フィーリング
麻雀を打つ上で無視する事ができないのが、『直感』。
第六感やシックスセンスと呼ばれる直感というものは、非常に大事である。
なんとなく嫌な気がするので打たなかったらハネマン放銃を回避できた、嫌な気がしたんだけど打ってみたら案の定、親満に飛び込んだ・・・などなど不確定要素が多く、非情報開示のゲームである麻雀の性質上それぞれの直感がゲームを左右する場面も少なくはない。
こんな事を書くとアナログ思考と思われがちだが、そもそも麻雀においては、デジタル思考・アナログ思考の両方を上手く使いこなす打ち手が、強い打ち手だと思われているような気がするがいかがだろうか?
理不尽大王 感染時Rate:2083
メンバー経験のせいなのであろうか?
打ち方の特徴として、ギャンブル性が高いの一言に尽きる。
彼の中で押す場面と位置付けられれば、ストイックに上がりのみを追求する。
場合によっては先制立直に対して3フーロも辞さない構えは、ある意味賞賛に値する。
しかし、これもメンバー経験のせいなのだろうか、守備に関して言えば周りを甘く見ており、かなり雑な印象を受ける。
彼の守備に見られる傾向は、スジ・カベ・色読み・定石などではなく、直感?が主体の独自の理論を展開しているのでは?と思ってしまう。
ともかく2200超の打ち手としては、のびしろはまだまだあるようなので大いに超卓を盛り上げてもらいたい。
攻撃重視の感覚派
腰:普通・押し引き:下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第
ボブサップ◆ 感染時Rate:2010
理解に苦しむ謎の打ち手。
完璧な決め打ちタイプなのだが、それにしても理解不能な打ち筋。
なにか独自のオカルト的な決め事か制約があると思われる。
ただ、それを差し引いても余りある、強運過ぎる引きには魅力を感じる。
さらに決め打ちなだけにハマった時の打点の威力は高い。
決め打ち重視の感覚派
腰:かなり重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん肯定派・牌効率:かなり軽視・対立直:気分次第
ただ直感で牌を止めたりする場合は、ありえない牌を止めてみせたりする。
まさにシックスセンスと驚きたいシーンなのだが、悲しい事に多重と誤解されてしまう事もある。
多重に対する対策がしっかりしていればと悔やまれてならない。
第六感やシックスセンスと呼ばれる直感というものは、非常に大事である。
なんとなく嫌な気がするので打たなかったらハネマン放銃を回避できた、嫌な気がしたんだけど打ってみたら案の定、親満に飛び込んだ・・・などなど不確定要素が多く、非情報開示のゲームである麻雀の性質上それぞれの直感がゲームを左右する場面も少なくはない。
こんな事を書くとアナログ思考と思われがちだが、そもそも麻雀においては、デジタル思考・アナログ思考の両方を上手く使いこなす打ち手が、強い打ち手だと思われているような気がするがいかがだろうか?
理不尽大王 感染時Rate:2083
メンバー経験のせいなのであろうか?
打ち方の特徴として、ギャンブル性が高いの一言に尽きる。
彼の中で押す場面と位置付けられれば、ストイックに上がりのみを追求する。
場合によっては先制立直に対して3フーロも辞さない構えは、ある意味賞賛に値する。
しかし、これもメンバー経験のせいなのだろうか、守備に関して言えば周りを甘く見ており、かなり雑な印象を受ける。
彼の守備に見られる傾向は、スジ・カベ・色読み・定石などではなく、直感?が主体の独自の理論を展開しているのでは?と思ってしまう。
ともかく2200超の打ち手としては、のびしろはまだまだあるようなので大いに超卓を盛り上げてもらいたい。
攻撃重視の感覚派
腰:普通・押し引き:下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第
ボブサップ◆ 感染時Rate:2010
理解に苦しむ謎の打ち手。
完璧な決め打ちタイプなのだが、それにしても理解不能な打ち筋。
なにか独自のオカルト的な決め事か制約があると思われる。
ただ、それを差し引いても余りある、強運過ぎる引きには魅力を感じる。
さらに決め打ちなだけにハマった時の打点の威力は高い。
決め打ち重視の感覚派
腰:かなり重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん肯定派・牌効率:かなり軽視・対立直:気分次第
ただ直感で牌を止めたりする場合は、ありえない牌を止めてみせたりする。
まさにシックスセンスと驚きたいシーンなのだが、悲しい事に多重と誤解されてしまう事もある。
多重に対する対策がしっかりしていればと悔やまれてならない。
4面子1雀頭
超ラン卓を感染中にもかかわらず、たまに
「この人、麻雀は4面子1雀頭ということを理解しているのか?」
と思う打ち手に出くわす。
七対子なら話は別だが、基本的に面子の構成は4面子1雀頭・・・にもかかわらず面子構成を広げすぎている人がいる。
例えばこのような場合。
二二五七45556①③⑤⑦ ツモ2 ドラ②
ここから①③の面子に手をかけずに6や2を払っていく。
あきらかに面子が5組で面子オーバーなのだが。
ドラ面子を大事にしたい気持ちもわかるが、ここは仕掛けて3色でも捌ける①③落としなのではないかと思う。
まめすけ 感染時Rate:1980
レートが1900前後になるとオープンをやめてしまう。
ところどころで???といった打ち方をすることも。
他家の立直に対しても降りる気配を見せたと思えば、次巡に大明槓をして みたりとまさにカオスな雀士。
今回の更新に手間取ったのは、彼の長所を探していたためで結局見つからず。
ある意味謎の多い打ち手である。
打点重視の感覚派
腰:重い・押し引き:かなり下手・流れ:???・牌効率:???・対立直:???
