こんにちは。
BBPの屋代です。
夕方になって雲行きが怪しいですね。
携帯のニュースでは落雷に注意して!な悪天候を知らせてます。
つくば市の竜巻被災地の皆さん。大雨警戒してくださいね!!
今日の銀座スタジオ、悪天候にも関係なく元気にスタートしますよ!!
スタジオプログラム
さて。
今日は少し雑談。
最近、ちょっとついてないな。
そんな出来事が重なっていた屋代ですが、好んで読んでいるメルマガで、
今日は良い言葉に出会いましたので、
皆さんにもお分けします。
「いろんな事に一生懸命になると殆ど全ての人が全ての事が上手く行かない。一つの事を一所懸命にやると、全ての事が上手く行きだす。」
皆さんはこの言葉で何を考えますか?
一生と一所。の捉え方。
「命がけでやる事も大事ですが、何でもかんでも一生懸命やってしまうと、方向性がぶれてしまうんですね。」
と、こちらのメルマガでは解説されてました。
確かにそうかもしれないな。
常に一生懸命。が大好きな自分でもありますが、
もっとクリアに一所懸命に日々物事に接していったら。
目線も広がり、アンテナ機能も良くなるのかもしれませんね。
そして生まれる心の悠々さ。
これって本当に大切な事です。
ところで。
運動中に突発的な怪我や、疲労のための怪我。
ありますよね?
怪我した事でトレーニングや大好きなダンスをやめちゃった!!
そんな事って意外とよくある話です。
人間の体は非常に複雑に骨や筋肉や神経組織が機能して出来ています。
痛みを伴う怪我は、上手につきあいながらケアしていく事がとっても大事です。
自身は、体操競技を子どもの頃からしている中で、
失神する程、恐ろしく痛い経験。笑 がたくさんあります。
病院の担当の先生が、ひどいじん帯損傷の後、凍りいっぱいのバケツに足を突っ込んだまま搬送された私を見て、うれしそうに、ショックピンクのギプス帯を足にグルグル巻いてくれた事を懐かしく思い出します。
さて。
運動中や日常生活の中でも、意外とよく見られる事例。
簡単に言えば、
足首をひねる事で、
足のくるぶし周りが腫れたり圧迫したときに痛みを伴うじん帯の損傷です。
特に、足首でおきやすいのは、
足を内側にひねる事で外側のくるぶし周りのじん帯の損傷で外側くるぶし周りが腫れたり圧迫すると痛みを感じるのが外側側副靭帯損傷といわれるものです。
足首のバランスは、足のくるぶしの内側外側をクロスするようなじん帯で支えられています。力が左右のバランス保てずに過度に動いたときにくるぶし片側周りのじん帯が伸びてしまったりきれてしまったりするのです。
靭帯は繊維状のベルトのようなもの。
車のシートベルトがレース用の車だと胴体をクロスするように締めますよね?
そのクロスがあたるところ付近が足首だととらえてみてください。
座っている部分が足。
そして背もたれが体の幅しかないとしてそれが足首、片側のベルトがはずれ、座席がもしハンドルのように右や左に傾くとしたら、体はくるっと重さでねじれるように一方方向に傾きやすくなる、というかんじでしょうか?
よけい分かりにくかったでしょうか?汗
え~と。
足の外側と中側のバランスが崩れると、足を内側や外側にコテッとひねりやすくなってしまうため、捻挫した際はきちんとケアしないと、左右の支える力の差が生じ、ちょっとした動きで「癖」の用に同じ部位の捻挫を繰り返し引き起こし、結果、その部位の靭帯が伸びきったような状態が続き、元の位置や長さに再生されなくなってしまうことも起き得るのです。
靭帯は繊維状なので、伸びたりきれたりした断面はバサバサとしていて均等にはならないため、治療にはそのバラバラな繊維がつながるために時間がかかります。もちろん症状の度合いにより長い時間がかかる事があります。
しかし足首は重たい体を支える関節ですから、立っているだけでも微妙に動いて靭帯ももちろん動かされてしまいます。
痛みや腫れを押さえ、正しいバランスを保てるためにも、正しい角度に足首を保つテーピングは大切です。
そして炎症を抑えるためのアイシング、症状にあわせての軽い圧迫なども必須項目。
徐々に痛みがひいてくるのですぐに日常通りにしてしまうと思いますが、きちんとテーピングやサポーターで損傷した靭帯の代わりをつとめさせてあげながら、徐々に付加を与えるようにする事が治療の近道だと言えるでしょう。
そして、同じ怪我をしないために、予防のための軽い負荷での関節のストレッチも大切です。怪我をすると、筋肉の柔軟性が失われ、可動域が狭くなります。
焦らずにゆっくり、元の感覚へと戻していきながら、スムーズに治療しましょう!
