「法華経が 1番優れている!」「華厳宗や法相宗は2番や3番だ」では実はなくて…………映画『ストーカー』での、これはナットと布です。このナットと布を決してバカにしてはいけまん…この2つをバカにしたので、映画では、文学者が生命の危機を感じました。 「あくまで理論、理屈で理解するなら」まず華厳経を知る必要があり、次に唯識(法相宗)を知る必要があるという事実です。
つまり、パラマハンサ・ヨガナンダの『人間の永遠の探究』は、この法華経と同じ「一乗」を語った、オソロシク、重要な書なのです!!!!
私自身、もう、これで書籍を読むのは止めようか………………
と思うほど………の衝撃………………パラマハンサ・ヨガナンダ も本書で言っている。
「本を読む暇があるのなら、瞑想しろ!」と!!!! あくまで必要なのは知ではなく智だと…
この瞑想に目覚めさせたのが、地動説と天動説くらいの衝撃なのです!!
実際彼は、(『亡くなる心得』でも紹介した)その著書『あるヨギの自叙伝』を読む限り、あまり勉強は得意ではないし、本も沢山読んでいる訳では決してないのだけれど、この『人間の永遠の探究』では、オッソロシク素晴らしい言葉の数々を残しています!!!!!
『亡くなる心得』で紹介した、アーナンダ・マイー・マーなどは、学校教育すら受けていないのに、スゴイ言葉を沢山残しています。
⚫︎要は『亡くなる心得』でも示しましたが、知ではなく智なのです。智の書籍です。
興味深い曲に、プラシーボと、ピクシーズのブラック・フランシスの実に素晴らしい歌があります。
ちょうど、プラシーボの『Too Many Friends』にとても共感した時期に発見しました。 (註:ちなみに、本当にあなたにとって必要な友達は、最後まで残ります…)
(また、プラシーボは、カバーにも優れていて、この曲を選ぶのは秀逸)
『Where Is My Mind 』 そもそもピクシーズの歌ですが、プラシーボのボーカル、ブライアン・モルコの声と重なり、なんと素晴らしい事か………
この歌は、ピクシーズだけではダメですし、プラシーボだけでもダメなのです……
「Where Is My Mind 」直訳すると「私の心はどこ??」ですが、作詞のピクシーズ ブラック フランシスは、心配する事はありません…歌詞を見る限り、シャーマンとして実にマトモです。
歌詞を見ると、ブラックに小魚が、話かけているのが解ります。
これは全然おかしな事ではなくて、華厳経的には、一つの悟りの道程です。
万物の声が聞こえる………『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』で語ったとおりだ。
奇しくも、『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』の帯を書いていただいた鏡リュウジさんが「天使の羽音がうるさいくらい」と評したように…………
さらにこの歌詞の興味深いところは、ヨガでいう、大切な体位、足を上、頭を下にした「魚の姿勢」をしてこれに気付いたという事実。
ブラック・フランシスは、カリブ海で実は、とてもいい体験をしているのです。
⚫︎このブラック フランシスの体験を、魚ではなく神に応用してみよう!と唱えているのが、
『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』『亡くなる心得』『人間の永遠の探究』なのです。
⚫︎当然ですが、私の写真集は、全てこの目線、姿勢で撮影しています……
この写真集は、ブラック・ブランシスの魚と同じように、「話かけている」からこそ、撮ったのです。「Talking with 」なのです。
つまり、これらの写真集を介し、「神ともアクセスできる」という事実です。私の写真集は、実は全て、神と繋がる窓です… パラマハンサ・ヨガナンダが何度も何度も推奨する「瞑想」の一助たる重要な写真集です。
ブラック・ブランシスは、シャーマンらしく「Where Is My Mind 」と言って戸惑っているようですが、私から言わせると「大丈夫!あなたは、トテモいい線行ってる!」と褒めなければなりません。
私は、この事実に20年以上前から気付き、『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』では、以下のインディアンの重要な言葉を引用をしている。
植物、岩、火、水のすべてが生きている、それはわれわれを見張り、
われわれがなにを欲しているかを眺めている
われわれがいつ無防備になすかを観察していて、そのときを狙って
姿をあらわしわれわれに話かける
そもそも私はシャーマンとして、また、これまで勉強してきて、この『人間の永遠の探究』の真意には気付いていた………
その証拠に
