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来年、2023年の干支「卯」。
美濃幸好みの干支関連商品を、
ご紹介しています。
《ご紹介商品はこちら》
2、信玄袋「花兎文」
今日ご紹介する一品は、訪問着。
グッとお手軽感は失せてしまいますが、
訪問着らしい品格、着物らしい装いを、
ブログを通してお楽しみ頂けたらと思います。
度々ご紹介をさせて頂いております、
私が敬愛して止まない染色家、
小倉淳史先生が手掛けた一着です。
《小倉淳史先生商品紹介はこちら》
1、九寸帯「水仙」
2、九寸帯「銀杏」
淡いミントグリーンに染め上げた地色の上に、
辻が花染の技法を使い染め上げた、
うさぎや葵、露芝の柄たち。
あっさりとした柄付けではありますが、
存在感溢れる染め上がりになっています。
柄付けというものは、
多ければ良いというものでもなく、
それひとつでお召しになられる格に相応しい、
柄付けというものがあります。
ご自身が主役としてお立ちになる場では、
しっかりとした重めの柄付けを。
お子様の入卒式など、
ご自身がわき役として寄り添う場では、
主役を引き立てる軽めの柄付けを。
この一品は、
比較的軽めの柄付けになっているので、
どちらかというとご自身がわき役の場で。
でも附下にはない存在感がありますので、
帯次第で格の上げ下げがしやすい、
重宝な一着に仕立て上がります。
流水取りの中を、
うさぎたちが飛躍をし、
葵が染め上げられた前身頃。
葵を表現するに使われている、
ターコイズブルーが目と心を惹きます。
露芝の配色も、とてもモダン。
こうした色遣いの妙にこそ、
小倉淳史の神髄があると、
私は感じています。
存在感溢れる仕上がり。
辻が花染の神髄と品格。
小倉先生らしいモダンな色選び。
そして、うさぎ愛らしさ。
そのすべてを、
一着の訪問着と共にご堪能頂けたら、
また、そのお召しになられる場が、
一層輝かしいものになれば、
きもの屋として嬉しい限りです。
《掲載商品の詳細・ご購入はこちら》
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