パパと付き合うことになった日

  パパから送られた短歌です



kaolnomさんのブログ

      冬空に 遠き明星 待ち出でつ

      せめて届けと 思い抱きしむ



24歳の歳の差の二人が、お互いを唯一無二と感じずにはいられなかった

あの日でした




あなたと 同じものを 見よう

     あなたと 同じ心で 感じよう

     あなたと 肩を並べ

     あなたと 同じ歩幅で

     あなたの 吐息にリズムを合わせ

     あなたに 影を重ねて 歩こう




     あなたに 背中を向けよう

     あなたに 心を 閉ざそう

     あなたの小指にすがるのを 止めて

     あなたを小船に乗せよう


     
         あなたを乗せた 小船がさざなみをたて

         月の廊下を渡り始めたら

         

         私は、川面に顔を映し       


         ゆっくり、横たわろう。      
娘から結婚するとの宣言を受けて早や数日馬

私の涙腺もなんとかせき止められ、波部屋は浸水せずにすみました

一番に私に報告してくれたとかで、次はお相手のお宅にご挨拶。

まだ、一度もあちらの親御さんにお会いしてないとか。

なかなかそれぞれのお休みが合わないとかで、ようやく、10日あたりに

あちらのご家族とご挨拶だそうだ。目

そもそも、ちゃんとしてない私が育てた娘・・・女の子

ちゃんと、

できるのか?

うううぅぅ

しんぱぁ~いガーンガーン