40度を超えるような
暑さ
流石に堪えますね。
外仕事の皆さん
ご無理されないように
お願いします。
◇◇◇◇◇◇◇
ペライチのホームページは
2025年10月1日をもって
システムの変更により
削除されてしまいました
お問い合わせは
下記よりお願いいたします
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暑さ
流石に堪えますね。
外仕事の皆さん
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Bosatsu
【 光の柱を立てる 】
先日のことです。
世界に認められる尊敬する彫刻家から、
「石田さんの石彫の技術こそ世界に誇れる!」
というありがたいお言葉を
いただいたんです。
嬉しいけど、
技術という言葉にちょっと抵抗があってね。
僕も若い頃は
技術を磨くことばかり考えていたんだけどね。
今は技術なんてどうでもいいと思ってる。
なんて言うんだろうね。
エネルギーと言えばいいのかな。
物質にもすべてエネルギーがあってね。
作品の良し悪しがあるとすれば、
エネルギーの高低だと思うんです。
これは納得する人と
理解できない人がいると思うけどね。
きっとその彫刻家の言われる技術は、
エネルギーも含めてのものを言ってると
思うけどね。
技術だけで言えば、
僕なんかより凄い人が世界には山ほどいる。
僕は日本の具象石彫界は
かなり幼稚だと思ってるところがあってね。
特に職人は幼い技術に固執してる人ばかりで、
どうしてもそう見えてしまうんです。
あ!
そうだ!
もっと分かりやすく説明できるね!
外側を見てる人と
中身を見てる人の違いなんです。
人を見る時も同じでしょ。
容姿だけを見る人。
人柄、内面性、精神性を見る人。
どちらが大切か。
これなら分かりやすいと思います。
自分のことにしても
外見ばかり氣にする人と
内面を磨く人の違い。
作家で言えば
形ばかり氣にする人と、
エネルギーの高いものを生み出す人の違い。
僕は
作品の中に宿るエネルギーを見てるんです。
分からない人に分かってもらおうなんて思っていません。
自己満足の世界でいいんです。
けど、僕の作品は人を幸せにする![]()
光の柱を立てるものじゃなければいけない。
そのエゴだけは間違いなく持っています。
◇◇◇◇◇◇◇
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背面はこんな感じです。
戒名の彫ってあるところに
《 魂は宿る 》
と言われる方もいらっしゃいます。
竿石を墓誌と一体化するのは
邪道
と思われる専門家もいるでしょう。
ただ僕は
どちらの話も信じません。
だから
流されることもありません。
僕には
僕の哲学があり
それだけは
誰も邪魔することはできない。
ご先祖各霊位と
静かに向き合う場所ができた。
ただそれだけ。
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鏡になってて面白いですよね。
石で水鉢は作らず、
小さなガラス(ビードロ)の器に
素粒水を入れてお供えするようにしました。
あ!上の写真はビードロを外してました!笑笑
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二年前に両親が他界
なかなか
お墓が作れず、
三回忌までにはとの思いで
ギリギリで完成
無事に開眼供養を終えました。
お天氣も良く、爽やかな一日![]()
家長としての大切なお役目
伝えたいことは
シンプルに
どっしりと
動じることなく、、、
ご先祖様と子孫のことを
思い 動いた日々
今はほっと一息
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【 福童さん 】( ふくどうさん )
高さは台から55cmくらいでしょうか。
溶岩の台がまた素敵なんですよ。
こんなに良い石はなかなかないと思います。
これからいよいよ【 剣 】(神石)を完成させます。
詳しくはここで言えない㊙︎のお志事。
緊張します。
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【 月龍神 】
2018年・横浜タカシマヤ美術画廊での個展
「石田観仙石彫展/月と大地と」
のために制作した作品です。
画像として公開していませんでしたので
シェアいたします。
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【 原型 】
27年前に作った原型です。
イタリアの油土で作り、
石膏に型取りしたもの。
若い頃は、
石で制作する前によく作ったものです。
僕の場合、
原型は大体の形が決まればOK。
細かいところはスルーして、
即、石の制作に入る流れでした。
特にこの像は、
どの位置にどの動物を置き、
どれだけの寸法が必要かが分かれば
良しって感じで作りました。
この形を当寺にも作ってほしいというお話があり、
少し変えるつもりですが
石の準備だけはしています。
なかなかこれだけの大きさの良質な原石は
手に入らないんですよね。
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2026
明けましておめでとうございます.
皆さんにとって
今年はどんな年になるでしょう。
人によって
これほど違う年はないように
感じるのです。
自分が観てる世界は
誰が創っているか。
丙午
激動の年
画像は若い頃に彫り上げた
【 Pegasus 】( 1998 )です。
本年も
どうぞ宜しくお願いいたします。
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【 切削機 】
石を切る機械には種類があって、
1m以上切削できる大口径から、
約50cmくらい切れる中口径。
僕のアトリエには
33cm切れるオフカットという機械があり、
今回はその全てを使いました。
切削機のない時代は割るしかなかったので
便利な時代ですよね。
小さな作品でも、
最初は大きな石から始めなければいけません。
もっと言えば、
山から石を切り出すところから始まるんです。
もちろん、
今までの端材で
丁度いいサイズがあれば良いんですけどね。
というわけで、
今回制作する作品も
そんなに大きなサイズではないんです。
また心を入れます。
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