簡単な知識をあげていますが、ほんの少しの事で、痛みも和らぎますし、炎症もひきやすくなります。
疲れたな、少し痛むな、違和感がある。
そんなときは軽くアイシングをしてから、痛い場所のまわりから手のひらでゆっくりとさするように暖め、また軽くアイシング。
お風呂に入った後も軽いアイシングをしましょう。
眠るときは患部のある方の足の下にクッションなどをおいて少し高くしておけば炎症もひきやすくなります。
痛いときは無理をしない。
ちゃんと治そうと、怪我をしたら毎日自分の足の状態を少し考えてみる事。
怪我のときのアルコールも控えましょ^^
これ、意外と大事かもしれません。
トレーニングや運動には怪我はつきもの。ですが、怪我をしてしまう事でせっかくの積み重ねが出来なくなる事は残念な事です。
怪我は治す方法を探しながら、上手くつきあって行きましょう。
と。。。
実は自身がレッスンレクチャー中に、オーバーワークで軽い捻挫をしてしまった。。。
というオチ?が残念な屋代でした。
しばらくはバンテージ&氷&サポーター&テーピングと仲良しになりそうです^^;
さあ。いよいよ体が温まりやすい季節になってきました。
筋肉や関節も柔らかくなりやすいです。
よりコントロールして体を動かす事を意識しましょう。
そしてコアの筋肉群を大切に育てて機能させていきましょう!!
さ。
本日も20:00~ JazzDanceForBeautyスタートです!!
雷サマ、おへそをとらないでね
BBPの屋代です。
夕方になって雲行きが怪しいですね。
携帯のニュースでは落雷に注意して!な悪天候を知らせてます。
つくば市の竜巻被災地の皆さん。大雨警戒してくださいね!!
今日の銀座スタジオ、悪天候にも関係なく元気にスタートしますよ!!
スタジオプログラム
さて。
今日は少し雑談。
最近、ちょっとついてないな。
そんな出来事が重なっていた屋代ですが、好んで読んでいるメルマガで、
今日は良い言葉に出会いましたので、
皆さんにもお分けします。
「いろんな事に一生懸命になると殆ど全ての人が全ての事が上手く行かない。一つの事を一所懸命にやると、全ての事が上手く行きだす。」
皆さんはこの言葉で何を考えますか?
一生と一所。の捉え方。
「命がけでやる事も大事ですが、何でもかんでも一生懸命やってしまうと、方向性がぶれてしまうんですね。」
と、こちらのメルマガでは解説されてました。
確かにそうかもしれないな。
常に一生懸命。が大好きな自分でもありますが、
もっとクリアに一所懸命に日々物事に接していったら。
目線も広がり、アンテナ機能も良くなるのかもしれませんね。
そして生まれる心の悠々さ。
これって本当に大切な事です。
ところで。
運動中に突発的な怪我や、疲労のための怪我。
ありますよね?
怪我した事でトレーニングや大好きなダンスをやめちゃった!!