ツカンカメン 感染時Rate:2036
仕掛けに対する迷いが垣間見える打ち手。
戦術の部分でしっかりとした概念が確立されていないと思われる。
守備でもところどころに穴があるようで、今ひとつ勝ちきれないのが惜しい気がする。
たまに見せるセンスの良い打ち方を生かせるように、守備面と仕掛けの技術の向上を期待したい。
上がり回数重視のデジタル派
腰:かなり重い・押し引き:かなり下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第
「この人、麻雀は4面子1雀頭ということを理解しているのか?」
と思う打ち手に出くわす。
七対子なら話は別だが、基本的に面子の構成は4面子1雀頭・・・にもかかわらず面子構成を広げすぎている人がいる。
例えばこのような場合。
二二五七45556①③⑤⑦ ツモ2 ドラ②
ここから①③の面子に手をかけずに6や2を払っていく。
あきらかに面子が5組で面子オーバーなのだが。
ドラ面子を大事にしたい気持ちもわかるが、ここは仕掛けて3色でも捌ける①③落としなのではないかと思う。
まめすけ 感染時Rate:1980
レートが1900前後になるとオープンをやめてしまう。
ところどころで???といった打ち方をすることも。
他家の立直に対しても降りる気配を見せたと思えば、次巡に大明槓をして みたりとまさにカオスな雀士。
今回の更新に手間取ったのは、彼の長所を探していたためで結局見つからず。
ある意味謎の多い打ち手である。
打点重視の感覚派
腰:重い・押し引き:かなり下手・流れ:???・牌効率:???・対立直:???
ツカンカメン 感染時Rate:2036
仕掛けに対する迷いが垣間見える打ち手。
戦術の部分でしっかりとした概念が確立されていないと思われる。
守備でもところどころに穴があるようで、今ひとつ勝ちきれないのが惜しい気がする。
たまに見せるセンスの良い打ち方を生かせるように、守備面と仕掛けの技術の向上を期待したい。
上がり回数重視のデジタル派
腰:かなり重い・押し引き:かなり下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第
愚形立直
第一超卓で主流になりつつある打ち方・・・
それは、「愚形であろうがなんであろうがとりあえず最速聴牌。そして先制立直で周りを牽制しつつツモり上げる。裏ドラでも乗れば最高、出上がりでも特に問題なし。」
誰も異存はないと思う・・・が中には全く降りない(本人は降りているつもりでも、押してるように見える打ち手も何人かいるが。)打ち手がいるのも事実である。
かすられ続けた挙句に追っかけられた時の何とも言えないイヤな予感・・・・
自分だけではないはずだ。
あと当然の事だがハコラスに近い打ち手や、オーラスでダンラスの打ち手なども真っ直ぐに向かってくる事がある。
あくまでも手にならない相手が引いてくれる事が前提の愚形立直、場面を見極める事が一番大事な事ではなかろうか?
ほしのあき☆ 感染時Rate:2078
昼間の第一超ランの主になりつつある。以前は先制リーチ重視のみに重きを 置いていた打ち手で、愚形立直なら氷室・岩倉人とBIG3を成していた。
最近は展開を頭の片隅に入れているようで、同じ先制の立直でも一呼吸を 置くなど成長を見せている。
気になる点は明らかに仕掛けの遅れた場面でも、相手の立直に向かってしまう 好戦的な一面を覗かせることが、ままある。
さらにメンタルの部分で成長すれば、ランキング上位に安定するのではないかと思う。
先制立直重視のデジタル派
腰:軽い・押し引き:やや下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:押し引き次第
岩倉人 感染時Rate:2005
一歩間違えればラン卓の人達と間違えそうな打ち方の雀士。
どんな聴牌形でも、かまわず立直が彼のスタイル。
それでも結果を出しているのは、ひとえにセンスの良さからなのだろう。
ダントツトップでも、先制ならかまわず愚形立直をかけるので、ダンラスの 追っかけに飛び込みトップを逃す事も。
例えるなら三国志の張飛のような麻雀で、他家の立直にも押しまくる場面を しばしば見かける。
先制立直重視のデジタル派
腰:やや軽い・押し引き:下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや軽視・対立直:押し引き次第
第一超卓において、レートが2100を超える雀士に共通して言える事は、愚形立直を躊躇無くかけることができるという事のようだ。
それは、「愚形であろうがなんであろうがとりあえず最速聴牌。そして先制立直で周りを牽制しつつツモり上げる。裏ドラでも乗れば最高、出上がりでも特に問題なし。」
誰も異存はないと思う・・・が中には全く降りない(本人は降りているつもりでも、押してるように見える打ち手も何人かいるが。)打ち手がいるのも事実である。
かすられ続けた挙句に追っかけられた時の何とも言えないイヤな予感・・・・
自分だけではないはずだ。
あと当然の事だがハコラスに近い打ち手や、オーラスでダンラスの打ち手なども真っ直ぐに向かってくる事がある。
あくまでも手にならない相手が引いてくれる事が前提の愚形立直、場面を見極める事が一番大事な事ではなかろうか?
