ハツラツと人生を楽しむ女性達が世界を変える -37ページ目
営業のお仕事をしている方の
ご相談で、1番の悩みは
成績が上がらないこと。
それに伴って、
上司からのプレッシャーなど
人間関係と
給料が上がらないなど
お金の問題。
営業系のお仕事では
基本給が少な目で
契約によって歩合が
ドーンと付く
という形態が少なくないので、
成績が上がらない
イコール
お給料ダウンですから、
必死になりますよね。
成績が上がれば
このふたつの問題は
一気に解決なんだけど、
一旦そのループに入ると
どんどん抽象度が低くなり
成績を上げるために必要な
肝心なところが
観えなくなるのよね。
特に、
マクレガーのX理論の
上司からのプレッシャーも
観えなくさせられる
原因になったりします。
若い営業マンが
自分には向いていないと
思い込んだり
自信をなくしたりするのは
もったいないですね。
そんな状態からは
さっさと脱出しましょう。
営業や販売は、
難しくない場へ移動が1番

抱えている悩み事や、
今日あった出来事を
日中は仕事をしてたり、
人に会ったりしてて
意識していなかったのに、
夜、1人になって
急に思い出すことって
ありませんか

特に最悪なのは、
ベッドに入ってからとかね。
解決されていないことを
更に掘り下げてみたり、
今日の出来事に
ネガティブな感情を
くっつけてしまったりね。
夜は深刻になりがちだから。
悩みは昼間に解決しましょう。
違う視点で観てくれる
お友達など、
相談できる方がいるといいですね。
ひとりの夜は
ウキウキでワクワクな
望む未来を描きましょう

こちらの続き
バスや電車で
泣いたり
騒いだり
ママの心情としては
針のむしろですね。
私は、
くずり出したら
即降りました。
確か子どもたちは
1才半と3才だったと思います。
そのときは初めて
長時間乗らなければならない
状況でしたから、
まず、乗る前に
静かに乗ることを
約束をしました。
静かにできないときには
降りなくちゃならないと
伝えました。
その結果
行きは良かったのですが、
帰りが…
遊んだ疲れと
眠気でくずり始めたの。
次のバス停でおりましたよ。
今もはっきりと覚えています。
秋の夕暮れ時で
少し冷たい風が吹いていました。
下の子は
ベビーカーでしたから
お構いなしですが、
上の子は泣きそう。
「バスに乗れないから
歩いて帰ろうね。」
「いっぱい歩かないと
お家につかないから
がんばって」と怒らず伝えました。
少し歩いたところで、
「静かにできるよ。」
と言い出して、
次のバス停から乗りました。
そのことがあってから、
静かにして欲しいときは
事前に言っておくと
ほとんど約束を守ってくれました。
まだ、幼いから話しても無理
ということは
ないと思っています。
怒鳴って無理やりもない。
ちゃんと伝わります。
実は昨日、
このことを思い出す
出来事がありました。
ちょうど通りを歩いていて、
バス停で4才ぐらいの親子が
降りてきました。
話が聞こえて来て、
ぐずったから降りたようです。
ところが、
そのお母さんは
ずっと怒っていました。
○○くんが
騒ぐからバスに乗れなくなった

歩いて帰らなきゃならないの

○○くんのせいなのよ

あ~あ
これじゃ伝わらないでしょ
せっかくの機会が台無し。
怒るのは

お友達も
クライアントさんも
成功しているので、
お勧めです

私の自宅は、
駅から遠いので、
家の目の前にあるバス停から
必ずバスを利用する。
時々バスの中で
騒ぎ出す子どもに遭遇する。
ほとんどのママは
必死になだめているでしょ。
たまに怒り出すママもいるけど。
お菓子をあげたりする
ママもいるわね。
でもこれ、
バスや電車で
泣くと
騒ぐと
お菓子もらえるって
インプットされちゃうの。
何度も何度も続くと
明らかに成功体験だから
潜在意識に
ガッツリと染み込む
すると
それは大きくなっても
泣いたり
騒いだりすれば
何とかなるって
色々な形に
応用されていくのよ。
あ~そういえば
そんな議員もいたわね。
じゃ、どうするの?
って話は後ほど。
私の体験では
一発で解消する方法

お友達もみんな試して
大成功だったから
お楽しみに

続く…
1人遊び

心の中で、
相手の魅力発見ゲームをする。
電車の中で
向かい側に座っている人。
道で前から歩いて来る人。
知り合いには
もちろん言葉に出して
伝えましょう

子どもが外の世界で
嫌なことがあって、
「お母さん聞いて…」と
帰ってすぐに話してくれる子と、
なかなか解決されずに
事が大きくなって
もう耐えられないって
そうなって始めて
「お母さん、
もう学校に行きたくない」
と言い出す子。
前者が常日頃から
親子のコミュニケーションが
取れていて、
後者は信頼関係が
築けていないと
分けて考えてしまいがち。
でも違います。
子どもの生まれ持った
気質の違いです。
そこを理解せずに、
うちの子は
何にも話してくれないと
落ち込むことはないのですよ。
でもその子に合った
対応は存在します。
例えば、
その嫌なことを聞いて、
その時の子どもが感じた
気持ちも聞いてあげれて、
それでいいのに…
それだけで十分なのに…
「でもね。
そんな嫌な子のために
あなたが学校に
行かないのはもったいないよ。」
これ、
つい言っちゃう

子どものために
良かれと思っての意見。
本当はいらないのよね。
これが、洗脳ですから。
学校に行かせようと誘導してます。
人間の気質を4つに分類して
いるのですが、
4つのうちの
ひとつのキャラクターだけが
この手の洗脳にはかからない。
ところが、あとの3つは
自尊心が育たないという
結果を招いてしまいます。
お母さん、
もう意見は言わなくて

鏡を見るとき
どこでもいいから
なんでもいいから
自分を褒めましょう

欠点探しはやめて
思わずニンマリするような
いいところです。
私たちは思うところに
エネルギーが集まり
より大きくしていくので、
決して欠点にエネルギーを
注いではなりませぬ

私たちには、
いろいろな側面があるから、
コミュニケーションも
相手によって違ってくるでしょ。
何だかわからないけど、
この人にはキツイ口調に
なっちゃうなんてこともあるわね。
片思いの人には、
甘えた感じになる人もいるしね。
その口調、波動に共鳴して
相手に伝わるの。
この人
何だか嫌だなぁ~って
思いながら話していると、
だいたい相手にも伝わるものです。
それならば、
この方には、
どんな素敵なところが、
どんな素晴らしいところが
あるのかしら~

って
思いながらお話すると、
どう?
きっといい関係が築けるはず

出会いって素敵ですよね

何かがきっかけで
全く生まれも育ちも
違う世界を生きて来た
人たちと出会えて、
今まで知らなかったこと、
思いもつかなかったことを
見せてもらえる。
もちろん
こちらからもお伝え出来ます。
双方が世界を広げる
きっかけになりますよね。
それが、人付き合い。
こんなワクワクすることを
苦手だと思うのはもったいでしょ
とりあえず、
好き嫌いの判断基準は
脇に置いておいて、
この人、どんな人なのかしら~

私は何かしてあげれること
あるかなぁ~
と好奇心でいっぱいにして
お話をしてみてね。
最近思うけど、
「ユーモアが足りない」
って感じませんか。
あまりに
深刻に考え過ぎると、
直感力は落ちるし、
アイデアは浮かばない。
一見最悪の出来事も
ユーモアを持って対処したら
どうなるのか
試してみる価値はあると思うわよ。

