2023/10/中旬
長女3歳・次女7ヶ月
長女3歳・次女7ヶ月
日曜日の朝は夫ぺいたくん
泊まっていたワシの実家から
ヨガの先生をしに出勤しました
はじめは初々しく
「鍵をかけたいので
出る時どうしたら…
」
「戻ってきた時は
ピンポンするべき…
」
と戸惑いを見せていたものの
もういつものことなので
手慣れた様子でございます
ゆっくり起きたワシと子どもたちは
朝食を済ませた後に両親と
近所の公園に行くことにしました

長女が自転車に乗るというので
父親が物置から出してくれたのに
「やっぱり乗るのやめた
」
と言い出して両親が押しています
昨年お下がりでもらったものを
父がパンクを直してから
そのまま実家に置いてあります
長女がアスレチックや平均台に登り
父が滑り台の下で待っていたり
駆け回る姿を見て母孝子はぽつりと
「あんなに元気なのに癌だなんて
どっこも痛いわけでもないもんの
苦しいわけでもないもんの
あれで癌と言われても
まだ信じられない気分だわ
」
と言いました
憎まれ口を叩いたり
小バカにする発言も非常に多く
目に余ることが多々あるのですが
本音はやはり驚きを隠せない様子

それから言われたのが
「初めの異変に気付いたのは姉だった
2月か3月の帰省のときに
『なんか声がおかしいのでは
ちゃんと検査したほうがいいよ』
と言われて思えばアレが
初めの自覚症状だったかもしれない」
そこからヒートアップして
「姉はすごい
ちゃんと見てる
普段会わないからっていうの
だけじゃなくてよく気がつく
やっぱり長女だから
すごく周りを見てるんだと思うわ
」
と長女はスバラシイ信仰がまた
始まってウンザリしたので
「あの…それ…
私も指摘していますけどね
」
言わずにはいられなかった

「はぁ
そうだっけ
そんなの全然覚えてないし
」
って言われたけれど
声がガスガスにかすれていたときと
父が1人で居るときに食事で同席して
やたら咳き込むときがあって
咽頭がんや舌がんについて
ふと「違うよな…
」と思い
はたまた風邪やコロナであれば
長女の幼稚園に
迷惑をかけるかもしれないし
0歳児にうつしても厄介なので
「風邪
大丈夫
病院には行ったの
」
という会話をしたことがあります
時期はざっと日記で見たところ
6月の次女百日参りくらいしか
父が1人でワシラに会い食事をした
その条件の日がないのだけれど
もっと前にあったような気もする
その時の返事は
「なーんか飲み込み辛いっていうか
食べ物が引っかかるような感じがあって
食べにくいっちゅうのかい」
「声がちょっとかすれてるだけで
熱もないし風邪でもないんだよなー」
といった反応だったのも覚えている
しかし自分自身も長女で
下のお世話をしてきて偉いと思っている
ハハ孝子の姉アゲ
妹サゲ
の
口は止まることを知らず
同じ事を言っているはずなのに
「え
お前が
いつよ
ほんとに
知らない知らない
全然聞いてないし
」
となかったことにされ
【結論:お姉ちゃんはスゴイ】
って話でまとまって終了

私を励ます目的で
言ったわけではなさそうなので
早めに発見できたことを
ひとまず喜んでおこう
次の問題は手術や治療方針が
果たして納得の行くものかどうか![]()
これから入院なのでまた続きを書きます![]()
viva 次女も頑張ってます![]()
![]()
ばーい![]()