ほしのあき☆ 感染時Rate:2078
昼間の第一超ランの主になりつつある。以前は先制リーチ重視のみに重きを 置いていた打ち手で、愚形立直なら氷室・岩倉人とBIG3を成していた。
最近は展開を頭の片隅に入れているようで、同じ先制の立直でも一呼吸を 置くなど成長を見せている。
気になる点は明らかに仕掛けの遅れた場面でも、相手の立直に向かってしまう 好戦的な一面を覗かせることが、ままある。
さらにメンタルの部分で成長すれば、ランキング上位に安定するのではないかと思う。
先制立直重視のデジタル派
腰:軽い・押し引き:やや下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:押し引き次第
岩倉人 感染時Rate:2005
一歩間違えればラン卓の人達と間違えそうな打ち方の雀士。
どんな聴牌形でも、かまわず立直が彼のスタイル。
それでも結果を出しているのは、ひとえにセンスの良さからなのだろう。
ダントツトップでも、先制ならかまわず愚形立直をかけるので、ダンラスの 追っかけに飛び込みトップを逃す事も。
例えるなら三国志の張飛のような麻雀で、他家の立直にも押しまくる場面を しばしば見かける。
先制立直重視のデジタル派
腰:やや軽い・押し引き:下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや軽視・対立直:押し引き次第
第一超卓において、レートが2100を超える雀士に共通して言える事は、愚形立直を躊躇無くかけることができるという事のようだ。
読みの精度
麻雀の醍醐味として手牌を読む事を挙げる方も居ると思う。
他家の聴牌形と、自分の思い浮かべた牌が一致した時の満足感はクセになるという。
ところで、本当に相手の手牌を読む必要があるのだろうか?
例えば8巡目で自分の手牌がこんな形だったとする。漢数字はm、数字はs、○囲みはp
四五六七八45679②④⑥
ここで対面より立直が入った。捨て牌はこんな感じ。
一発⑦8①七八3マゲ オレンジはツモ切。
こちらの手牌もチャンスではある。
ここで手牌を読む人は、この立直の手牌を読みにかかる。
序盤を見る限りでは、⑦が3巡目に切られているので全体的に手が早そうだ。
ピンズの面子はほぼ決まっていて本線は③④か④⑤だろう。
(役牌が先に切られているので一色手の可能性は低い。3457の形から序盤に7を決め打つ人も少ない。
序盤に5が切られている場合は14・69待ちが多くなるのも同じような理由。
こういった例は、牌効率というよりも人の習性に近いような気がする。)
ソーズの面子は8・3切りで456の面子が完成か・・・
マンズが気になるが第1打が一ならこちらのメンツも完成形っぽいかな
ツモ7でとりあえずは無難に八切り。
さらにツモ7で七切りと②が打ちづらいのでまわす事に。
対面もツモれずに河に並んだのは4と東
しかし次の⑤ツモで四五六4567779②④⑤⑥
一度は9切りでこらえるものの次の④ツモでソウズに手を掛けずに②を放銃となった。
放銃者は今回を勝負手とみて③・⑥の1点読みにしたようだ。
当然のことながら麻雀では100%の確率で、1点読みすることはできない。
それならば前述の場合も、相手の手牌を読むのではなく自分の切りたい牌が通るのかどうかを基準に考えていたならばどうだったろうか?
恐らくソーズに手を掛けていただろう。
相手の手牌を読むと言う事は技術の向上につながるが、過信するのは危険な事じゃないだろうか。
日向☆夏美 感染時Rate:2078
こちらも、いろいろと噂の立っている雀士。
それを気にしてか、調子も下降気味である。
不調の原因は押し引きのタイミングのズレ。
打ち方の基本がフィーリングに頼っていると思われる部分が見られるので、 押し引きのタイミングの狂いは、致命的なのだろう。
それゆえ、押す場面ではベタオリ、引く場面で玉砕という場面を多々見かける。
仕掛けは、たまにではあるが光るものを見せる事もあるので、早期の復調を 期待したい。
打点重視のアナログ派
腰:重い・押し引き:かなり下手・流れ:たぶん肯定派・牌効率:やや軽視・対立直:押し引き次第
NAPALMDEATH 感染時Rate:2002
なにかと話題に上がる今が旬の雀士。
打ち方もまだまだ粗く、未完成な部分が目立つ場面が多い。
特に鳴きに関して彼は相当迷っているのではないかと思う。
牌の捌き方に一貫性が見られないところからも、押し引きがチグハグで 雑な印象を受ける。
この雀士の最大の武器は、危険牌をいち早く察知するセンスの良さ。
たまにではあるが、感心してしまうほど対戦者のキーとなる牌を止めることがある。
ただそれも、自らの手が少しでも進むとあっさりこぼれてしまうので、今後に 期待するとすればそのあたりの対処の仕方か。
守備力が向上と捌き方が上達することがあれば、今後が楽しみな打ち手である。
打点(ドラ)重視のデジタル派
腰:かなり重い・押し引き:下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや軽視・対立直:押し引き次第
念のために付け加えるが、決して1点読みを批判しているわけではないのでご了承願いたい。
なぜなら1点読みする楽しさも、麻雀の楽しみ方の1つなのだから。
他家の聴牌形と、自分の思い浮かべた牌が一致した時の満足感はクセになるという。
ところで、本当に相手の手牌を読む必要があるのだろうか?
