感染好きのブログ -7ページ目

順位戦とポイント戦

第一東風荘の利用者に不評な行為の一つが「ラス確」。
ある超卓の利用者に「/t」という機能で話しかけてみたら、このような事をされたらしい。
オーラスでそのラス目の打ち手は、3位の親と満貫差だったらしい。
上位は4000点差の中に3人がひしめく混戦状態。
ラス目の打ち手は中盤に一盛口のみを上がってラス確したらしい。
その利用者は、立直をかけての上がりなら納得したらしい。
再生してみたら、3・6・9pの3面張で安目の9pはジュンカラ
それなら高めツモの期待も十分できるし、最低限、裏期待で倒しても納得できるから。
勝手に振り込んでラスになったのに、勝負に水を差すようなダマ聴のノミ上がりをする打ち手とは2度と打ちたくないと怒っていた。

東風荘のレートはポイント制ではなく、あくまでも順位戦。
僅差のラスだろうと、ダントツのラスだろうとラスはラス。
多少得点を上乗せしたところで、ラスならば意味がないのだ。(無料ランキングや和了率が気になる人は別だろうが。)
ラス目の打ち手の言い分もあると思うが、対戦相手はコンピューターではなく人なのだから、トラブルの素になりそうなラス確は避けたいものであると思う。

ぜんつ☆ぴく 感染時Rate:2128

ハンドルネームと異なり全ツッパが少ない打ち手。
先制立直に対しては独自の押し引きを駆使していると思われる。
現在は好調のようで、レートも飛躍的に伸びているようだ。
ただ仕掛けに対しては、まだ若干甘さが見られる。
仕掛けに対するケアが万全になれば、2200越えも十分狙えるだろう。

タンヤオ重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:やや下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第

雀修会╂次元 感染時Rate:2173

平和を好み、役牌を絞るオーソドックスな打ちスジ。
早い巡目で役牌がこぼれるようなら、軽い手が入っていると見て間違いない。
オーソドックスな打ちスジには珍しく、じっくりと面前で打つタイプではないので腰も比較的軽い。
残念ながら伏せ牌なので、再生ツールなどで研究すると良い手本になると思う。

タンヤオ重視のデジタル派
腰:やや軽い・押し引き:上手・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第

捨て牌の工夫

捨て牌にちょっとした工夫をしている打ち手は、第一超卓にどのくらいいるのだろうか?
例えば2359のとメンツがあった場合に9→5と切り出すだろう。
これだとが比較的早い巡目で切られていたら、14待ちと読まれてしまう。

逆の5→9という切り出しならどうだろうか?
これならばチャンタ系の手作りが頭に浮かぶので4待ちの意識が薄れる。(むしろカン2を警戒する打ち手が多いのではないだろうか?)

感染する時に、こういった打ち手の意図を読み取るとおもしろいかと思う。

破壊神トール 感染時Rate:2035

致命的なミスを犯すと、思わずチャットを打ち込んでしまう打ち手。
結構憎めないキャラクターなのではないかと思う。
打ちスジは手役重視。
それゆえに先制立直にもムリをしてしまう場面が多い。

手役・ドラ重視のアナログ派
腰:重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん肯定派・牌効率:軽視・対立直:強気

南森‰旅人 感染時Rate:2101

タンヤオ優先で内に寄せていく打ち方が特徴的な打ち手。
役牌などを絞る傾向がある。
ただ絞りすぎて、勝負所で出遅れてしまう場面も目に付く。
先行された場面では、果敢に攻める姿勢を見せる事も。
どちらかというと、第二東風ルールが肌に合うのではなかろうか?

タンヤオ重視のデジタル派
腰:やや軽い・押し引き:やや上手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:押し引き次第

東風オカルト

ある超卓の打ち手から激励されました。
この場を借りてお礼させていただきます。ありがとうございます。


東風でよく耳にするオカルト

不調時の3面張は、なかなかツモれないが裏目だけはよくツモる。

リンシャン牌ラス牌が比較的にツモりやすく、カンドラもよくのると思う。

不調時の親の被り方が尋常ではない。

好調時の先制立直は、ほとんどがツモ上がり確定

好調時は予約をしただけで何もしなくても2着は堅い

好調時の全ツッパは、ほとんど刺さらない。

しかしオカルトっぽくないオカルトのような気がする。

よーすけ@ 感染時Rate:2112

攻撃的な打ちスジが特徴的な雀士。
2軒立直に果敢に攻めてツモりあげる場面も。
引き下がる場面をあまり見かけないところからも、現在の好調さがうかがえる。
現在の好調が、実力から来るものなのかどうかを今後も見守って行きたい。

