静岡タウンネット
県連商工会青年部で静岡タウンネットを立ち上げた。
これは静岡県の商工会に加入する会員のみが登録でき、自社をアピールできるという利点がある。
総予算230万円という小額で立ち上げたため、各会員に与えられたスペースからは注文をしたりすることはできないが、自社のホームページへつながるようリンクを張れば誘いこができる。
このしずタンネットは、更新した会社が常にトップページのトップに表示されるというシステムになってくるためマイページの更新頻度がアクセスをあげるキーワードになってくる。ところが、当社のようにアイテムが多くない場合は中身を書き換える必要も内容もない。
そこで、記事の中にブログを挿入する。もしかしたら、私の書いたブログを読みに来てくれる人が増えてアクセス数のアップにつながるかもしれない。与えられたスペースに商品の宣伝をせずに、日々感じたことを書き込んでいく。
ただ、このページ、CGIが使えないので、毎日このブログに書いた内容をコピペして張り付ける(公に出るので本音の部分は当然書き換えるが)。
このブログの更新と同様、「しずタンネット」のアップが毎日のルー ティーンになりそうだ。
強度偽装問題
仕事中に今日のネタを書いていたのだが、あまり面白くなかったので今日は無しにしようと思ったが、先ほどニュースで偽装問題をやっていたので、感じたことを書いてみようと思う。
下請けの立場、小心者の姉歯の気持ちも多少分かるような気がした。
木村建設元東京支店長、建設のプロがどこまで鉄筋を減らしたら法に触れるかぐらい知っているだろう。
もっと悪いのは総研の内河、証人喚問を受けている態度を見ていても気に入らない。
あきらかに、こいつが黒幕だと感じられた。
ヒューザーの管理会社、ヒューザーマネジメントも社名を変え、資産隠しの動きに入っているし、内河も離婚して財産分与するなどという姑息な手段に出やがって。
今日は時間がないのでここまで。
今から家に帰ります。
勉強会
12日に、某市議の主催する勉強会に参加した。
講師はわたしが仕事をいただいている某自動車メーカーの会長殿。浜松では有名な話だがいわずと知れた政治大好きおやじ。
どっかでしゃべると言うたびに、親会社から聴講ノルマが来るのでもう彼の話のおちまで知っているのだが、何回聞いてもこのおじさん、しゃべくりが上手いもんだから話が面白い。
たとえばこんな話。
戦争に負けた国は必ず勝戦国の利害関係によって国が分断される。
ドイツであったり朝鮮であったり、いい例だ。
ところが日本は分断されていない。
実際に東京から北はロシアの占領下、東京から西はアメリカの占領下にするという話もあったのだが、ルーズベルトによってこの危機が回避されたのだそうだ。
本当かどうか知らないが。
そうすると隅田川をはさんで国境ができ、貧しい東北の農民は隅田川を泳いで脱北する、もとは同じ国内で拉致も起きたかもしれないし、きっと北関東以北は共産国家になっていたかもしれないと。
松かさ(マッカーサー)やルーズベルトのおかげで日本が分断されなくて良かったねという話。
勉強会のお題の「行革について」からはかなりかけ離れていたけれど、面白い。
その後、誘ってもらった青年部のメンバーと懇親会。
またもや午前様の帰宅だったが、朝6時を何度か経験してしまったために、この時間の帰宅も平気になってしまった感があった。
マラソン大会
子供のころ、長距離は速かったがマラソン大会はいやだった。
冬になるとマラソン大会の練習と称して毎回体育の授業はマラソンばかり。
出走前に「一緒に走ろうