神戸・独女ライター発「恋愛マッスル!」 -15ページ目

夏至の告白

 

昨日21日は夏至でしたね。

 

 

 

昨日実は朝目覚めた時からなぜか涙が出てきて、、、

泣きたいほど疲れてるんだなと思ってたんだけど

 

 

いま思えば、夏至だからか?

浄化が必要だったのかなと思う。

 

 

 

なんかねー

実はここ最近ずっと無気力状態というか、、

自分がなんのために生きてるのか

自分が何したいか分からなくなってきてて、、

この状態、自分にとってはかなりレアなんだけど。

 

介護については、日々やることは多々あれど

それは家族が快適に暮らすためにやるべきことを淡々とこなすだけだし

できる人ができることをやればいいと思ってるから、そんなに苦ではないのよ。

 

 

それよりしんどいのは

 

ストレスの溜まった両親の口喧嘩が絶えず

いつもそれを聞かされていることだったり(口喧嘩は昔から多いけど)

私が父や母のために良かれと思って尽力したことが

まったくいい方向にいかなかったり、

逆に裏目に出てしまったり。

 

そのくせ、父は私を200%頼り切ってるから

母にはなにも言わなくても(言っても頼りないし)

私には常に問題をふりかけてくる。

 

 

高齢者って体力的にも精神的にも余裕がないから

わがままで自己中になりがちだし、

それを常に思い測って行動するからこちらに負担が多いのなんの。

 

 

しかも同居してるわけじゃないので自宅の家賃も払いながらだし、

私だって日々いろいろ大変なことが多いのに

そのうえでサポートしてることを分かってるのか、、、

 

 

そんな自分の今の心境(これまでくすぶっていた感情)を

昨日の夏至の夜、父に全部ブチまけてしまったゲロー

なにを伝えるか考えて話す、というより

口から勝手に言いたいことがポンポン出てきた真顔

 

 

父は体力こそ弱っているけど、耳や頭の回転は良すぎるくらいだし

すごく理解力があるので私の言いたいことは全て把握。

その上で日頃からすごく感謝していることを伝えてくれた。

 

 

ある意味、ここまで腹を割って話したことはないんじゃないかというくらい

家族のこと、お互いのこと、父と本音で話した。

 

現状なにが変わるわけではないけど

そうした親子の対話の時間はとても貴重だったと思う。

 

 

 

 

 

夏至は太陽のエネルギーの転換点。

 

しんどさや大変さは、回り回って絆や肥やしに変わる。

介護や家族関係って正解はないんだと思う。

 

 

ただひとつ言えるのは、

愚痴や文句、不平不満を言いながら生きるのは気分が良くないよね。

どうせ生きるなら、笑顔で元気に生きたい。

 

 

これからも介護に限らず

いろんな試練があるだろうけど、

その都度つまづいたり苦しみながら起き上がればいい。

 

 

どんなことでもかかってこんかい!!な気分よチュー