子どもが外の世界で
嫌なことがあって、

「お母さん聞いて…」と

帰ってすぐに話してくれる子と、


なかなか解決されずに

事が大きくなって

もう耐えられないって

そうなって始めて

「お母さん、

もう学校に行きたくない」

と言い出す子。


前者が常日頃から

親子のコミュニケーションが

取れていて、

後者は信頼関係が

築けていないと

分けて考えてしまいがち。

でも違います。


子どもの生まれ持った

気質の違いです。

そこを理解せずに、

うちの子は

何にも話してくれないと

落ち込むことはないのですよ。


でもその子に合った

対応は存在します。


例えば、

その嫌なことを聞いて、

その時の子どもが感じた

気持ちも聞いてあげれて、

それでいいのに…

それだけで十分なのに…


「でもね。

そんな嫌な子のために

あなたが学校に

行かないのはもったいないよ。」

これ、

つい言っちゃうはてなマーク

子どものために

良かれと思っての意見。


本当はいらないのよね。

これが、洗脳ですから。

学校に行かせようと誘導してます。



人間の気質を4つに分類して

いるのですが、

4つのうちの

ひとつのキャラクターだけが

この手の洗脳にはかからない。

ところが、あとの3つは

自尊心が育たないという

結果を招いてしまいます。


お母さん、

もう意見は言わなくてOK