『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』では
⚫︎最終的に人間にゆるされる行為は 祈ることしかないのではと思うことがある
と本質的な事を語っているし
『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』では、一番最初に
⚫︎そして天界と他界. ー 非存在と存在さえも ー が二元のものではないという
悟りの状態に達し、その状態に同化したとき、生命の喜びは、尽きることのない
杯から溢れる如くに、あらゆるものから溢れ出す。
と、ジョーゼフ・キャンベルの言葉を引用している。
『笑とる仏』では
⚫︎タオはすぐ近くにあるのに 人々は遠くを探している
と荘子の言葉を引用し、
⚫︎「われとおまえ」という区別をしている限り
事は複雑になるばかりで「道」は見えない
と、興善惟寛の言葉を引用しているのです。
以上は、『人間の永遠の探究』にも、書かれている内容であり、
つまり、私の全著作は、この一乗である『人間の永遠の探究』に、完全に繋がってしまうという事実です。
それほど、『人間の永遠の探究』はスゴイ書物です。
ただし、少なくとも、私の『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』『亡くなる心得』の前知識が無いと、100%は理解できないでしょう……
以上を、文学的に語るなら、以前、私が日置俊次教授のFBに書いた以下のコメントが的確でしょう……
⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤
いつか、教授にお伝えしました書籍『人間の永遠の探究』はスゴイですよ!
タルコフスキー『ストーカー』のゾーンの事が書かれています!!
仙人の神通力のポイントも解るはずです……
しかし、この書を、いきなり読んだところで、一般の人は深くはホボ理解できないハズです。
奇しくも、前回のコメントでこのブログを紹介しましたが、(スエーデンボルグのエピソード)
天界をいきなり見せても、理解はできないのです……
教授は、『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達-』と『亡くなる心得』を高く評価していただけるので、おすすめしました『人間の永遠の探究』の凄さが、ご理解いただけると思います……
『ストーカー』では、文学者が、いきなりゾーンへ行こうとして、ゾーンに殺されかけたように、まず、ナットに紐をつけた物で、安全確認しながらゾーンへ行かないといけません…
この「ナットに紐をつけた物」が私の著書、『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達-』 『亡くなる心得』 です。 基礎知識が無いと、ゾーンへの理解ができません…
僭越ながら、私は、ストーカーです………
三島由紀夫さんは『金閣寺』で「究竟頂」が開けませんでしたが……本来、人間の務めは「究竟頂」を開かなければなりません………開けば、仙人の神通力など、意外と、造作もないことかも知れません… 谷崎潤一郎は『ハッサン・カンの妖術』で良い経験をしているのに、気付きませんでした…またガマは蝦蟇仙人の、谷崎が紹介するところの「ジン」の役割かも知れません…
上記、私のブログで「ブログ史上、一番すごい事書いてやる」と、かねてから言っていた内容要約はこれです………
良いメッセージを世に送ろうと思うと、いつも、人間界のクダラン魔が襲ってきます…爆
覚知魔事です……
これから、また、バカ人間界へ降りていきます…笑 (バカ歯医者、病院との交渉で…嘆…)
こんなクズな人間界、『味方が居る』と思うだけ、どれだけ今朝の私は救済されていることか………涙………
いつもありがとうございます………
午後からは下界で頑張ってみます!!! 日置教授の御評価は、とても心のハズミが付き、生きる気力が湧きました… 汚すぎる世に爽快な朝でございました………
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このコメントは、日置教授のこの記事のお返事の抜粋です。
この記事には興味深いことが書いてあって……
>李鉄拐(りてっかい)は幽体離脱ができたのです。自分の口から遠くへ魂を飛ばしています。魂が体を離れている間に、弟子が知らずに彼の体を燃やしてしまいました。仙人は自らの体に戻ることができなくて、近くにあった死骸に乗り移ったと言います。
実は、『人間の永遠の探究』のパラマハンサ・ヨガナンダもこれが出来。
59歳没ですが、遺体が20日間も腐らなかった!と『人間の永遠の探究』の後書きに驚きの事実として記されています。 要は、蝦蟇仙人と同じく、アホな弟子が、埋葬や燃やしてしまったのかもしれません…爆
