【 Tsukuyomi 】

 

 

坂出市に鎮座しました。

 

鎮座とは、

神霊がその地に降り立ち

鎮まることです。

 

 

さて、

日本の仏像彫刻は、飛鳥時代にはじまり、

時代ごとに様式が変わってきましたよね。

 

明治に入ると高村光雲が

より写実的な聖観音を生み出したり、

それぞれの時代の顔となるべくものがありました。

 

仏像は時代を映す鏡でもありましたが、

近年は、過去の仏像を写すことが主流です。

 

この作品は、

神(月読)と菩薩(観音)を

融合したものであり、

西洋と東洋の融合、

天と地を表し、

世界が一つになる

祈りの像です。

 

融合と言っても、

自分を無くし

他に合わせるということではありません。

 

多様性を認め、

一人一人が本当の自由を手に入れる時代へ。

 

縛りつけられていた鎖を解き、

神仏と繋がる弥勒の世へ。

 

この時代の祈りを

後世に遺したい想いから

生まれた作品です。

 

地球そのものである石。

大切な命を刻ませていただいている者として、

少しも無駄にできない石。

 

このようなお役目を与えられている奇跡に感謝して、

これからも精進しなければと強く思います。

 

 

 

 

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おかげをもちまして

この度忌明け法要を相済ませました。

 

ここに

故人生前中のご厚情を

感謝申し上げますと共に

 

今後も

これまで同様のお付き合いをいただきます様

お願い申し上げます。

 

 

さて、

お志事の方も順調に進んでおります。
 

今彫っている石は
皇室や徳川家の墓石にも

使われていた本小松石です。

美空ひばりさんや勝新太郎さんなど、

一流の方のお墓にも使われてきた石で、
 

かなり硬質の石ですが、

彫っている作品の性質上
少し軟らかめの

粘りのある部分を使っています。

湯河原温泉の隣に位置する

神奈川県真鶴町産出の石で、

約40万年前の
箱根火山の噴火により形成された

マグマの塊り。

 

とてもエネルギーの高い石です。

画像の石だけでなく、

3つの塊りを
ザックザック切削し、

その中で

一番適している石を使っています。

 

 

心を込めて

刻ませていただきます。

 

 

 

 

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【 Osa 】

 

オサという名です。

瀬戸内に行くことが決まりました。

 

 

実は今月

母が亡くなりまして

今は忌中になります。

 

まだ

何かが抜けたみたいで

身体に力が入りません。

 

ご依頼の方々には

大変ご迷惑をおかけいたし、

誠に申し訳ございません。

この星(石)を刻むには

心の状態が

とても重要になります。

 

もう少し落ち着きましたら
心を込めて

刻ませていただきます。

 

 

 

 

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もう先月になりますが、

無事に石田観仙展を終了いたしました。

 

 

 

 

 

アーティストトークには

全国から多くの方にお越しいただき、

とても感慨深い時間となりました。

 

資料館のホームページやチラシには

20名限定先着順ということになっていましたが、

40名の方が来て下さり

全ての方に座席が用意されました。

 

栃木、茨城、埼玉、東京、神奈川、

長野、愛知、三重、滋賀、兵庫、

岡山、広島、徳島、香川、高知、熊本、

この他にもいらしたかもしれないくらい、

全国から聴きに来て下さいました。

 

始まる前にサイン会みたいになったのにも

驚き!

 

トークは2時間でしたが、

話は終わらず、

質問タイムもほとんど無くなるくらい。

まだまだ話し足りなかったし、

来場者にとっても

名残惜しい素敵なひと時となりました。

 

何より

「 来てよかった!」と多くの方に言われ感無量。

疲れの出ている体調を整え、

また歩きはじめようと思います。

ご来館下さった皆様

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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石田観仙石彫展 ー 石に込めた魂 ー

 

 

こちらが企画展示室の入口になります。

 

会場に着いたら先ずこのパネルを探して下さいね。

 

初日から

パネル前で写真を撮って送って下さった友がいるくらい、

ここは記念撮影に向いてるのかな。

 

個展の詳細はこちらです

 

 

 

 

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面山禅師尊像の台座
最終調整中

 

像の石色が緑青なので

銅像のような雰囲気もありますね。

台座に乗ると

より一層風格が出てきます。

像の画像はこちらを見て下さいね。

 

 

 

 

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今回のポスターとチラシになります。

 

会場では

エンドレスで動画も流す予定です。
友人に観ていただきましたが、かなり好評。

会期が長いので
是非観ていただければと思います。

 

搬入が近づきましたが、

まだ作品を作っています。

 

間に合うよう励みます。

 

 

個展の詳細はこちらです

 

 

 

 

 

 

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【 個展のご案内 】

 

※ 2月に告知したものですが、

詳細が決まりましたのでご案内いたします。

 

 

【 石田観仙石彫展 】

ー 石に込めた魂 ー

 

 高松市公式ホームページでの紹介

https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/.../ishidakansen.html

 

《 会期 》

10月7日(土)-11月12日(日)

  ※ 1ヶ月と少しあります。

  ※ 休館日は月曜日( 休日の場合は翌平日 )

  午前9時〜午後5時

 ( 展示室入室は閉館30分前まで )

 

《 アーティストトーク 》

  10月29日(日) 午前10時〜

  ※ 定員20名予約制

   予約方法はこちら↓

https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/.../talk...

 

《 会場 》

香川県高松市・石の民族資料館・企画展示室

※ 当時、牟礼町が10億かけた

見事なアーキテクチャの企画展示室になります。

《 観覧料 》一般200円、大学生150円

  ※ 資料館の企画展なのでご了承下さい。

( 高校生以下、65歳以上の方は観覧料免除 )

 

《 開館時間 》

  ※ 午前9時〜午後5時

( 展示室入室は閉館30分前まで )

 

 

僕が在廊するのは、

おそらくアーティストトーク日と

その前日くらいかと思います。

 

現在、父が要介護4( 認知症&せん妄 )

母が要介護2( 認知症 )

 

父は施設に入っていますが、

急速に状態が悪くなってきたため

目が離せない状況で、

母は自宅で面倒をみていますので

長時間家を空けることができません。

 

今月は里帰り出産の娘もいて、

来月は次女の結婚式。

プライベートが忙しく新作にも集中できない状況。

 

そんな中でも

最高の展示会にしたいと思いますので

宜しくお願い致します。

 

画像は

会場の外観と企画展示室の内観です。

 

 

 

ちょうど40年前に、

僕はこの地で彫刻修業の

年季が明けました。

 

おやっさん( 師匠 )彼岸から喜んでくれるかな。

生きててくれたら、何て言ってくれたかな。

 

実は今、

展覧会に全く興味がないんです。

しかし40年という節目の時に、

この企画をいただいた。

 

18〜22歳までいた地。

 

今62歳で、

とてもいい時にいただいたお話だと

感謝しています。

 

数ヶ月前になりますが、

館長さんと二人の学芸員さんも交えて、

企画して下さった

アキホタタさんとの打ち合わせに

香川まで行ってまいりました。

 

資料館ですが、

美しいアーキテクチャと、

素晴らしい展示室でした。

 

近くには、

イサムノグチ庭園美術館や屋島など、

見所も多いです。

 

何より

穏やかな瀬戸内の海に

癒されにきていただければと思います。

 

展示室では動画も流す予定です。

 

在廊日が少なく心苦しい面もございますが、

多くの方に来ていただければ幸いです。

 

 

 

 

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