攻め重視のデジタル派
腰:やや重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:かなり強気

雀きち君 感染時Rate:2100

特徴の見つけにくい打ち手。
先制立直をのらりくらりとかわす身軽さが、身上といったところか。
放銃が少ないあたり、守備に関してはなかなかのものだと思われる。
染め手思考がほんの少し高く見えるのが、特徴といえば特徴か。

一色手重視のデジタル派
腰:やや重い・押し引き:やや上手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:押し引き次第

皐月賞

前回の桜花賞、ものの見事に外れてしまった。
桜花賞の時に、ひとつ書き忘れた事があったので付け加える。
自分がこうした予想を始めると、高確率でプッシュした馬が飛ぶ
過去にはマチカネタンホイザの3連続出走取り消し、サイレンススズカの骨折、ライスシャワーの競争中止などなど・・・
それでは気を取り直して皐月賞の予想を。

今回の皐月賞は本命不在の戦国クラシックの第一戦と位置付けられているようだが、当ブログでは弥生賞の時点で皐月賞の本命はマイネルチャールズと決めていた。
明らかに皐月賞に照準を絞ったローテーションに好感が持て、結果は3勝2着1回とパーフェクト連対
ブライアンズタイム産駒は、皐月賞よりも距離が伸びてから結果を出すが、この馬なら本命に推したい。

対抗は先行力が魅力のスマイルジャック
狙い通りの内枠を引いたので、先行して粘りこむ展開に期待したい。

穴党におすすめなのがフサイチアソート。
入れ込み気味であった状態が弥生賞での敗因だとすれば、パドックでの状態次第では本命との接戦も期待できる。

馬連 2-9・3-9
馬単 9-2・9-3
3連単 9-2-3・9-3-2・9-2-10・9-2-18・9-3-10・9-3-18

単純な牌の危険度

麻雀牌には1~9の数牌が3種類ある。
これらを単純に危険度で表してみたいと思う。

※ 今回は、バッタ(シャボ)単騎は除外してみる。
1・9・・・必要とされる面子構成は2378。字牌と同じようにバッタで待たれるケースも多い。待ちに関する基本的な面子数は1種。
2・8・・・必要とされる面子構成は13、7934、67。待ちに関する基本的な面子数は2種。
3・7・・・必要とされる面子構成は12、8924、6845、56。辺張待ちがある分だけ引っ掛けになる場合も多い。待ちに関する基本的な面子数は3種だが、俗に「尖牌」と呼ばれる急所の牌。
4・6・・・必要とされる面子構成は23、7835、5756、45。待ちに関する基本的な面子数は3種。
・・・必要とされる面子構成は34、67、46。最近は赤ドラに関連して尖牌と同レベルの重要な牌になっている。

単純に危険度を比較すると、1・9<2・8<4・6<5<3・7(3・5・7は、ほぼ同等)ではなかろうか?

沙戯連☆鬼怒 感染時Rate:2019

勝気な性格の打ち手。
対戦終了後の発言からも勝気な性格がうかがえる。
手作りも強気で、その性格から東1で対戦相手の大物手に飛び込み終了ということもやや多い。
手役よりもドラに拘る手作りを好む。

ドラ重視のデジタル派
腰:やや軽い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:強気

夏の図鑑 感染時Rate:2052

非常にきれいな手作りを好む。
若干、第一東風のスピード麻雀についていけない感があるが、手役を絡めるので打点が高い。
また受けには自信があるようで、先行されてもしぶとく打ちまわす。
雀荘経営者との噂だが、独自の完成された麻雀スタイルを持つ打ち手の一人だ。

手役重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:上手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:押し引き次第

第一ルールに適した手役

第一ルールでまず優先されるのは、スピードである。
これに異存を唱える人は少ないと思われる。
それならば、手役をスピードに適したモノ・適さないモノに分ける事はできないだろうか?
少し考えてみる事にする。
(立直・ドラや一発・嶺上などはあえて外す。)