幽体離脱の仮死状態って、実は、調べれば結構、記録があるんですよ……
仙人、覚者 の道ですね………
神と繋がった人間の能力とは、実はスゴイのです。それを理解するために、
『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』
『亡くなる心得』
から、始めましょう………
『亡くなる心得』では、董青建が、「大抵の人は地獄に堕ち、天に生まれるのは少ない」と紹介し、
パラマハンサ・ヨガナンダも、9割9分の人々が、六道に迷っていると言っています。
私は『亡くなる心得』で、いきなり忉利天(註:六道からの解脱の世界)を目指すのはムリがあるのでまずは、天界を目指しましょう……とあくまで「一般人向けに書きました…」
ところが、『人間の永遠の探究』は「いきなり、忉利天を目指している」ので、私も驚いたのです……
私が、『亡くなる心得』P253 で
⚫︎「本当の解脱、生まれ変わり(輪廻)からの回避をめざすのであれば、スリ・ユクテスワの述べる「間違った認識」を純粋な宗教や瞑想、正しい認識、直観、叡智で取り除く必要があるのです」
と、この、たった3行を、パラマハンサ・ヨガナンダ(註:スリ・ユクテスワはパラマハンサ・ヨガナンダの師匠)忉利天への行き方を、500ページもの書籍で啓示したという事実です。これはゾーンからの啓示です。
(註:さらに驚くべき事は、パラマハンサ・ヨガナンダは、この各講演に、ほぼ準備はしていなかった事。その場の天啓のまま、彼は準備もほぼせず、講演しているのです。)
勿論、絶対、私の『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』『亡くなる心得』が『人間の永遠の探究』より劣っているという意味では決してなくて……
基礎知識、踏襲する最短の近道として、(映画ストーカーが投げる、ナットと布のように必要だ……という意味で、紹介しました……)
日本人や、般若心経は、無、無と言い過ぎです………
禅でも「無念無想」とか言いがちですが、違います………『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』 『亡くなる心得』『人間の永遠の探究』を読めば、この言っている意味が理解できるはずです………
これだけ書いても、理解できない御仁もおられるのは重々知っています。それは仕方がない…六道へ迷ってください…こんなスゴイ事、しかも本では短い内容は、本に書く必要はない…と思いブログに書いた次第です…… 少しでもお気付きでしたら、「この人間界を少しでも良くするよう、みなさんで御尽力くださいませ………」その意味でブログに書いたのです。『新釈 中国古典怪談』で紹介した、私からの入鄽垂手です。
ニーチェは『ツアラトストラ』の副題で
⚫︎「万人にあたえる書、何びとにもあたえぬ書」
と書いています。
(註:ニーチェは「神は死んだ」と宣言しましたが、彼ほどの意志があったなら、神を見つける事など、造作もなかった筈なのに…)
正に『人間の永遠の探究』も
「万人にあたえる書、何びとにもあたえぬ書」
の様相を呈しています。
「あたえられる」よう頑張って「信じる」ではなく「理解しましょう」…
お正月に書いた、「マルコによる福音書」はおそらく現実です。
*追記
⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤⏤
日置俊次教授が、とても興味深い書評を書いておられます…
そうですか「Where is my maid ?」だったのですね…笑 いい兆候ですね…
>試験を受けていて、まだ答案を書き終わっていないのに、突然、試験終了のベルが鳴ったような気分です。
これ、いいですね…
>付け加えて言えば、ヨガナンダの顔つきはテレーズに似ていますね。
>本当に目がくらむ思いです。
>量子論を知っているとしか思えない発言も至る所にあり、唖然とするばかりです。
>もちろんご縁のある方々がこれで開眼されるのであれば、それもまた誠に慶賀すべきことであるのは言うまでもありません。
これです……ヨガナンダの言う、9割9分の残り、1分のハートをお持ちの御仁を啓蒙できれば…という思いで紹介しました。勿論、9割9分の内、少しでも六道内の天界へ行ける御仁を増やしたいと思い、書籍ではなくブログで紹介しました…
モノスゴイ本ですが、
「万人にあたえる書、何びとにもあたえぬ書」
である事に気付いていたので、(ゾーンの書である事に) 書いても多くの人々は解らんだろう…と思い、ブログで紹介しました。笑
でも、日置教授は、きっと解られると思います…
聖テレーズに気付き、『瀧と白鳥』の人ですから…
