ブログの久々の更新です。
ずっとさぼっていてすみません!!
さて。
26日土曜日は、文科省後援ストリートダンス認定協議会主催、ストリートダンス指導認定研修大会@横浜(関内)へ参加してきました。
周知の通り、保健体育の教育要領の変更に伴い、保健体育のダンスの課程に「現代的リズムのダンス」という分野が新しく組み込まれました。
既に中学校ではその課程がスタートしており、次期は小学校、高校へと発展する流れが用意されているようです。
いままで、
ダンスの分野に関しては、創作ダンス&フォークダンスという内容で教授されていましたが、今回はいわゆるストリートダンスが教育の中に盛り込まれるということで、世間でも賛否両論の意見が飛び交い、ダンススクールなどによる正しい知識を知らないことからの先走りによる商戦合戦が繰り広げられてしまっている現状でもあります。
私自身もそのような急激なダンスブームに、ひとりのダンサーとして、そして指導者として素朴に疑問を抱き、日本の教育現場で何が起きているのか?を知る良い機会と考え、今回の研修大会に参加させていただきました。
まず私側の疑問。
・学校教育にヒップホップは必要だと思えない。(幼少の頃からの経験者と興味のない子どもの実技能力の差が大きいこと、教師陣の経験がないこと、への懸念)
・そもそもなぜストリートダンスが教育に取り入れられた?ストリートダンスとひと言で言ってもそれにはジャンルも歴史も様々で多種多様である。
・自分たちが受けていない領域を、教師はどう克服して指導するのか?
その疑問と私の反対意見は、この研修大会の中で少しずつ解きほぐされていきました。
現在、日本では空前のダンスブーム。
大人顔負けのキッズダンサーもメディアで取り沙汰されるようなオープンな世界へと移行しています。
そんなダンスを取り巻く環境、メディアやスクールの過大普及が、教育現場に組み込まれるということは、ストリートダンスに対する偏見(クラブやディスコのイメージや派手な化粧やファッション、深夜の路上での練習風景、など)から、危惧されるのは当然ですし、日本の教育現場での体育教師のあり方(生徒指導の係を務めることの多い体育教師の厳格さや、健全で活気ある体育授業)自体も覆す大きな動きだとも言えると思います。
そして、「だからこそ」
「教育的観点」で「ストリートダンスを見直す」
という社会的な意味も持つのが今回の教育現場への導入である。
とういうことなんです。そこが重要なんです。
と分かってからは、俄然、研修体系への意欲がわきました。
あ。レッスン時間が迫りましたー!!!
では、第2弾報告ブログ、おまちくださ~い。
ずっとさぼっていてすみません!!
さて。
26日土曜日は、文科省後援ストリートダンス認定協議会主催、ストリートダンス指導認定研修大会@横浜(関内)へ参加してきました。
周知の通り、保健体育の教育要領の変更に伴い、保健体育のダンスの課程に「現代的リズムのダンス」という分野が新しく組み込まれました。
既に中学校ではその課程がスタートしており、次期は小学校、高校へと発展する流れが用意されているようです。
いままで、
ダンスの分野に関しては、創作ダンス&フォークダンスという内容で教授されていましたが、今回はいわゆるストリートダンスが教育の中に盛り込まれるということで、世間でも賛否両論の意見が飛び交い、ダンススクールなどによる正しい知識を知らないことからの先走りによる商戦合戦が繰り広げられてしまっている現状でもあります。私自身もそのような急激なダンスブームに、ひとりのダンサーとして、そして指導者として素朴に疑問を抱き、日本の教育現場で何が起きているのか?を知る良い機会と考え、今回の研修大会に参加させていただきました。
まず私側の疑問。
・学校教育にヒップホップは必要だと思えない。(幼少の頃からの経験者と興味のない子どもの実技能力の差が大きいこと、教師陣の経験がないこと、への懸念)
・そもそもなぜストリートダンスが教育に取り入れられた?ストリートダンスとひと言で言ってもそれにはジャンルも歴史も様々で多種多様である。
・自分たちが受けていない領域を、教師はどう克服して指導するのか?
その疑問と私の反対意見は、この研修大会の中で少しずつ解きほぐされていきました。
現在、日本では空前のダンスブーム。
大人顔負けのキッズダンサーもメディアで取り沙汰されるようなオープンな世界へと移行しています。
そんなダンスを取り巻く環境、メディアやスクールの過大普及が、教育現場に組み込まれるということは、ストリートダンスに対する偏見(クラブやディスコのイメージや派手な化粧やファッション、深夜の路上での練習風景、など)から、危惧されるのは当然ですし、日本の教育現場での体育教師のあり方(生徒指導の係を務めることの多い体育教師の厳格さや、健全で活気ある体育授業)自体も覆す大きな動きだとも言えると思います。
そして、「だからこそ」
「教育的観点」で「ストリートダンスを見直す」
という社会的な意味も持つのが今回の教育現場への導入である。
とういうことなんです。そこが重要なんです。
と分かってからは、俄然、研修体系への意欲がわきました。
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