例えば8巡目で自分の手牌がこんな形だったとする。漢数字はm、数字はs、○囲みはp
四五六七八45679②④⑥
ここで対面より立直が入った。捨て牌はこんな感じ。
一発⑦8①七八3マゲ オレンジはツモ切。
こちらの手牌もチャンスではある。
ここで手牌を読む人は、この立直の手牌を読みにかかる。
序盤を見る限りでは、⑦が3巡目に切られているので全体的に手が早そうだ。
ピンズの面子はほぼ決まっていて本線は③④か④⑤だろう。
(役牌が先に切られているので一色手の可能性は低い。3457の形から序盤に7を決め打つ人も少ない。
序盤に5が切られている場合は14・69待ちが多くなるのも同じような理由。
こういった例は、牌効率というよりも人の習性に近いような気がする。)
ソーズの面子は8・3切りで456の面子が完成か・・・
マンズが気になるが第1打が一ならこちらのメンツも完成形っぽいかな
ツモ7でとりあえずは無難に八切り。
さらにツモ7で七切りと②が打ちづらいのでまわす事に。
対面もツモれずに河に並んだのは4と東
しかし次の⑤ツモで四五六4567779②④⑤⑥
一度は9切りでこらえるものの次の④ツモでソウズに手を掛けずに②を放銃となった。
放銃者は今回を勝負手とみて③・⑥の1点読みにしたようだ。
当然のことながら麻雀では100%の確率で、1点読みすることはできない。
それならば前述の場合も、相手の手牌を読むのではなく自分の切りたい牌が通るのかどうかを基準に考えていたならばどうだったろうか?
恐らくソーズに手を掛けていただろう。
相手の手牌を読むと言う事は技術の向上につながるが、過信するのは危険な事じゃないだろうか。
日向☆夏美 感染時Rate:2078
こちらも、いろいろと噂の立っている雀士。
それを気にしてか、調子も下降気味である。
不調の原因は押し引きのタイミングのズレ。
打ち方の基本がフィーリングに頼っていると思われる部分が見られるので、 押し引きのタイミングの狂いは、致命的なのだろう。
それゆえ、押す場面ではベタオリ、引く場面で玉砕という場面を多々見かける。
仕掛けは、たまにではあるが光るものを見せる事もあるので、早期の復調を 期待したい。
打点重視のアナログ派
腰:重い・押し引き:かなり下手・流れ:たぶん肯定派・牌効率:やや軽視・対立直:押し引き次第
NAPALMDEATH 感染時Rate:2002
なにかと話題に上がる今が旬の雀士。
打ち方もまだまだ粗く、未完成な部分が目立つ場面が多い。
特に鳴きに関して彼は相当迷っているのではないかと思う。
牌の捌き方に一貫性が見られないところからも、押し引きがチグハグで 雑な印象を受ける。
この雀士の最大の武器は、危険牌をいち早く察知するセンスの良さ。
たまにではあるが、感心してしまうほど対戦者のキーとなる牌を止めることがある。
ただそれも、自らの手が少しでも進むとあっさりこぼれてしまうので、今後に 期待するとすればそのあたりの対処の仕方か。
守備力が向上と捌き方が上達することがあれば、今後が楽しみな打ち手である。
打点(ドラ)重視のデジタル派
腰:かなり重い・押し引き:下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや軽視・対立直:押し引き次第
念のために付け加えるが、決して1点読みを批判しているわけではないのでご了承願いたい。
なぜなら1点読みする楽しさも、麻雀の楽しみ方の1つなのだから。
玉砕
親の立直にもひるまない強気の打牌は、感染しているものを惹きつけるものがある。
プロにしろ雑誌の主人公にしろ強気な打ち手に対する支持が高いのにもうなずける。
もちろん東風第一超卓にも、そんな強気の打ち手はいるのだが・・・
強気であるという事は、裏を返せば玉砕・即死という儚さをあわせ持つ。
片山まさゆき氏の作品に「ノーマーク爆牌党」という作品があり、その主人公が「爆牌」なるものを使いこなす。
相手の手牌を読みきり余剰牌を狙う打ち方だが、これを読んだ知人がサラリと語った一言が印象的だった。
「これは紙一重だろ、通れば爆牌、通らなければ暴牌だ」
「ただ、この紙一重の差を解明できたら麻雀なんか打たないだろうな」
麻雀の結果を重視する知人らしい一言だと思う。
100%相手の手牌を読みきる事は不可能なことが多い麻雀だからこそ、このようなキャラクターが際立つのだろう。
確かに第一超卓の面々も、個性的な打ち手のような気がしないでもない。
(株)たすくく 感染時Rate:2011
かなり好戦的な打ち手。
親の染め手や先制立直などにも喜んで向かっていくような雰囲気さえ漂う。
その真っ直ぐな打ちスジは性格からくるものなのか、それともプレッシャーのかからないノーレートだからこそのものなのか・・・
このタイプの打ち手には、抑えるための先制立直などは全くと言っていいほど役に立たないので、真正面から殴りあう気で打つ事が大事であろう。
非常にやっかいと言えばやっかいな相手である。
上がり・打点重視のアナログ派
腰:重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん肯定派・牌効率:軽視・対立直:かなり強気
わちゃZ 感染時Rate:2047
同卓時に限ってはベタオリの場面を見た事があまりない。
基本が押し中心なので、スジひっかけなどに弱いというキズがある打ち手。
なかなかタフで一度叩いただけではへこまないようだ。
また競り合いでも意外としぶといので、同系の打ち手や基本に忠実で綺麗な手作りをする打ち手には滅法強いと思われる。
愚形先制立直系に対する捌き方を覚えれば、十分に2100超えを望める雀士と思われる。
上がり・打点重視のアナログ派
腰:やや重い・押し引き:やや下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや軽視・対立直:押し引き次第
ひとつ言えるのは、強気な打ち手が手牌を成就させたり玉砕する事で、感染が盛り上がるのは間違いないと思う。
