10日、娘はあちらのご両親にご挨拶。クラッカー
私が、仕事をさぼりつつ購入した手土産を手に、行ってまいりました。音譜

何度も、ご挨拶の言葉を練習しながら、どきどきとドキドキドキドキ高鳴る胸を手で押さえながら。あし


帰ってきた娘は、まず、お腹空いた~と、バッグを放りました。

「食事をしたはずでは?」目

「ばくばく食べれるわけないやろ?」あせる

そして、「疲れた~」

それはそうでしょうね。

話を聞くと、とても気さくな良いご両親だったとか。音譜

お父様は若いころサーファーだったとかで、日に焼けた
若いスタイルの素敵なお父様だったようで。
 
まあ、彼が本当に好青年といった感じだったので、ご両親が伺えるとは思っていましたが、なにしろ一安心です。

あちらのお母様が、彼にこんなことを何度もおっしゃてたそうで

「ちゃんとしてね。大丈夫?一人娘さんをお嫁さんにするんだから、あちらのおかあさんに、気をつかってね。本当に、大切な娘さんだろうに。」

これには感動しました。汗汗汗

娘が10歳のときに離婚し、手をかけてはやれませんでしたが、ほんとうに、
大切な、大切な娘です。
それは、まあ、親なら誰しもが思うことではありますが、その一言に、安心して嫁がせられると思ってしまいました。

単純ですね。にひひ

さあ、次の工程は・・・・

目白押し~あせるあせる


11月に嫁ぐことが決まった娘。
明日、お相手の親御さんにご挨拶。

手土産は何がいいの・・・

昨日、仕事の途中で私が買ってきました。
さぼりといえば、さぼりですな。

それはもう、悩んで、悩んで。叫び

デパ地下のお菓子コーナーをそりゃもうぐるぐる何度も回ってるものだから
「奥様ずいぶんお悩みのご様子で」と店員さんに声をかけられたくらい。

モロ○フの店員さんに、「あちらの和菓子のお店は有名なお店ですか?」
なんて聞いたりね。

ようやく、店員さんい親切に相談に乗っていただいて、購入。あせるあせる

明日、これを手に娘は「ふつつかものですが」の
決まり文句を掲げてご挨拶なのだ。

さて、どんなことになるのやら

できることなら、こっそりついて行って陰から見守りたい~目

あっつい!!

あっついですぅぅ~~

こんなに汗かいたのって小学生以来かもよ。

この、どえらい日差しの中、電車にゆられ、あちらの街、こちらの街、と、てくてく、てくてく・・・

加盟店さん周りをしておりやす。

なんで、なんで、この年でこんなに働いているんだ、私。

頭の中にまで汗が流れ、首筋の汗は、拭いても、拭いても流れ続け。。。

いつの間にか、朝、ばっちり決めたメイクも、髪型も、すっかり別人に成り果て。。


パパに言ってみた。


「ぱぱぁ、かお瑠さあ、若い頃、怠けてばかりいたから、今、この年になってこんなに働かなきゃ

              いけないのかなあ・・・・・」



パパね、笑ってた。「その通り」って言いたかったんだろうね。



電車に乗ってると、いろんな光景を目にするけど、おもしろい外人さんの話。

先日、御堂筋線に乗ったとき。

最近の電車は「女性専用車両」ってのが、大体ありますね。

たまに、その女性専用車両に乗り合わせたとき、気づかずに乗ってる男性がいるんですよね。

明らかに、周囲は女性しかいないのに、気づいてない。

高校生くらいの男の子だったり、おじさんだったり、ほんとたまにいるんだけど。


見つかると、車掌さんに「すみません、女性専用車両です、」なんて声をかけられて、あわてて

移って行くんだけど。

この御堂筋線の女性専用車両に乗ったときに、私の前に立っていた外人さん、そう、男性。

気づかずに乗っちゃった。しかも、空席見つけて、座っちゃった。

注意してあげたら良かった?

言えなかったんだー。

そしたら、それを見ていた車掌さんがドアから身体を半分車両に入れた形で声をかけた

「ウーマンオンリー!」

自分に声をかけているとわかった外人さん。返事をした。


「え?なに?どないしたん?」

おおっと!!日本語だよ!

しかも、関西弁かよ!!

二度見しちゃったよ~。


車掌さんも、ええっ!?って顔で、一瞬たじろいだものの、すぐに、

「女性専用車両なんです」

って日本語で言い直したの。

そしたら、その外人さん、

「あっ、すんません!」

って走って隣の車両へ逃げてった。

もう、みんな、くすくす、下を向いて笑ったり、実に和やかな雰囲気になっちゃった。


仕事おわりだったから、癒された~~。


さすがに、大阪で出会う外人さんは違うね。



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