今年の夏、京都御所に行きました。

 

京都御所は、14世紀 南北朝の時代から明治2年 明治天皇が東京行幸されるまで、歴代天皇が居住し儀式・公務を執り行った場所だそうです。

 

2016年7月からは、通年で一般公開されています。

 

 

 

とにかく、空が綺麗でした。

雲の形が様々に変わり、京都の空には大きなエネルギーが動いているんだなぁと感じます。

 

当時の暮らしに思いを馳せると、時空を超えて当時の生活につながることができる、不思議な空間です。

長い間、守られて来た場所だからでしょうか。

 

 

 

色々な思いがあった場所も、長くゆるやかな時の中で昇華され、今はただ、当時の凛としたエネルギーが人々の心を洗い流してくれる。そんな地でした。

 

 

 

 

 

 

 

三峯神社の奥宮です。

妙法ヶ岳山上に鎮座しています。

 

 

 

山頂からの眺めは素晴らしいです。

雲がゆっくりと移動して行く状は、いつまでも見ていられます。

 

 

 

登山は、最初は比較的なだらかな山道なんですが、奥宮に向かう最後の道では、鎖を使って登るところや、急な階段があります。登山の準備をして登ってください、と注意書きがありました。

 

片道1時間半くらいかかりますが、山道を歩きながら三峯の神様に語りかけたり、お願い事についてお話しすると、思いかけないお返事が聞けたり、自分自身のあり方を振り返ることもできて、飽きません。

山深い木々の中を歩くので、森林浴にもなります。

 

 

 

 

 

 

埼玉県秩父市の三峯神社

 

大好きな神社です。

鳥居から一歩中に入ると、空気が涼やかで清々しい気持ちになります。

 

御嶽神社と同じく、三峯山にも眷属の狼さんがいて、登山を助けてくれたり、災厄を祓ってくれたりします。

 

境内には、興雲閣という宿泊施設もあり、温泉は日帰り入浴もできます。小さな温泉ですが、気持ちいいですよ照れ

 

 

 

平成24年(辰年)に拝殿前の敷石に現れた、という龍の模様。

縁起がいいそうです。

 

 

 

 

奥宮への道。

奥宮については、また次回・・・。