プロにしろ雑誌の主人公にしろ強気な打ち手に対する支持が高いのにもうなずける。
もちろん東風第一超卓にも、そんな強気の打ち手はいるのだが・・・
強気であるという事は、裏を返せば玉砕・即死という儚さをあわせ持つ。
片山まさゆき氏の作品に「ノーマーク爆牌党」という作品があり、その主人公が「爆牌」なるものを使いこなす。
相手の手牌を読みきり余剰牌を狙う打ち方だが、これを読んだ知人がサラリと語った一言が印象的だった。
「これは紙一重だろ、通れば爆牌、通らなければ暴牌だ」
「ただ、この紙一重の差を解明できたら麻雀なんか打たないだろうな」
麻雀の結果を重視する知人らしい一言だと思う。
100%相手の手牌を読みきる事は不可能なことが多い麻雀だからこそ、このようなキャラクターが際立つのだろう。
確かに第一超卓の面々も、個性的な打ち手のような気がしないでもない。
(株)たすくく 感染時Rate:2011
かなり好戦的な打ち手。
親の染め手や先制立直などにも喜んで向かっていくような雰囲気さえ漂う。
その真っ直ぐな打ちスジは性格からくるものなのか、それともプレッシャーのかからないノーレートだからこそのものなのか・・・
このタイプの打ち手には、抑えるための先制立直などは全くと言っていいほど役に立たないので、真正面から殴りあう気で打つ事が大事であろう。
非常にやっかいと言えばやっかいな相手である。
上がり・打点重視のアナログ派
腰:重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん肯定派・牌効率:軽視・対立直:かなり強気
わちゃZ 感染時Rate:2047
同卓時に限ってはベタオリの場面を見た事があまりない。
基本が押し中心なので、スジひっかけなどに弱いというキズがある打ち手。
なかなかタフで一度叩いただけではへこまないようだ。
また競り合いでも意外としぶといので、同系の打ち手や基本に忠実で綺麗な手作りをする打ち手には滅法強いと思われる。
愚形先制立直系に対する捌き方を覚えれば、十分に2100超えを望める雀士と思われる。
上がり・打点重視のアナログ派
腰:やや重い・押し引き:やや下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや軽視・対立直:押し引き次第
ひとつ言えるのは、強気な打ち手が手牌を成就させたり玉砕する事で、感染が盛り上がるのは間違いないと思う。
敗者の弁
待合画面で対戦後に暴言や愚痴をこぼしているのを見かけたり、掲示板などでインチキやイカサマ等の書き込みを見かけることがある。
全てに共通する捨て台詞は決まってこうだ。
「ネトマはリアルと違う」と。
ちょっと待て、落ち着いて考えてみよう。
第一限定になることを前もって言っておくが、第一で採用しているルールは巷のフリー雀荘のルールに比べたら特殊だ。
いまどきクイタンなしのルールなんて完先ルールでもなければフリー雀荘では採用していない。
フリー雀荘では当たり前の赤牌もない。
親のノー聴連荘もしかりだ。
前述した愚痴をこぼしている人達は、言い換えるならばボクサーがK-1のリングで蹴られまくってダウンした挙句に、「殴り合いの競技で負けるなんてインチキだ、イカサマに違いない」と言っているように聞こえてしまう。
または、マラソンランナーがトラック競技で100M専門のランナーに負けて「かけっこで負けるなんてインチキだ、イカサマだ」と言っているようなものだ。
同じ麻雀でもルールが違うのだから、そのルールにあわせなければいけない。
ネトマとリアルは違うと言っても、そもそもルールが違っていれば同じはずなわけがない。
これを読んで恥ずかしい発言が減ってくれる事を祈る。
全てに共通する捨て台詞は決まってこうだ。
「ネトマはリアルと違う」と。
ちょっと待て、落ち着いて考えてみよう。
第一限定になることを前もって言っておくが、第一で採用しているルールは巷のフリー雀荘のルールに比べたら特殊だ。
いまどきクイタンなしのルールなんて完先ルールでもなければフリー雀荘では採用していない。
フリー雀荘では当たり前の赤牌もない。
親のノー聴連荘もしかりだ。
前述した愚痴をこぼしている人達は、言い換えるならばボクサーがK-1のリングで蹴られまくってダウンした挙句に、「殴り合いの競技で負けるなんてインチキだ、イカサマに違いない」と言っているように聞こえてしまう。
または、マラソンランナーがトラック競技で100M専門のランナーに負けて「かけっこで負けるなんてインチキだ、イカサマだ」と言っているようなものだ。
同じ麻雀でもルールが違うのだから、そのルールにあわせなければいけない。
ネトマとリアルは違うと言っても、そもそもルールが違っていれば同じはずなわけがない。
これを読んで恥ずかしい発言が減ってくれる事を祈る。
揺れない信念
麻雀を打つ上で大事な事の一つに「フォームを変えない」と提唱する人がいる。
どういう事かというと、調子が悪いといって普段リーチの場面でダマ聴にしてみたり、流れを変えるなどといって仕掛けない場面であえて仕掛けてみたりする。
連敗したりする時は、運が悪かったと自己弁護する人がいるが、そうではなくて気付かないうちに自分の得意とするフォームを崩して打っているからだと。
確かに言われてみると、知らず知らずのうちに自分の得意なフォームをあえて崩してしまっている場面が連敗中はあることに気付く。
フォームを崩さずに打つ精神力がメンタル勝負と言われる麻雀には必要なのかもしれない。
トビの家康 感染時Rate:2065
パッと見では自己中心的と思われるほどオンリーワンな麻雀を打つ。
どれほどかというと、人によっては「KY麻雀」と評する人もいるぐらいである。
打ちスジは基本を抑えたオーソドックスタイプなのだが、いかんせ上がる事だけを追求する打ち手なので、ラス確定の上がりなども躊躇なく行う。