一緒にスターゲイトをくぐりましょう。笑

岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝
しかも、まだ歯は完治していません…次の診療日まで時間があるので、書いてみるかぁ…という感じです。(私は、「ちゃんと約束は守ります…笑」日置俊次教授は、ここも評価していただいています。)
何が言いたいかというと、この本、トンデモナク、スゲーゼ!!という事です。 「現代の聖書」と呼んで、間違いございません…。

(題名と装丁がなんかダサい感じですが…本来、題名は(日本人的には)『魂の永遠の探究』の方が近い感じがします…ただし、原題が「Man’s Eternal Quest」になっているので、人間なのでしょう…)
⚫︎『私的には「地動説」と「天動説」の違いくらい衝撃的でした…』
でも実は、私は、直観的にこの天動説に古くから私は気付いていたので、『亡くなる心得』や『Talking with Angelsーコート。ダジュールの天使達ー』や他の書籍を示しました。
これは、とんでもない「Revolution」です。
「Time for retribution」 この歌詞だけは要らんが…笑
If you think it's over
Better think again
There'll be no compromise
Time to hit the power
Feel adrenaline
Move into overdrive
Here comes the revolution
そう!私は、この世の人が知ろうが知ろまいが、 「もう終わった、役目は終わった…」と思っていた… 『笑とる仏』では、重要な布袋の言葉を引用しています。
普通、「生死を解明したら、もう終わりさ…」
(最近なぜか、ティルダ・ウィンストンさんを思い出していたら、(註」:この天使の凄さに、いったい誰が気付くだろうか…笑 昨日、我ながら見て驚いた…)『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』という映画が、金獅子賞なのね…こんな事に悩む前に、『亡くなる心得』を読もう…笑)
「もう、役目は終わった…」と思っていたのに、この『人間の永遠の探究』を読むと、「わ!まだまだ、やることが、いっぱいある…」と気付く書です………
ホレ!この私の『人間の永遠の探究』を見てみ!
どれだけ、重要なページを折り曲げ、線を引き、脳みそに記録していることか……

良書を本気で読むと、これくらいの付箋も付きます。
紙の書籍の重要性とはこのクロスモーダルな体験と記憶です……
「だから『亡くなる心得』は紙なのです。」
既に、フィンランドはこれに気付いています。(デンマークもシンガポールもか?) 私も気づいていました。デジタル情報は頭の深部に入りません… 常に、SNSなどは刹那的で感情的で、しかも当事者が物知りだと勘違いしてしまう重度の問題点…これで、社会的に問題が何度も起こるのは周知の通り… 紙の本を見捨てた文化は滅びるのではと、もはや思うほど……
以下、やっと本題という感じですが………焦……
⚫︎この書籍は、実は、タルコフスキーの映画『ストーカー』の「ゾーン」の事が書かれています!!
ここまで気付く御仁は、ほとんど居ないのかと………
⚫︎このゾーンに入る為には、ストーカーとしての私の『亡くなる心得』と『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』を読む必要があるのです……
映画でストーカーが、ゾーンへ近づく為に、ナットに布を付けて投げていたように………
私の『亡くなる心得』と『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』は、このナットと布です。 このナットと布の理解がないことには、ゾーンへは行けません………
それを知っているから、ストーカーである私は、長々と『人間の永遠の探究』を紹介するのですが…笑
⚫︎つまり、基礎知識が無いと、『人間の永遠の探究』は、本当に理解出来ないという事実です。
その証拠に、映画では、文学者と科学者がゾーンへ入りましたが、あろうことか、科学者はその、「俺は偉いんだという浅はかな知識で」ゾーンを爆破しようとさえしました。
結局、傲慢な文学者と科学者はゾーンが理解出来なかったのです……
今一度、アマゾンの書評を見てみよう…
「時代錯誤」とか「こんなもん」と言っている、救えないアホな人間も実際に居ます。笑
ストーカーはこれにとても嘆きます………ストーカーは言います。
