実家の介護、その後。
毎度お久しぶりですー!!
はい、相変わらずワタクシ
なんとか元気で生きておりますよ!
(あ、髪を20センチ近く切りました)
とはいえ、実家のサポート(介護)は日々そりゃーー大変で、、、
今日は以前アップした介護のことを少し書いてみようと思います。
<父の現状>
2019年に腰椎圧迫骨折してから徐々に背骨が曲がり、
現在は背中や腰、お尻が痛み、骨盤後傾で尾骶骨が突出している状況。
2021年初夏に別の症状で救急車に運ばれ、昨年末も1ヶ月入院。
父は寝たきりではないけれど、長く座っているのが困難なので
ベッドで休んでいる時間がどうしても長くなる。
とはいえ、家の中を歩いたり自発的に運動する意欲はあるし
以前は訪問リハビリも来てもらっていたけど、
立ったり座ったりは自力でできるので今は利用していない。
とにかくですね、
毎日毎日、朝起きたら事件が勃発しているんですよ、、
「便が出ない」や「残尿感がある」or「尿が出ない」は日常茶飯事のこと、
5月のGWの頃には「血便」
その後は「寝ている時に背骨や肩が痛い」
「ベッドマットの硬さはどれがいいか」
「電気代が高すぎる件」
「訪問鍼灸どうするか問題」
「歩けば歩くほど背骨が曲がるような気がする」などなど、、
一難去ってまた一難。
そりゃもう〜毎週毎週、見事に新しい議題が尽きない。
高齢者の体調って日々変わるから油断ができない。
日々いろんなことを訴えてくる父のために
新しい問題点が出てくるたびに
まずは私がネットで調べまくって
必要あれば医療関係やケアマネ、介護用品のスタッフ、知り合いの専門家など
関係各所に電話やメールして解決していく。
次々に出てくる分からないこと、知らないことを
日々調べては解決を試みる、を繰り返している日々、、
父はよく言えば「きめ細かくてよく気が付く」、悪く言えば「細かい」。
自分の体調以外にも家の細々したことが気になるらしい。
ある意味、知らない間に
父が今までやってくれていたことがたくさんあったんだなーということもある。
庭いじりや雑草とり、ゴミ処理や照明替えなど家の中のちょっとした修繕など。
だから余計気になるんだと思う。
なぜか横にしか貼れないのだけど、父が丹精込めて手入れしていた庭。
新緑の季節は一年でいちばんきれい。
それに加えて母も年齢相応に弱ってきて
父の要望になかなか応えられなかったり、なにより自分のことをするのに精一杯で
ぶっちゃけ私ひとりで両親2人の面倒を見ている感覚。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜
なんで私の人生こんなハードなのよ!
独身フリーランスを選んでるのは親の介護するためじゃないわ!!
私はもっと毎日ハッピーに生きる権利がある!!!
と、言いたくもなる。
(実際、父に言ってしまった
)
柔らかなものしか食べられない父のためにミキサーを購入。これからヘルシーなスムージー作り楽しみ!
クチコミで良かったタイガーのです。
でも、でもね。
そんな私をぐっと思いとどまらせてくれていることがある。
それは
日々、親孝行ができるということ。
したくてもできない人もいるなか、
私はまだ両親がなんとか健在で、身近で親孝行ができている!
それはとても幸せなことだと思うんですよ。
ついつい私も疲れやストレスが溜まって
冷たいことやきついことを言ってしまうのだけど
言ったあとは必ずいや〜な気分になるし
これまで育ててくれた恩や楽しかった思い出がフラッシュバックして反省する。
そして身体は弱りながらも、
まだ一生懸命生きていてくれていることに感謝![]()
そう、感謝しかないですよ。
ま、たまには感情をブチまけるのも必要だと思うけどね。
自分のためにも。
家族なら、そんな気持ちもわかってくれるはず。と思います。
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