一部で強く批判されているのだが、我、関せずのその打ちスジは、強いメンタル面に支えられた独自のフォームなのだろう。
上がり回数重視のデジタル派
腰:やや重い・押し引き:下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:押し引き次第
鬼神スサノオ 感染時Rate:2072
独創的な麻雀を打つ打ち手。
たまにおや?と思う打ちスジを見せる。
この打ち手の生命線は勝負勘。
押す場面とみるや生牌やドラを押しまくる。
現在のレートから察するに、勝負勘は冴えているようである・・が、勘が生命線だけにレートの浮き沈みが激しい打ち手でもある。
押し引き重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:やや上手・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第
現在の超卓でも、機械のように自分のフォームで淡々と試合をこなしている打ち手はほとんど見られない。
それほど一切のムラがなく打つということは難しいと思われる。
リスキーエッジの吉岡のような打ち手が現れれば、それはそれでおもしろいのだが。
どういう事かというと、調子が悪いといって普段リーチの場面でダマ聴にしてみたり、流れを変えるなどといって仕掛けない場面であえて仕掛けてみたりする。
連敗したりする時は、運が悪かったと自己弁護する人がいるが、そうではなくて気付かないうちに自分の得意とするフォームを崩して打っているからだと。
確かに言われてみると、知らず知らずのうちに自分の得意なフォームをあえて崩してしまっている場面が連敗中はあることに気付く。
フォームを崩さずに打つ精神力がメンタル勝負と言われる麻雀には必要なのかもしれない。
トビの家康 感染時Rate:2065
パッと見では自己中心的と思われるほどオンリーワンな麻雀を打つ。
どれほどかというと、人によっては「KY麻雀」と評する人もいるぐらいである。
打ちスジは基本を抑えたオーソドックスタイプなのだが、いかんせ上がる事だけを追求する打ち手なので、ラス確定の上がりなども躊躇なく行う。
一部で強く批判されているのだが、我、関せずのその打ちスジは、強いメンタル面に支えられた独自のフォームなのだろう。
上がり回数重視のデジタル派
腰:やや重い・押し引き:下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:押し引き次第
鬼神スサノオ 感染時Rate:2072
独創的な麻雀を打つ打ち手。
たまにおや?と思う打ちスジを見せる。
この打ち手の生命線は勝負勘。
押す場面とみるや生牌やドラを押しまくる。
現在のレートから察するに、勝負勘は冴えているようである・・が、勘が生命線だけにレートの浮き沈みが激しい打ち手でもある。
押し引き重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:やや上手・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第
現在の超卓でも、機械のように自分のフォームで淡々と試合をこなしている打ち手はほとんど見られない。
それほど一切のムラがなく打つということは難しいと思われる。
リスキーエッジの吉岡のような打ち手が現れれば、それはそれでおもしろいのだが。
強者であることの証明
最強・・・・
麻雀で求められる強さとはいったい何なのか?
感染者を見ているだけで納得させるだけの手作りの上手さ?
勝負所で確実に上がりをモノにする勝負強さ?
最速で必ず聴牌を取るツモの引きの強さ?
これだけは10人の麻雀ファンがいれば十人十色であろう。
上がりまでの過程を評価する人もいれば、単純に結果だけで評価する人もいる。
東風荘には一応の目安として「レート」なるものが存在するが、ただそのレート=強さということで納得してもらえるものでもないらしい。
マンガの世界と違って、麻雀で誰もが納得する強者となるには、いろいろと大変なようだ。
Siolar-KT
★はりこ☆
キレネー山脈 感染時Rate:2046
第一超ランの顔となりつつある常連雀士。独自の押し引きの理論は、 感染してても納得せざるえない説得力を併せ持つ。
手なりの場合は、内に寄せる傾向が高いのが特徴で、早い巡目で ヤオチュウが嫌われている立直には、ヤオチュウが比較的に通りやすい。
また点数が削られ続けると、強引に内に寄せてしまうキズがある。
本人が、それに気付いているかどうかは謎だ。
押し引き重視ののデジタル派
腰:やや軽い・押し引き:かなり上手・流れ:たぶん否定派・牌効率:かなり重視・対立直:押し引き次第
@氷室@ 感染時Rate:2061
愚形先制立直の代名詞のような印象を持たれている打ち手だが仕掛けの名手でもある。
また完璧なデジタル派のイメージもあるが、自分のイメージ通りの牌をツモった時などは 決め打ちに走るなど、隠れたアナログ派雀士であると自分は見ている。
手役を見いだす嗅覚は、普通の打ち手では見落とす手牌でさえも、その才能を発揮する反面、立直に対してはあっさり引いてしまう弱気な一面も。
惜しむらくは、あまりにも愚形立直のイメージが強いため、他家を抑えるための立直に限らず勝負手の立直でも他家が向かってくる場面が多い。
知名度の高い雀士として苦労している内の一人じゃないだろうか。
展開重視のアナログ派
腰:かなり軽い・押し引き:上手・流れ:たぶん肯定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第
最近は、東風のトップレベルが相次いで天鳳などに流出しているようだ。
天鳳だけとか東風だけとかに拘らず、両サイトを掛け持ちで楽しんでくれるプレーヤーが増えれば問題ないと思うのだが・・・
やはり東風には雀士が麻雀として認知できない、なにか致命的な欠陥がシステムかルールにあるのだろうか?