適した手役
平和:かなり牌の選択に自由が利き、スピードを損なうことなく比較的簡単にできる手役。
断ヤオ:1・9・字牌を使わないという制約があるが、牌の選択に関しては自由が利くのでそれほどスピードを損なわない。
役牌:役牌の刻子さえあれば他の面子に一切の制約がなく、スピード麻雀にはうってつけの役。
対々:仕掛けても食い下がらず点数的なメリットが高い上にどこからでも仕掛けられるので、必要牌が限定されるわりにはスピードがある手役。
混一・清一:牌を絞る打ち手が少ない第一東風において、思った以上にスピードのある手役。同一色という制約を守れば牌の選択に関しても自由が利く。
チャンタ:牌の選択にヤオチュウが絡むため、タンヤオよりはスピードが劣る。聴牌形が片上がりになってしまったり、仕掛けた場合、難易度のわりにノミ手で終わったりと点数的なメリットが少ない。

適さないと思われる手役
一盃口・二盃口:牌の選択が限定されてしまうのがネック。狙えばスピードを犠牲することに。ただタンヤオや平和などと複合できる手軽さがある。
一通:最終的な必要牌が1種に限定されてしまうため非常にスピードを損なう。自由が利かない上に、裏目引きでの点数的な損失が大きい。
三色同順・同刻:面子の選択で手牌が限定され、さらに一通と同じく最終的な必要牌が1種に限定されてしまう。同刻はスピードの損失に関して問題外だが、同順に関してはタンヤオなどと複合させる事で、裏目引きの点数的損失を軽減できる。
ジュンチャン:字牌を含まないヤオチュウ牌と牌の選択が限定されるので、かなりのスピードの損失を伴う。
三暗刻・三槓子・小三元:難易度が高く、また必要牌が限定されるので、狙えばスピードは犠牲になる。
七対子:最終的な必要牌が1種に限定される。攻守で言えば守備的な要素が高くなる。

☆マーテル 感染時Rate:2032

対子思考の高い打ち手。
リャンカンツと対子の選択の場面では迷うことなく対子を選ぶケースが多い。
対子系の役を好むので打点も高く、ツボにはまると手がつけられない。
しかし対子系を好むと言う事は、受けに回ると打牌の選択に窮する事も多く、先制されると脆い部分も目に付く。

対子重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:軽視・対立直:弱気

明武んモモ☆ 感染時Rate:2012

標準的超卓雀士。
感染者としても見かけるので研究熱心な打ち手と推測する。
1つ進言するとしたら、仕掛けに対する決断力だろう。
迷いが見て取れるので、自分のスタイルというものを確立してもらいたいと思う。

スピード重視のデジタル派
腰:かなり重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:弱気

桜花賞

いよいよ第68回桜花賞である
ポルトフィーノの回避により、逃げ先行勢にマークされる有力馬がこれといっていないので、ペースは平均ペースが予想される。
展開としては直線での追い比べに確率が高い。
本命は持ちタイムが良く、追い比べになってもしぶといトールポピー

リトルアマポーラは牡馬の一線級に混じっての京成杯4着があるが、いかんせ持ちタイムが悪い。
一瞬の瞬発力よりも長く良い脚を使うタイプでオークス向きと見た。

対抗には前走で福永が位置取りを間違えたエイムアットビップ
今回は前残りが考えられる展開、すんなりと前に出られる枠順、持ちタイムなどから十分期待できる。

押さえとして、前のメンバー上がり最速で切れ味するどい差し脚が魅力のオディールエイムアットビップと同じく前残りが期待できるブラックエンブレム、芝ではパーフェクト連対と堅実なエアパスカルまで。

馬連 3-10・5-10・10-11・10-16
馬単 10から3・5・11・16
3連単 10-3-5・10-3-11・10-3-16

1800・1900・2000

1850はなんとか維持できるのだが、なかなか1800台から抜けられない人の特徴:
終盤のキツイ場面で牌が余りつつも必死で交わし続ける・・・が、カンチャンやドラが重なると過剰牌を切り放銃してしまう。
東風戦の第一でも平均局数は5~6局。
オーラスやラス前ならともかく、オリると決めた局面ならツモに左右されずに現物でオリる事がレート上昇につながると思われる。

万年1900台の人の特徴:
レートの下降がイヤなのか必要以上に弱腰の人が多く、ドラ役牌をなかなか使い切れずに持ち続け、終盤に刺さる。
牌を絞る事に集中するよりも、手牌が上がれる手なのかを考え、上がれる手ならば絞る事を忘れて上がりに向かう事だけに集中する事が必要だと思われる。

2000台前半からレートが伸びない人の特徴:
圧倒的にダマ聴を好む傾向があるように思える。
平和のみ、タンヤオのみは間違いなくダマ聴。
まず先制立直に拘ってみてはいかがだろうか?