「ひどく疲れたよ…骨の髄まで…あんな学者や作家、何がインテリだ! あいつらは信じるための器官が退化しているに違いない。アイツラ、虚ろな目だったろ?自分が生ている意味を分っているというが、分っちゃいない! 信じる事を知らん。皆一緒だ、誰も信じようとはしない… ●『一番怖いのは、誰もあの部屋を必要としないことだ。』●…俺はむなしい努力を……もう誰も連れていくまい………
これはまさに現代を表しており、「ネットでみんな、表層でウスッペラク知ったと勘違いしている」状況とも同じです。(また『ストーカー』の 文学者、科学者の姿と同じ)
さらに、現代はもはや「信じる」ではなく、私の『亡くなる心得』を通し、「理解する」時代です。
ストーカーの作者 ストルガツキー兄弟を見てみよう……
弟 ボリスは、元々物理学を目指していた。
『亡くなる心得』で、「私が、量子力学を解説したのと同じである」
また『亡くなる心得』で、スタニワス・レムの『ソラリスの陽のもとに』を紹介したが、レムは科学にも精通した知能指数180の超天才。(普通の人は知能指数100ね)
彼が、量子論を知らないはずはまずなく、シャーマンとしてのタルコフスキーによって、とんでもなくスゴイ映画『惑星ソラリス』が完成した事は、『亡くなる心得』で解説した通りです……
タルコフスキーの映画『ストーカー』のラストシーンで、ストーカーの娘が、念だけでコップを動かすシーンがありますが、当時、ソ連は国策として、こうした超能力を軍事的に利用できないかと本気で考えていた。 所謂、アメリカでいう、スターゲイト・プロジェクトだ。(註:今、トランプが言ってるスターゲイトとは別ね)
『人間の永遠の探究』は、所謂、こうした神通力についても実は書いてある。
それを理解するには、まず神の概念を知らないといけない……
⚫︎ これを理解するには 『Talking with Angelsーコート。ダジュールの天使達ー』を理解しない事には始まらない………パラマハンサ・ヨガナンダがいくら何度も「神」「神」「神」!と言ったところで、「神自体の、概念の理解が出来ない限り、始まらないからです」
『Talking with Angelsーコート。ダジュールの天使達ー』を読むと、神と自分の関係が概ね理解できる。
また、パラマハンサ・ヨガナンダがいくら何度も
「瞑想」「瞑想」「瞑想!」とその重要性を訴えたところで『亡くなる心得』を読まないと、その本質の重要性は理解できないからです。
⚫︎ またその神の力は、自らのイメージで発揮できると『亡くなる心得』を読んで、まず、認識できないと、パラマハンサ・ヨガナンダ の言葉は、「実は」全く通じないからだ…………
普通の人は、これを読んで「何を我田引水的な…」とお思いだろう…
違います。根本で私は『Talking with Angelsーコート。ダジュールの天使達ー』で華厳宗の事を語っており、
『亡くなる心得』では法相宗(唯識)の事を語っています。
⚫︎とても興味深い話しに、『亡くなる心得』でも何度も紹介した『今昔物語』の中で、華厳宗と法相宗、法華経の行者の3人が論争し、結局、法華経行者が勝ったという、一見、たわいもない短い話があります。
(註:私は大嫌いでアホな創価学会の回し者ではありません。(註:創価学会の経典は法華教ね)創価学会でもいい奴(友達)はいますが、(そういう立派な友達は、私という人間を理解し、決してバカみたいな入信勧誘や公明党投票勧誘などしません。この創価学会のクレージな勧誘にどれだけ苦しんだことか… ) イエスの教えが正しく伝わっていないのと同じです)
この『今昔物語』は、実は「ホッケキョ、ホッケキョ」とまるで鶯みたいな書で、法華経が一番優れていると主張する書です。
私は、法華経は全部読んだ事はないですが、「法華一乗」という事から、全てを掴むことができます………
その真意は「神は1つだ」という事実です………
これは『人間の永遠の探究』からでも理解できます。
その神はブッダでもイエスでも、マホメットでも神社の神でも、なんでも構いません。
これは、『Talking with Angelsーコート。ダジュールの天使達ー』の後書きで説明した事です。
そしてこの神は実は、あなたなんですよ… 言い換えれば、あなたにその素質がそもそも備わっているのですよ…と示したのが『亡くなる心得』になります。これが法相宗「唯識」です。
つまり、今昔物語で、「法華経が 1番優れている!」「華厳宗や法相宗は2番や3番だ」では実はなくて…………映画『ストーカー』での、これはナットと布です。このナットと布を決してバカにしてはいけまん…この2つをバカにしたので、映画では、文学者が生命の危機を感じました。 「あくまで理論、理屈で理解するなら」まず華厳経を知る必要があり、次に唯識(法相宗)を知る必要があるという事実です。
つまり、パラマハンサ・ヨガナンダの『人間の永遠の探究』は、この法華経と同じ「一乗」を語った、オソロシク、重要な書なのです!!!!