麻雀で求められる強さとはいったい何なのか?
感染者を見ているだけで納得させるだけの手作りの上手さ?
勝負所で確実に上がりをモノにする勝負強さ?
最速で必ず聴牌を取るツモの引きの強さ?
これだけは10人の麻雀ファンがいれば十人十色であろう。
上がりまでの過程を評価する人もいれば、単純に結果だけで評価する人もいる。
東風荘には一応の目安として「レート」なるものが存在するが、ただそのレート=強さということで納得してもらえるものでもないらしい。
マンガの世界と違って、麻雀で誰もが納得する強者となるには、いろいろと大変なようだ。
Siolar-KT
★はりこ☆
キレネー山脈 感染時Rate:2046
第一超ランの顔となりつつある常連雀士。独自の押し引きの理論は、 感染してても納得せざるえない説得力を併せ持つ。
手なりの場合は、内に寄せる傾向が高いのが特徴で、早い巡目で ヤオチュウが嫌われている立直には、ヤオチュウが比較的に通りやすい。
また点数が削られ続けると、強引に内に寄せてしまうキズがある。
本人が、それに気付いているかどうかは謎だ。
押し引き重視ののデジタル派
腰:やや軽い・押し引き:かなり上手・流れ:たぶん否定派・牌効率:かなり重視・対立直:押し引き次第
@氷室@ 感染時Rate:2061
愚形先制立直の代名詞のような印象を持たれている打ち手だが仕掛けの名手でもある。
また完璧なデジタル派のイメージもあるが、自分のイメージ通りの牌をツモった時などは 決め打ちに走るなど、隠れたアナログ派雀士であると自分は見ている。
手役を見いだす嗅覚は、普通の打ち手では見落とす手牌でさえも、その才能を発揮する反面、立直に対してはあっさり引いてしまう弱気な一面も。
惜しむらくは、あまりにも愚形立直のイメージが強いため、他家を抑えるための立直に限らず勝負手の立直でも他家が向かってくる場面が多い。
知名度の高い雀士として苦労している内の一人じゃないだろうか。
展開重視のアナログ派
腰:かなり軽い・押し引き:上手・流れ:たぶん肯定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第
最近は、東風のトップレベルが相次いで天鳳などに流出しているようだ。
天鳳だけとか東風だけとかに拘らず、両サイトを掛け持ちで楽しんでくれるプレーヤーが増えれば問題ないと思うのだが・・・
やはり東風には雀士が麻雀として認知できない、なにか致命的な欠陥がシステムかルールにあるのだろうか?
ダマテンかそれとも立直なのか
麻雀が爆発的ブームになった昭和の時代に雀荘がこぞって採用した役がある。
「立直」と呼ばれるこの役は、明確な役の意味と裏ドラなどのご祝儀によって射幸心を煽られたサラリーマン達におおいに受け入れられた。
現在では、ご祝儀のないネトゲーでも一般的で代表的な手役として認知されている。
牌効率が一切関係ない(誤解があるといけないが、手役を優先させてもスピードを優先させても仕掛けをいれない限り聴牌時に誰でも宣言できる。)使い勝手の良い役なのだが、欠点として自分の聴牌を他家に宣言してしまうことと場に1000点を供託しなければならないという制約がある。
第一超卓でも立直に対する認識はさまざまで、「平和のみを即リーしない人は負け組」「相手を抑制している間にツモるのが麻雀の王道」と唱える人もいれば、「平和のみに1000点供託して、さらに聴牌まで公に宣言するのは割が合わない」と持論を展開する人もいる。
場に供託や積棒があふれている場合などは、ダマ聴も有効な戦略と思われるので、ランキング上位に名を連ねる打ち手の立直の扱い方なども、感染する際に注目してみてはどうだろうか?
うまじいさん 感染時Rate:1957
他の打ち手の感染後の台詞が「下手」とか「目が腐った」とか、毒舌すぎて印象に残っている人もいるのではなかろうか?
本人は親しみを込めての毒舌だとは思うが、詳細は直接本人に聞いていただきたい。
打ちスジとしては、基本的に手なりで最速聴牌を目指す形のようだが、手役が絡むシーンではダマ聴で結果として安く上がってしまうこともある。
即リーの場面では?というシーンでダマ聴の場合は、本人の中で迷いが生じていると思って間違いないだろう。
守備重視のデジタル派
腰:やや重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:ベタオリ中心
あーりえへん 感染時Rate:2080
手役が絡むとダマ聴が多くなるタイプの打ち手。
この打ち手に振り込んだ相手は、「あーりえへん」と言ってるとか言っていないとか。
ツモ切りが続くようであれば、打点の高いダマ聴の可能性が高いので、場を流すことに専念したほうが良い。
受けに関しては欲に負けることがあるようで、凡ミスのような振り込みをすることもある。
手役重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:やや下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや軽視・対立直:押し引き次第
1800台からなかなか抜け切らない人の原因の多くは、立直の扱い方が下手ということらしい。
「立直」と呼ばれるこの役は、明確な役の意味と裏ドラなどのご祝儀によって射幸心を煽られたサラリーマン達におおいに受け入れられた。
現在では、ご祝儀のないネトゲーでも一般的で代表的な手役として認知されている。
牌効率が一切関係ない(誤解があるといけないが、手役を優先させてもスピードを優先させても仕掛けをいれない限り聴牌時に誰でも宣言できる。)使い勝手の良い役なのだが、欠点として自分の聴牌を他家に宣言してしまうことと場に1000点を供託しなければならないという制約がある。
第一超卓でも立直に対する認識はさまざまで、「平和のみを即リーしない人は負け組」「相手を抑制している間にツモるのが麻雀の王道」と唱える人もいれば、「平和のみに1000点供託して、さらに聴牌まで公に宣言するのは割が合わない」と持論を展開する人もいる。
場に供託や積棒があふれている場合などは、ダマ聴も有効な戦略と思われるので、ランキング上位に名を連ねる打ち手の立直の扱い方なども、感染する際に注目してみてはどうだろうか?
