里古さとふりて柿の木持たぬ家もなし 松尾芭蕉
最近は植えないかもしれないが、田舎では今でも、たいてい庭や畑に柿の木がある。今年は実りがいいようだ。
ただ収穫する家人がいないのだろう、そのままたわわのままで、
カラスや小鳥もタヌキも食べに来なくて、そのまま残っている。
そんな樹をたくさん見る。
***
落柿や大往生といふがあり 近藤喜子 槐/2006/1
鳥が突いたのかもしれないが、その後、実が自分の重みで落ちていこうとしている。けれどなかなかヘタから離れない。
2026/1/11、1/9撮影
里古さとふりて柿の木持たぬ家もなし 松尾芭蕉
最近は植えないかもしれないが、田舎では今でも、たいてい庭や畑に柿の木がある。今年は実りがいいようだ。
ただ収穫する家人がいないのだろう、そのままたわわのままで、
カラスや小鳥もタヌキも食べに来なくて、そのまま残っている。
そんな樹をたくさん見る。
***
落柿や大往生といふがあり 近藤喜子 槐/2006/1
鳥が突いたのかもしれないが、その後、実が自分の重みで落ちていこうとしている。けれどなかなかヘタから離れない。
2026/1/11、1/9撮影