私自身、もう、これで書籍を読むのは止めようか………………
と思うほど………の衝撃………………パラマハンサ・ヨガナンダ も本書で言っている。
「本を読む暇があるのなら、瞑想しろ!」と!!!! あくまで必要なのは知ではなく智だと…
この瞑想に目覚めさせたのが、地動説と天動説くらいの衝撃なのです!!
実際彼は、(『亡くなる心得』でも紹介した)その著書『あるヨギの自叙伝』を読む限り、あまり勉強は得意ではないし、本も沢山読んでいる訳では決してないのだけれど、この『人間の永遠の探究』では、オッソロシク素晴らしい言葉の数々を残しています!!!!!
『亡くなる心得』で紹介した、アーナンダ・マイー・マーなどは、学校教育すら受けていないのに、スゴイ言葉を沢山残しています。
⚫︎要は『亡くなる心得』でも示しましたが、知ではなく智なのです。智の書籍です。
興味深い曲に、プラシーボと、ピクシーズのブラック・フランシスの実に素晴らしい歌があります。
ちょうど、プラシーボの『Too Many Friends』にとても共感した時期に発見しました。 (註:ちなみに、本当にあなたにとって必要な友達は、最後まで残ります…)
(また、プラシーボは、カバーにも優れていて、この曲を選ぶのは秀逸)
『Where Is My Mind 』 そもそもピクシーズの歌ですが、プラシーボのボーカル、ブライアン・モルコの声と重なり、なんと素晴らしい事か………
この歌は、ピクシーズだけではダメですし、プラシーボだけでもダメなのです……
「Where Is My Mind 」直訳すると「私の心はどこ??」ですが、作詞のピクシーズ ブラック フランシスは、心配する事はありません…歌詞を見る限り、シャーマンとして実にマトモです。
歌詞を見ると、ブラックに小魚が、話かけているのが解ります。
これは全然おかしな事ではなくて、華厳経的には、一つの悟りの道程です。
万物の声が聞こえる………『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』で語ったとおりだ。
奇しくも、『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』の帯を書いていただいた鏡リュウジさんが「天使の羽音がうるさいくらい」と評したように…………
さらにこの歌詞の興味深いところは、ヨガでいう、大切な体位、足を上、頭を下にした「魚の姿勢」をしてこれに気付いたという事実。
ブラック・フランシスは、カリブ海で実は、とてもいい体験をしているのです。
⚫︎このブラック フランシスの体験を、魚ではなく神に応用してみよう!と唱えているのが、
『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』『亡くなる心得』『人間の永遠の探究』なのです。
⚫︎当然ですが、私の写真集は、全てこの目線、姿勢で撮影しています……
この写真集は、ブラック・ブランシスの魚と同じように、「話かけている」からこそ、撮ったのです。「Talking with 」なのです。
つまり、これらの写真集を介し、「神ともアクセスできる」という事実です。私の写真集は、実は全て、神と繋がる窓です… パラマハンサ・ヨガナンダが何度も何度も推奨する「瞑想」の一助たる重要な写真集です。
ブラック・ブランシスは、シャーマンらしく「Where Is My Mind 」と言って戸惑っているようですが、私から言わせると「大丈夫!あなたは、トテモいい線行ってる!」と褒めなければなりません。
私は、この事実に20年以上前から気付き、『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』では、以下のインディアンの重要な言葉を引用をしている。
植物、岩、火、水のすべてが生きている、それはわれわれを見張り、
われわれがなにを欲しているかを眺めている
われわれがいつ無防備になすかを観察していて、そのときを狙って
姿をあらわしわれわれに話かける
そもそも私はシャーマンとして、また、これまで勉強してきて、この『人間の永遠の探究』の真意には気付いていた………
その証拠に
『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』では
⚫︎最終的に人間にゆるされる行為は 祈ることしかないのではと思うことがある
と本質的な事を語っているし
『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』では、一番最初に