うまじいさん 感染時Rate:1957
他の打ち手の感染後の台詞が「下手」とか「目が腐った」とか、毒舌すぎて印象に残っている人もいるのではなかろうか?
本人は親しみを込めての毒舌だとは思うが、詳細は直接本人に聞いていただきたい。
打ちスジとしては、基本的に手なりで最速聴牌を目指す形のようだが、手役が絡むシーンではダマ聴で結果として安く上がってしまうこともある。
即リーの場面では?というシーンでダマ聴の場合は、本人の中で迷いが生じていると思って間違いないだろう。
守備重視のデジタル派
腰:やや重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:ベタオリ中心
あーりえへん 感染時Rate:2080
手役が絡むとダマ聴が多くなるタイプの打ち手。
この打ち手に振り込んだ相手は、「あーりえへん」と言ってるとか言っていないとか。
ツモ切りが続くようであれば、打点の高いダマ聴の可能性が高いので、場を流すことに専念したほうが良い。
受けに関しては欲に負けることがあるようで、凡ミスのような振り込みをすることもある。
手役重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:やや下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや軽視・対立直:押し引き次第
1800台からなかなか抜け切らない人の原因の多くは、立直の扱い方が下手ということらしい。
テレフォンパンチ = テレフォンリーチ?
ボクシングで筋肉の動きから簡単に予想されてしまうパンチの事を「テレフォンパンチ」と呼ぶらしい。
電話のコール音のようにお知らせしてくれると言う事が語源。
それなら河からある程度の待ち牌がわかってしまう打ち手は、「テレフォンリーチ」と呼んでもいいんじゃないだろうか?
正攻法で攻める打ち手には失礼だが、ある程度、待ち牌が絞れてしまうリーチは聴牌をお知らせしているようなもの。
身に覚えのある人はドキッとしてるのではないだろうか。
♪氷きたる♪ 感染時Rate:2035
もともと初心者として東風を始めたらしい。
今では超レートで、安定した成績を残せるまでになったのは他人の 良いところは、なんでも吸収する素直な打ちスジのおかげだろう。
涙の紋章の影響を強く受けていると思われる彼の特徴は、小細工の ない真っ直ぐな打ち方。
逆を返せば、立直も素直でわかりやすいのが欠点と言えば欠点か。
先制立直に対して、真っ直ぐ降りるところなども素直である。
守備重視のデジタル派
腰:普通・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:かなり重視・対立直:弱気
神代七曜 感染時Rate:2008
淡々と試合数をこなして超卓に現れた新鋭。
雀修会╂七曜という人物がいたが、同一人物なのかは未確認。
打ち方は、クセのないあっさりとしたタイプで標準的な牌効率打法。
先制立直に対しての受け方もダンラスでなければベタオリ気味に受ける。
手役よりも受け入れ重視、ドラは1向聴までは手元に持つタイプ。
第一の超卓においても、スタンダードな打ち手と思われる。
守備重視のデジタル派
腰:やや重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:かなり重視・対立直:弱気
感染していても、狙いの意図が比較的わかりやすい打ち手。
電話のコール音のようにお知らせしてくれると言う事が語源。
それなら河からある程度の待ち牌がわかってしまう打ち手は、「テレフォンリーチ」と呼んでもいいんじゃないだろうか?
正攻法で攻める打ち手には失礼だが、ある程度、待ち牌が絞れてしまうリーチは聴牌をお知らせしているようなもの。
身に覚えのある人はドキッとしてるのではないだろうか。
♪氷きたる♪ 感染時Rate:2035
もともと初心者として東風を始めたらしい。
今では超レートで、安定した成績を残せるまでになったのは他人の 良いところは、なんでも吸収する素直な打ちスジのおかげだろう。
涙の紋章の影響を強く受けていると思われる彼の特徴は、小細工の ない真っ直ぐな打ち方。
逆を返せば、立直も素直でわかりやすいのが欠点と言えば欠点か。
先制立直に対して、真っ直ぐ降りるところなども素直である。
守備重視のデジタル派
腰:普通・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:かなり重視・対立直:弱気
神代七曜 感染時Rate:2008
淡々と試合数をこなして超卓に現れた新鋭。
雀修会╂七曜という人物がいたが、同一人物なのかは未確認。
打ち方は、クセのないあっさりとしたタイプで標準的な牌効率打法。
先制立直に対しての受け方もダンラスでなければベタオリ気味に受ける。
手役よりも受け入れ重視、ドラは1向聴までは手元に持つタイプ。
第一の超卓においても、スタンダードな打ち手と思われる。
守備重視のデジタル派
腰:やや重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:かなり重視・対立直:弱気
感染していても、狙いの意図が比較的わかりやすい打ち手。