2025/05/下旬
長女5歳・次女2歳
長女5歳・次女2歳
お昼くらいに実家に着いたので
父は一緒に食べに行こうと思い
自宅では昼食を取らずに
待っていたそうなので一緒にランチ![]()

次女たーちゃんが
「やーめん
やーめん
」
と言っていたので父と夫と長女はうどん
私は半分のちゃんぽん麺と
半チャーハン+餃子3個のセットを頼み
たーちゃんと食べようとしていたのだが
たーちゃんはおねえちゃんからの
おうどんを分けてもらいぺろりと食べ
私のチャーハンもおねえちゃんと完食
餃子も喜んで食べてラーメンも食べて
おかあさんはちょっぴりになりました
でも足りなかったら追加できるし
ミスドで買い食いもできるし
なんならクレープとか食べるし
全然残らなくてもいいわよくらいの
気持ちで買いに行ったのでいいんですが
ちゃんぽん麺久しぶりに食べたら
美味しかったのでまた食べたい
子供用小盛のちゃんぽん麺とは
別に半分のサイズがあって
今日の食べっぷりなら大きいの
ひとつ頼んでも食べきれたかもしれない
でも子供ってわかんないからね
急にケンカして機嫌損ねて食べないとか
あっちに行きたいとか眠たいとか
なにか起きがちなので残さない方向で
考えて頼みましたよ
さてジャスコの中を散策する我々

今回は長女はーちゃんの新しい靴を
買うことが一番のミッションでした

じいじと手を繋いで歩くの初めてかな
すごく嬉しそうに何度も顔を見ています

ちょっと子供の服を見たりもしたけど
肩が開いていて布がなかったり
へそ上で布が終わっていて
確実に腹が出る丈で却下

あとは少し寄り道して夕食に
食べたいものを追加して帰りました

本屋さんではこの図鑑を買いました

近くのブックオフにも大通の
大きな店舗にもお花はなくて
メルカリでも見たけど
長女と本屋さんで一緒に見て
おとうさんに「買ってもいいか」
尋ねて許可をもらってワクワクしながら
「見るのが楽しみだな〜」
って言いながら買いました
本が痛まないようにシールで留られて
中は見えないようになってたんだよねぇ
DVD付だからかな
重たいけどあのドキドキワクワクは
ネットで自宅に届く便利さとは
またちょっと違うと思うのだ
さて帰って少ししたらお夕食で
隣のブロックに住む母妹も登場

前回は2月の後半か3月に会ったかな
3ヶ月ほど経って次女の姿を見るなり
「あれ大きくなってる
」
と言っていた

叔母さんは65歳だけど
税金を払いたくないとか
できたら働きたくないとか
そういう考えの人らしくて
この時にポロッと聞こえた話は
「今日も3時間働いたけど
もう3時間以上は働けないわ」
と言っていてびっくりした
母は
「待て待て私より10も若くて
今が1番若いのに今からそんなんで
この先どうすんのさ
」
と言った
正直健康で元気で心身ともに問題ないのに
75歳の母が貯金を切り崩して
この人に何万も毎月援助して
お金を出していると思うと
叔母自体は好きだけど
些か腹立たしい気持ちになった
毎週お酒と夕食をもてなし
月に何度かは高級な寿司を持って
ランチしようと上がり込んでいるらしく
父は呆れて全く口も聞いてなかった

つい最近父方のおばあちゃんの妹が
亡くなって葬儀に行ったらしくて
喪服を新しくしたと言っていた
姉から聞いていたしジャスコでは父から
百貨店で10万するものを
買っていたと言われたのだが
夕食の時母は
「ジャスコで5万円のセットを買った」
と言っていた
どっちよ

父は母の浪費を強調したいから
話を盛るクセがあるし
母も怒られたくないから
安く言っている可能性もある
そして何よりばあちゃんの妹って言っても
そんなに付き合いがある訳でもないし
父は運転したくないから
「叔母さんの葬儀に行かない」
と言ったが
「こちらの家から
誰も行かないわけに
いかないでしょう
」
と母がブチ切れで行ったらしい
人の葬式に何故か毎度張り切る
あの性格は一体何なのか
喪服の話に戻るが
母は私服の黒い服を適当に上下
黒色で合わせて着ていただけで
喪服では無いものを間に合わせで
着ていただけらしい
それにしたって足首近くある
ロングのプリーツスカートだったのを
思い出したんだけど
あれって折り重なっていて
ある意味葬儀に不向きな選択では