⚫︎そして天界と他界. ー 非存在と存在さえも ー が二元のものではないという
悟りの状態に達し、その状態に同化したとき、生命の喜びは、尽きることのない
杯から溢れる如くに、あらゆるものから溢れ出す。
と、ジョーゼフ・キャンベルの言葉を引用している。
『笑とる仏』では
⚫︎タオはすぐ近くにあるのに 人々は遠くを探している
と荘子の言葉を引用し、
⚫︎「われとおまえ」という区別をしている限り
事は複雑になるばかりで「道」は見えない
と、興善惟寛の言葉を引用しているのです。
以上は、『人間の永遠の探究』にも、書かれている内容であり、
つまり、私の全著作は、この一乗である『人間の永遠の探究』に、完全に繋がってしまうという事実です。
それほど、『人間の永遠の探究』はスゴイ書物です。
ただし、少なくとも、私の『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』『亡くなる心得』の前知識が無いと、100%は理解できないでしょう……
以上を、文学的に語るなら、以前、私が日置俊次教授のFBに書いた以下のコメントが的確でしょう……
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いつか、教授にお伝えしました書籍『人間の永遠の探究』はスゴイですよ!
タルコフスキー『ストーカー』のゾーンの事が書かれています!!
仙人の神通力のポイントも解るはずです……
しかし、この書を、いきなり読んだところで、一般の人は深くはホボ理解できないハズです。
奇しくも、前回のコメントでこのブログを紹介しましたが、(スエーデンボルグのエピソード)
天界をいきなり見せても、理解はできないのです……
教授は、『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達-』と『亡くなる心得』を高く評価していただけるので、おすすめしました『人間の永遠の探究』の凄さが、ご理解いただけると思います……
『ストーカー』では、文学者が、いきなりゾーンへ行こうとして、ゾーンに殺されかけたように、まず、ナットに紐をつけた物で、安全確認しながらゾーンへ行かないといけません…
この「ナットに紐をつけた物」が私の著書、『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達-』 『亡くなる心得』 です。 基礎知識が無いと、ゾーンへの理解ができません…
僭越ながら、私は、ストーカーです………
三島由紀夫さんは『金閣寺』で「究竟頂」が開けませんでしたが……本来、人間の務めは「究竟頂」を開かなければなりません………開けば、仙人の神通力など、意外と、造作もないことかも知れません… 谷崎潤一郎は『ハッサン・カンの妖術』で良い経験をしているのに、気付きませんでした…またガマは蝦蟇仙人の、谷崎が紹介するところの「ジン」の役割かも知れません…
上記、私のブログで「ブログ史上、一番すごい事書いてやる」と、かねてから言っていた内容要約はこれです………
良いメッセージを世に送ろうと思うと、いつも、人間界のクダラン魔が襲ってきます…爆
覚知魔事です……
これから、また、バカ人間界へ降りていきます…笑 (バカ歯医者、病院との交渉で…嘆…)
こんなクズな人間界、『味方が居る』と思うだけ、どれだけ今朝の私は救済されていることか………涙………
いつもありがとうございます………
午後からは下界で頑張ってみます!!! 日置教授の御評価は、とても心のハズミが付き、生きる気力が湧きました… 汚すぎる世に爽快な朝でございました………
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このコメントは、日置教授のこの記事のお返事の抜粋です。
この記事には興味深いことが書いてあって……
>李鉄拐(りてっかい)は幽体離脱ができたのです。自分の口から遠くへ魂を飛ばしています。魂が体を離れている間に、弟子が知らずに彼の体を燃やしてしまいました。仙人は自らの体に戻ることができなくて、近くにあった死骸に乗り移ったと言います。
実は、『人間の永遠の探究』のパラマハンサ・ヨガナンダもこれが出来。
59歳没ですが、遺体が20日間も腐らなかった!と『人間の永遠の探究』の後書きに驚きの事実として記されています。 要は、蝦蟇仙人と同じく、アホな弟子が、埋葬や燃やしてしまったのかもしれません…爆
幽体離脱の仮死状態って、実は、調べれば結構、記録があるんですよ……
仙人、覚者 の道ですね………
神と繋がった人間の能力とは、実はスゴイのです。それを理解するために、
