東京にやってきて、もうすぐ一年になろうとしています。
仕事が見つかるのか、心配で、東京になじむのか心配で、

でもとってもいい仕事が見つかり、いい出会いが沢山ありました。

その仕事から発展して、来月、10月1日の夜九時から、「ショップチャンネル」という
通販番組に出演が決まりました。
「ショップチャンネル」は一日中、生番組でいろんなお勧め商品をゲストが紹介し、MCのキャストさんと
おしゃべりしながら、注文を促すといった感じの番組です。

これにゲストとして出演し、健康商品を紹介します

健康食品はテレビ的にいろいろ縛りがあり、単語の一つ一つ、言い回しに気をつけなければいけなくて
すごい商品なのに、やんわりとしか説明できないのがもどかしくて。

最近は仕事の関係で、声も枯れてしまいがちで、当日、どこまで上手くしゃべれるか想像つきませんが
メーカーさんや、番組に迷惑をかけないよう、いろんなものを背負って、ともかくがんばります。
一人でも多くの方が観てくださるといいな
そして、一人でも多くの方が注文してくれるといいなあ。
信じて生きる
信じて生きる

明日を信じる
自分を信じる

あなたを信じる

前を向いて
うつむくことをやめて

ただ、
ただ、
信じる
それだけでいい

なぜ、すぐに くじけるの
なぜすぐに、とらわれる

闇にとらわれ、目を閉じてしまう

そう、怖いの

怖くてしかたない

足元にいつも闇が待っている
私の心を食い尽くそうと、待っている
「ほらね」
そう、きっとそうあざ笑われる日が
必ずくると、思っている

何度も、何度も、そう思ってきたから

せめて、笑おう
信じるために
「ほらね、やっぱりね、そうなった」
その言葉にも
「ほんとだね」と
笑い返せるように
笑っていよう

強くなりたい

強くなろう


結構前の、しかも他でやっていたブログを引っ張ってきました。
おもしろかったから載せてよ、とのパパの要望でして。
以下です。
目 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜

きょうは、パパは直行で、奈良行きでした。朝、7時40分くらいに「行ってきます」「行ってらっしゃ~い、がんばってね~」
いつものように、送り出して、部屋を見ると、「あ、パパの携帯!!」

やばいです。営業マンにとって、携帯は大切な必須アイテム!

大急ぎで携帯を手に取り、エレベーターへ。しかし、上の階から下りて行ってるところで、すぐには来ない。やっと、来たエレベーターにのり、下まで。しかし、エントランスを出ようとして、「あ、鍵」
引っ越してきたとき、なぜか、オートロックの暗証番号を教えてもらってなくて、いちいち、鍵がないと入れないのです。また、すぐにエレベーターに乗り、う ちへ戻り、「こうなったら」と、コートを着て、自転車の鍵をとり、玄関の鍵を持ち、そして、サングラス着用!(人に見せられる状態の顔ではなかった)
再び、下へ降りて、大急ぎでチャリにまたがり・・気持ちは西武警察の大門がパトカーに乗り込む、もしくは、スーパーマンが、走りながら服を脱ぎ、変身して飛び立つ・・かのように・・

しかし、見れば、ぶかぶかのグレイのハーフコートの下からは、パジャマのズボン。髪はぼさぼさ、不釣合いなサングラス。
どう見ても、怪しい人

言ってる場合じゃない。パパに追いつけなかったら仕事に影響する。今日に限って奈良まで行っちゃうし。
短い足を高速回転させながら、ゴンゴン漕いで、駅に到着。最寄の駅が、二つあるため、(中はつながってるけど)おそらく、こっちから入ってるはず、とチャリをうっちゃり、駅へと下りて行く。

走ったー、これでもか、というほど走ったー。
イメージ的には、ディープインパクトを意識し、飛ぶように走っていたはず。
でも何故か、走りづらい。・・気がつくと、パジャマのズボンが、どんどん下がってきている。
「やばい、コートの下とはいえ、これ以上下がったら、可愛いお尻が見える・・てか、股下が、やけに
下にある人に見えているはず・・

でも手袋もしていたから、思うようにズボンをつかめないし、コートも邪魔をする。
恋には邪魔がつきものだ。「ぱぱ、ぱぱ、もうすぐ、追いつくからね」
必死な形相でズボンをおさえながら、怪しいおばさんは駅の中の人の群れを掻き分け掻き分け
走る  走る  はしる~はしる~♪
歌う余裕も無いはず

見えた、パパだ!あの、若干丸めた背中に人のよさそうな歩き方。1万人の中でも見つける自信ある。
「ディープインパクト、ついに、亀さんの背中をとらえた~!」
はあ、はあ、息をつきながら、パパの横へ「ぱぱ~」
しかし、パパは気づかず、とことこ歩いてる。「おい」
Ipodなるものがパパの耳を塞いでいたのだ。しかし、他人がこんなに接近したりしないだろー
ちょっとはこっちを見なさい。
もう一度「ぱぱ!」腕を掴んで携帯を差し出すと「あ~、あぁ、え~ありがとう、ごめんね」って。
びっくりしたり、笑顔になったり、

世界中が平和になりそうなパパのこの顔、表情、
「いいのだよ、気にせず、行ってくるがよい。頑張るのだぞ」
言い残して、我らがヒーローは爽やかにとっとと、立ち去ったのだ。
だって、人ごみにさらされていられる状態ではなかったから。
ヒーローはもう一言心の中で叫んでいた
「お願い!誰も、私を見ないで~!!」