八坂神社は、京都市東山区祇園町にある神社。

 

元のご祭神は牛頭天王だったそうです。

明治元年の神仏分離令によって、八坂神社と改められ、現在のご祭神は素戔嗚尊(すさのをのみこと)となりました。

(呼び方は違いますが、日本では同神とされていたようです。)

 

 

 

 

夕方の八坂神社は、夕涼みをしている観光客で賑わっていました。

いろんな国からいろんな人たちがやってきて、それぞれ楽しんでいる。それをニコニコと見てくださっている懐の大きな神様の雰囲気を感じました。

日本じゃないような、アジアのざわめき。

 

夕日がさす楼門前の階段に、それぞれが腰掛けて、これから起きる楽しいことを待っているような、1日の終わりを惜しむような、情緒のある景色でした。

 

朝早く行くと、また違った空気なのかな。

今度は、早朝お参りに行ってみたいです照れ

 

 

 

 

 

 



福岡県福津市の宮地嶽神社






年に2回、玄界灘に落ちる夕日の光が参道を照らすことから「光の道」と言われています。

調べてみると、今年はちょうど今!10月14日〜22日が夕陽の祭りだそうです。晴れるといいですねおねがい



 

御本殿を奥に進むと、奥之宮八社巡りへと繋がっています。

 

夏にお参りした際に、「奥之宮八社」のうちの一番社・七福神社の方向に、アゲハ蝶が飛んで行きました。蝶に導かれるように奥に向かうと、そこにはとても大きな恵比寿様と大黒天様の木彫りの像がいらっしゃいました。周囲には濃い空気が漂っており、真摯な気持ちで、ご利益をお祈りしました。

八社巡りには、他にも稲荷神社、不動神社、薬師神社などもあります。

 

 

宮地嶽神社は、私が子どもの頃に、よく家族で訪れた場所です。

その頃は、本殿よりも、奥の自然広場でお弁当を食べたり、お花見をしたりすることが多かったです。

 

復元された古民家に入れるようになっていて、中をのぞいたり、周囲を散策したり、昔は馬もいたと思います。先日行った時には、ヤギがいました!

 

今思うと、宮地岳の山の神様のご神気で、心地いい場所になっていたのかな、と思います。

 

帰りに松ケ枝餅を買ってお土産にするのも楽しみの一つですね照れ

 

 

 

 

 

 

東京都日野市の高幡不動尊は関東三大不動尊のひとつ。

 

毎日数回、護摩修行が不動堂で行われています。

時間にはアナウンスがあり、無料で参加することもできます。

護摩料を払うと、お願い事と料金に応じた護摩木をいただけます。

 

 

 

護摩修行では、不動明王の知恵の炎で煩悩を焼き尽くし、お願い事を清浄なものに高め、その成就を祈るそうです。

 

 

 

奥殿には、重要文化財の丈六不動明王坐像が安置されています。

とても大きな不動像で、ガラス越しにもそのお顔を見ることができますが、拝観料を払って奥殿の中に入ると、他の文化財などもゆっくりと見ることができます。

 

 

 

境内には、他にも五重の塔やいくつものお堂があり、ひとつずつ回るのも楽しいです。