そしてケンカはここからなんですが
母「そろそろ家を片付けようと思って
ティファニーのネックレスは
あんたからもらったから
あんたに返そうと思う」
私「あげてないけど」
ここからが勃発なんですよ
母「いーやもらったの
あんたからもらってるから
」
私「私はティファニーよりも
カルティエ派だし
あんたにあげるなら
自分で使うわ」
母「あんたからのものなの
」
私「それ母の弟嫁が成人のお祝いで
私にくれたネックレスじゃないの
」
母「なんで嫁があんたにやるのよ
ハワイに行った時だってひとつしか
買ってなかったのになんでお前のよ
」
解説しよう
母の弟一家(夫婦と子供3人)は
子供がまだ小さい時に同居の祖父母と
「最初で最後になると思うから」
とハワイ旅行をしたことがあるんだが
その時に足の悪い祖母の介護役で
母がしゃしゃり出て家族7人+母で
ハワイに行ったことがある
その時にティファニーに入って
弟嫁はひとつ何かを買ったらしいのだが
それから数年後に成人式を迎えた
私の姉といとこにティファニーを
その三年後には私にも
きっとその翌年にはもう1人
いとこにも渡していると思われる
メンテナンスの仕方も書いてあったし
ダイニングテーブルで
「これお祝いに」
とくれたことも覚えているのだが
「私は聞いてない
知らない
そんなのいつもらったのよ
聞いてない
なんで弟嫁がそんな高いものを
ハワイではひとつしか買ってないのに
」
ともう大パニックで大騒ぎ
まず私はこの家には父の運転で
母と行く方法しか無かったから
母親には確実に報告をしているし
弟嫁も母の目の前で渡してきたはず
次にこんな高価なものを4人の姪たちに
なんで弟嫁が渡すのか意味がわからない
といった感じで
「なんでよ
なんでよ
」
を連発
知らん知らん
そしてどうしてもハワイで買った
ティファニーから頭が離れず
「あの時はひとつしか買ってないのに
日本で買ったら何万もするのに」
とハワイのティファニーがここに来てると
思い込んで全然話が進まなくて
「だからハワイで買ったんじゃなくて
三越でメンテナンスしてってカードも
あったから日本で買ってくれたんだろうよ」
と説明しても今度は
「なんであいつがお前なんかに
そんな高いものをよこしてくるんだよ
」
と全然埒があかない

「ねぇ私の言っている意味わかる![]()
」
と確認したら理解していた![]()
本当にメチャ疲れたこの言い合い![]()
結局私にくれるらしいんだけどさ![]()
なんじゃそらって感じするっしょ
これが後日のマルシェで
紐解かれて度肝を抜かれたんす![]()
そうそう
弟嫁はなぜそんな高価なものを
プレゼントしたんだろうと思うが
年の離れた母の弟が結婚した時
私は小学二年生で姉は五年生
いとこは小学一年生と五年生
4人の姪っ子がいたので
初めて会った時も髪につけるリボンを
4人分用意してプレゼントしてくれたのが
初対面のときだったと思う![]()
当時の年齢を計算すると
母は37歳
妹①は36
弟は28
妹②は27
遊びに来たのはこっち
古い言い方だけど農家の嫁に来て
義理の親と同居だし義理の姉2人いるし
気に入ってもらうために頑張ってたんだと
自分が嫁になってから思ったわ![]()
うちはお舅さん兄弟みんな本州
お姑さん兄弟もみんな本州(絶縁中
)
嫁姑でケンカして祖母がうちにくるたび
嫁に行くというのは大変だなと思っていた
幼少期のわし
そういえばみんなで
支笏湖にドライブに行って
まだ緊張しているであろう
弟嫁に打ち解けてもらおうと
頑張って話しかけたりした結果
「お前なんかそんなにおばさんが好きなら
おばさんの子供にでもなればいい
」
ってバチくそに母親にキレられて
珍しく父も車の中で
「おまえはそういうこと言うのやめれよ〜」
と止めたんですよ
あのころの母親の荒れっぷりは
本当に酷かった
今の私より若いじゃんか
そして次回やっと
アカシックレコードの
お話に行きます

★pick★
viva このデザインだわ![]()
![]()
ばーい![]()