そんな事って意外とよくある話です。
人間の体は非常に複雑に骨や筋肉や神経組織が機能して出来ています。
痛みを伴う怪我は、上手につきあいながらケアしていく事がとっても大事です。
自身は、体操競技を子どもの頃からしている中で、
失神する程、恐ろしく痛い経験。笑 がたくさんあります。
病院の担当の先生が、ひどいじん帯損傷の後、凍りいっぱいのバケツに足を突っ込んだまま搬送された私を見て、うれしそうに、ショックピンクのギプス帯を足にグルグル巻いてくれた事を懐かしく思い出します。
さて。
運動中や日常生活の中でも、意外とよく見られる事例。
簡単に言えば、
足首をひねる事で、
足のくるぶし周りが腫れたり圧迫したときに痛みを伴うじん帯の損傷です。
特に、足首でおきやすいのは、
足を内側にひねる事で外側のくるぶし周りのじん帯の損傷で外側くるぶし周りが腫れたり圧迫すると痛みを感じるのが外側側副靭帯損傷といわれるものです。
足首のバランスは、足のくるぶしの内側外側をクロスするようなじん帯で支えられています。力が左右のバランス保てずに過度に動いたときにくるぶし片側周りのじん帯が伸びてしまったりきれてしまったりするのです。
靭帯は繊維状のベルトのようなもの。
車のシートベルトがレース用の車だと胴体をクロスするように締めますよね?
そのクロスがあたるところ付近が足首だととらえてみてください。
座っている部分が足。
そして背もたれが体の幅しかないとしてそれが足首、片側のベルトがはずれ、座席がもしハンドルのように右や左に傾くとしたら、体はくるっと重さでねじれるように一方方向に傾きやすくなる、というかんじでしょうか?
よけい分かりにくかったでしょうか?汗
え~と。
足の外側と中側のバランスが崩れると、足を内側や外側にコテッとひねりやすくなってしまうため、捻挫した際はきちんとケアしないと、左右の支える力の差が生じ、ちょっとした動きで「癖」の用に同じ部位の捻挫を繰り返し引き起こし、結果、その部位の靭帯が伸びきったような状態が続き、元の位置や長さに再生されなくなってしまうことも起き得るのです。
靭帯は繊維状なので、伸びたりきれたりした断面はバサバサとしていて均等にはならないため、治療にはそのバラバラな繊維がつながるために時間がかかります。もちろん症状の度合いにより長い時間がかかる事があります。
しかし足首は重たい体を支える関節ですから、立っているだけでも微妙に動いて靭帯ももちろん動かされてしまいます。
痛みや腫れを押さえ、正しいバランスを保てるためにも、正しい角度に足首を保つテーピングは大切です。
そして炎症を抑えるためのアイシング、症状にあわせての軽い圧迫なども必須項目。
徐々に痛みがひいてくるのですぐに日常通りにしてしまうと思いますが、きちんとテーピングやサポーターで損傷した靭帯の代わりをつとめさせてあげながら、徐々に付加を与えるようにする事が治療の近道だと言えるでしょう。
そして、同じ怪我をしないために、予防のための軽い負荷での関節のストレッチも大切です。怪我をすると、筋肉の柔軟性が失われ、可動域が狭くなります。
焦らずにゆっくり、元の感覚へと戻していきながら、スムーズに治療しましょう!
簡単な知識をあげていますが、ほんの少しの事で、痛みも和らぎますし、炎症もひきやすくなります。
疲れたな、少し痛むな、違和感がある。
そんなときは軽くアイシングをしてから、痛い場所のまわりから手のひらでゆっくりとさするように暖め、また軽くアイシング。
お風呂に入った後も軽いアイシングをしましょう。
眠るときは患部のある方の足の下にクッションなどをおいて少し高くしておけば炎症もひきやすくなります。
痛いときは無理をしない。
ちゃんと治そうと、怪我をしたら毎日自分の足の状態を少し考えてみる事。
怪我のときのアルコールも控えましょ^^
これ、意外と大事かもしれません。
トレーニングや運動には怪我はつきもの。ですが、怪我をしてしまう事でせっかくの積み重ねが出来なくなる事は残念な事です。
怪我は治す方法を探しながら、上手くつきあって行きましょう。
と。。。
実は自身がレッスンレクチャー中に、オーバーワークで軽い捻挫をしてしまった。。。
というオチ?が残念な屋代でした。
しばらくはバンテージ&氷&サポーター&テーピングと仲良しになりそうです^^;
さあ。いよいよ体が温まりやすい季節になってきました。
筋肉や関節も柔らかくなりやすいです。
よりコントロールして体を動かす事を意識しましょう。
そしてコアの筋肉群を大切に育てて機能させていきましょう!!
さ。
本日も20:00~ JazzDanceForBeautyスタートです!!

雷サマ、おへそをとらないでね

『ダイエットはやめれば…