『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』
『亡くなる心得』
から、始めましょう………
『亡くなる心得』では、董青建が、「大抵の人は地獄に堕ち、天に生まれるのは少ない」と紹介し、
パラマハンサ・ヨガナンダも、9割9分の人々が、六道に迷っていると言っています。
私は『亡くなる心得』で、いきなり忉利天(註:六道からの解脱の世界)を目指すのはムリがあるのでまずは、天界を目指しましょう……とあくまで「一般人向けに書きました…」
ところが、『人間の永遠の探究』は「いきなり、忉利天を目指している」ので、私も驚いたのです……
私が、『亡くなる心得』P253 で
⚫︎「本当の解脱、生まれ変わり(輪廻)からの回避をめざすのであれば、スリ・ユクテスワの述べる「間違った認識」を純粋な宗教や瞑想、正しい認識、直観、叡智で取り除く必要があるのです」
と、この、たった3行を、パラマハンサ・ヨガナンダ(註:スリ・ユクテスワはパラマハンサ・ヨガナンダの師匠)忉利天への行き方を、500ページもの書籍で啓示したという事実です。これはゾーンからの啓示です。
(註:さらに驚くべき事は、パラマハンサ・ヨガナンダは、この各講演に、ほぼ準備はしていなかった事。その場の天啓のまま、彼は準備もほぼせず、講演しているのです。)
勿論、絶対、私の『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』『亡くなる心得』が『人間の永遠の探究』より劣っているという意味では決してなくて……
基礎知識、踏襲する最短の近道として、(映画ストーカーが投げる、ナットと布のように必要だ……という意味で、紹介しました……)
日本人や、般若心経は、無、無と言い過ぎです………
禅でも「無念無想」とか言いがちですが、違います………『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』 『亡くなる心得』『人間の永遠の探究』を読めば、この言っている意味が理解できるはずです………
これだけ書いても、理解できない御仁もおられるのは重々知っています。それは仕方がない…六道へ迷ってください…こんなスゴイ事、しかも本では短い内容は、本に書く必要はない…と思いブログに書いた次第です…… 少しでもお気付きでしたら、「この人間界を少しでも良くするよう、みなさんで御尽力くださいませ………」その意味でブログに書いたのです。『新釈 中国古典怪談』で紹介した、私からの入鄽垂手です。
ニーチェは『ツアラトストラ』の副題で
⚫︎「万人にあたえる書、何びとにもあたえぬ書」
と書いています。
(註:ニーチェは「神は死んだ」と宣言しましたが、彼ほどの意志があったなら、神を見つける事など、造作もなかった筈なのに…)
正に『人間の永遠の探究』も
「万人にあたえる書、何びとにもあたえぬ書」
の様相を呈しています。
「あたえられる」よう頑張って「信じる」ではなく「理解しましょう」…
お正月に書いた、「マルコによる福音書」はおそらく現実です。
*追記
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日置俊次教授が、とても興味深い書評を書いておられます…
そうですか「Where is my maid ?」だったのですね…笑 いい兆候ですね…
>試験を受けていて、まだ答案を書き終わっていないのに、突然、試験終了のベルが鳴ったような気分です。
これ、いいですね…
>付け加えて言えば、ヨガナンダの顔つきはテレーズに似ていますね。
>本当に目がくらむ思いです。
>量子論を知っているとしか思えない発言も至る所にあり、唖然とするばかりです。
>もちろんご縁のある方々がこれで開眼されるのであれば、それもまた誠に慶賀すべきことであるのは言うまでもありません。
これです……ヨガナンダの言う、9割9分の残り、1分のハートをお持ちの御仁を啓蒙できれば…という思いで紹介しました。勿論、9割9分の内、少しでも六道内の天界へ行ける御仁を増やしたいと思い、書籍ではなくブログで紹介しました…
モノスゴイ本ですが、
「万人にあたえる書、何びとにもあたえぬ書」
である事に気付いていたので、(ゾーンの書である事に) 書いても多くの人々は解らんだろう…と思い、ブログで紹介しました。笑
でも、日置教授は、きっと解られると思います…
聖テレーズに気付き、『瀧と白鳥』の人ですから…
一緒にスターゲイトをくぐりましょう。笑

岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