先日、娘に「会わせるから」と告げられ、

いろんな思いを胸に、覚悟を決めて行ってまいりました

お店の近くで娘と落ち合い、てくてくとついていくと、

お店の前で、彼は立っていました。!!

黒縁めがねにスーツ姿の彼はふかぶかとお辞儀をし、挨拶をしてくれました

一瞬、「あ、娘と顔が似てる」目そう感じたのですが、実際にはそうでもなく、

なんでそう感じたんだろうと思ってしまいました。


母子家庭で育った娘は、我が家ではお父さんの役割を果たしてきたしっかり者。

私と下の息子はそんな娘に甘えて頼って生きてきました。

娘の口癖は、「お金持ちと結婚するわ」

そんな娘が見つけたお相手は、普通の優しそうな、明るい、彼。

なんだか、安心してしまいました合格

しかし、話が進むうちに、11月には籍を入れようと二人で決めているとか。

私の腰は砕け、胸には見えるくらいの穴がぽっかりと開き

お酒を呑み過ぎたせいもあって

翌日には仕事を休んでしまったのですガーン

おめでたいことには間違いなく

娘が生まれてからの30年間、ずっと夢にみてきたこの日でした

しかし、現実になった瞬間

喜び以上の戸惑いと、寂しさと、不安

言葉にならないいろんな感情がとめどもない涙になってひたすら

流れ落ちます。

しゃべると泣く。汗
考えると泣く汗
動くと泣く汗

何やってるんだ、私。情けないにもほどがある。ドクロドクロドクロ

いや、今はだいぶ落ち着いて、大丈夫。

とりあえず、娘からの自立。子離れ。

大きな課題を与えられました。!!


ついにこの日がやってきました

ついに!!

「水曜日、空けといて」

娘はさりげなくビールのジョッキを傾けながら、そう切り出しました

「なんで?」

いや、もうその答えは予測のついているものでした

「会わせるから」

「だれに?」

「今の人に」

娘は私と目を合わせることなく、目的を果たすべく、そう告げたのでした。目


「ぷぷっ、今の人ってなあに?」

ふざけることがせいいっぱい

3歳年下だとか


やっぱ親の子得意げ

私の両親は母が父よりひとつ姉さん女房

私は、前のだんな様が3歳年下

今のだんな様は、24歳年下で、実は娘と同じ歳ラブラブ!

だから、少々の歳の差カップルには全く驚かない。


水曜日

ドラマでよく見たシーンが現実となるのか・・・

どきどきドキドキ

どきどきドキドキ


パパが東京へ単身赴任して、一年以上がすぎたなんて。
以前なら、とても耐えられないことだったはずなのに、人間て成長するんだニコちゃん❤

いや、順応かなにひひ

慣れ?にひひ

寂しいことではなくなった?カゼ

いやいやまさか・・・

一緒に住みだしての9年間、ほぼ毎日の帰るコールのおかげで、

くっついてはいないけど、一緒にいるような感じでいいられるのかも。

「これからかえるよ~」

「電車乗るからまたあとでね~」

「もう、部屋に着いたよ。」

「寝るよ~、おやすみぃ~」

たまにはドラマを観てる最中にかかってきたりして、上の空で返事したりするけど、

それでも、ぱぱは、まず怒らない。

私が怒っても、嫌なこと言ってしまっても、

まあ~怒らない

でもね、ぱぱ

男だから、たまにはがつん!と

おこってもいいんだよにひひ

え?あとが怖いって?

まあね。

へへへ、そりゃそうだかお

ぼちぼちお風呂から上がってくるころ・・・

携帯がなるころだ。ドキドキ