竹とんぼ 感染時Rate:2050

ダマ聴が基本的な戦略。
手役がある場合、立直をかけて前に出てくることが非常に少ない打ち手。
先制立直全盛の第一において異色な感じがする。
当然ながら打点が低いのが欠点。
立直をかけないので失点も少ないはずなのだが、なぜか追っかけ立直を好むので失点も少なくはない。

手役重視のアナログ派
腰:かなり重い・押し引き:やや下手・流れ:たぶん肯定派・牌効率:軽視・対立直:押し引き次第

yamanookami 感染時Rate:2049

少し特殊な独特の打ち回しをくりだす打ち手。
デジタルな面も併せ持つようなので、根っからのオカルト系雀士ではなさそうだ。
多面張でもノミ手はダマ聴が基本姿勢。
集中力にはあまり自信が無いようで、イージーミスで他家のガラス越しのような手にあっけなく刺さるのがキズ。

上がり回数重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:気分次第

符計算

ネット麻雀は便利である。
符計算ができなくても勝手に計算をしてくれる。
しかし、1クラス上の麻雀を打ちたいのであれば、符計算は是非ともマスターしたい。
この前もこんなシーンを目にした。
トップ目と4200点差の西家で、2着目の彼の手は発・ドラ1の1向聴。
ここで4枚目の発をツモってきたのだが、そのままツモ切りしてしまった。
この後、聴牌を入れたのだが出上がり2600では届かないとみて、立直宣言。
結局流局してしまい、次局も2着で対局を終わらせた。
符計算が出来る人は、迷わず発を暗槓しただろう。
それだけで、出上がり4500点なのだから。
この手はダマで十分の手だったのである。

カツラ34 感染時Rate:1985

堅い麻雀を打つ印象の打ち手。
ただチャンタに手変わりする手牌でも、ツモ切り(特に危険牌ではない)をしたりするので、打ち慣れていないがための堅い麻雀なのかもしれない。
まとめて打つ回数を重ねるタイプ。

手なり重視の感覚派
腰:かなり重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:軽視・対立直:ベタオリ中心

ぴよこ雀? 感染時Rate:1990

独特の感性で打つ女性雀士。
勝負どころでは押しに押しまくるゆえ、レートの高低が激しい。
対立直においても、結構好戦的である。
メンタル的には、ダンラスでも荒れた打ち方にならないので、結構タフだと思われる。

スピード重視のデジタル派
腰:かなり重い・押し引き:やや下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:押し引き次第

罰符

流局時の聴牌率を気にしてる人はどのくらいいるのだろう?
ある掲示板でこんな書き込みを見かけた。
流局時の聴牌率が30%ぐらいなのだが、上げたほうが良いのか?という質問だったと思う。
それに対して、「流局時の聴牌率よりも放銃率を気にしたほうがいい。」と答えていた。
残念ながら超卓で打っている者の回答ではないらしい。

第一ルールで認められている「食い替え」までして聴牌を維持するのはなぜか?
罰符の重要性を認めているからじゃないのだろうか?
一人ノーテンの場合、他家と4000もの差がつく。
子のタンピンドラ1に匹敵する差がつくのだ。
細心の注意を払っている打ち手は、終盤、下家の鳴けない牌を切りつつ聴牌を維持する。
東風戦では非常に重要な認識だと思われるが、どうだろう?

丼鉄斎 感染時Rate:2070

特に目立った特徴のない平均的な打ち手。
ひとつ注文をつけるとすれば、流局間際の他家に対するケアの意識が低い点か。
特に下家に対するケアの意識を高めれば、現状よりもさらに有利に局面を進められると思われる。

手なり重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:弱気

R34GTR 感染時Rate:2035

半角での挨拶が好印象な打ち手。
スポーツカーらしく軽くて小気味良い麻雀を打つ。
ただ、点棒が減ると我慢が効かないタイプらしく、染め手に対して生牌を平気で切り出してしまうのがキズ。
前局の敗戦を次局にも引きずってしまう打ち手と思われる。

スピード重視のデジタル派
腰:やや重い・押し引き:やや上手・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第