ふと、過去に大切な方とやり取りしていたメッセージを見返していたら、 ある2枚のカードの写真が目に留まりました。
そこには、こんな言葉が書かれていました。
「わたしは 子供の頃の両親に同情する。彼らを許し 解放し わたしも自由になる。」
「わたしは両親を愛を必要とする幼い子供として見る」
これを目にした瞬間、ぞわぞわと鳥肌が立ち、 当時の私の記憶が、激しい感情とともに蘇ってきたんです。
幼い頃、裸足のまま外に放り出されて、ドアの前で
「ママごめんなさい!良い子にするから!」と、 泣き叫びながら必死に謝っていた、小さな私の姿。
「大好きなママに拒絶された。世界から見捨てられた。このままでは死んでしまう」
それはまさに、命がけの、凄まじい恐怖でした。
あの瞬間、私の心には 「ちゃんとしていない私には、もう愛を受け取る資格がないんだ」 という、人生最大の【愛のカン違い】が深く刻まれてしまったのです。
大人になってからの私は、
この傷を抱えたまま、必死に「ちゃんとする私」を演じ続けました。
ビジネスを頑張り、自分の好きなことで年1,000万円以上を稼ぎ出すこともできました。
「これだけ稼ぐちゃんとした私なら、もう見捨てられない。愛されるはず!」って。
だけど、現実はそう甘くありませんでした。
自分が大黒柱になったことで、今度は「収入が減ったらどうするの?」という重い責任とプレッシャーが、のしかかってきたのです。
「あれ? おかしいな。こんなに頑張っているのに、ちっとも安心できない。愛の供給がない!」
心がパニックを起こした私は、今度は無意識に「振り子」を真逆に振り切りました。
お金に困る現実を自作自演し、借金を作り、任意整理を経験し、「一番ダサくて無力な私」になることで、夫からの助け(愛)を乞おうとしたのです。
「稼いで愛される」のがダメなら、「困って愛される」をやろうとする――。 お金や現実のトラブルを使って、必死に「私は愛されてる?」と確かめようとする、涙ぐましいほどの自作自演のループ。
でもね、今ならわかるんです。
あの時、私を外に放り出した母は、私を愛していなかったわけじゃなかった。 母自身も、過酷な幼少期を生き抜いてきた、心に未完了の恐怖を抱えた「ただの怯えた女の子」だった。
私の価値がお母さんの愛を決めていたのではなく、
ただ単に、「その時のお母さんの機嫌(心の余裕)」で、愛の蛇口が閉まっていただけだった。
私は、あのドアの前で泣いていた瞬間も、
借金まみれで無力だった瞬間も、 いつだって、ただ存在しているだけで、世界からちゃんと愛されていた。 何一つ、間違っていなかった。
そのことに、頭(思考)ではなく、カラダの感覚としてハッと気づいたとき、
私の心を何十年も苦しめていた、あの激しい「振り子」のラットレースが、パチッと止まりました。
「あぁ、私は私のままで、もう最初から安心の中にいたんだ」
人間のカラダって、サバイバルモードのときはギュッと冷たく硬直しています。
逆に、外側の条件に関係なく「真ん中」に還れたとき、まるで極上の温泉に浸かっているときのように、じわ〜っと温かく緩むんです。
今、お金のアップダウンや、人間関係のトラブル、
「しっかりしなきゃ」という重圧で、カラダがガチガチになっていませんか?
過去の私と同じように、ドアの前で震えている小さなあなたがいませんか?
もう、愛を確かめるために、わざわざ困った現実を創り出すドラマは終わりにしましょう。
頭のノウハウではなく、あなたのカラダの緊張をほどいて、
あの心地いい真ん中の「安心感」を、もう一度思い出すための場所を作りました。
それが、今回開催するこちらの体験セッションです。
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【詳細】
まだ自分の悩みが何なのかうまく言語化できなくても、ただ「なんか今の生き方、息苦しいな」「いつも同じパターンで悩むな」と感じる方なら、どなたでも大歓迎です。
知識は1ミリも要りません。
温泉に浸かりに来るような、お散歩がてらお茶を飲みに来るような、そんな軽い気持ちでフラッと遊びに来てくださいね。
今回は、私が1,000万稼いでから任意整理を経験するまでの、人生の猛烈な人体実験から得たエッセンスを、ギュッと凝縮してお届けします。
本気で人生の脚本を書き換えたいけれど、いきなり大きな一歩を踏み出すのは怖い……という方のために、まずは気軽に体感していただける「体験価格」としてご用意しました。
お一人おひとりのエネルギーや、カラダの緩み具合を私がじっくり丁寧に見ていきたいので、マンツーマンでの開催とさせていただきます。
お席が埋まり次第、受付は終了となります。
【振り子を止めて、真ん中の「安心」に還る個別セッション】
◆日時: お申し込み後、個別にスケジュールを調整させていただきます。
◆場所: オンライン
◆参加費: 18,000円(税込)
◆お申し込み方法: 下記のリンクから、安心してお席を確保してくださいね。
https://form.os7.biz/f/e6ffce4e/
あなたがどんな状態であっても、ちゃんとしていても、していなくても、私は両手を広げてあなたをお待ちしています。
安心して、その一歩を踏み出してね。
ご質問などございましたらお気軽に「相談」とメッセージください。
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もしくは@cfg5828s(IDで検索してください)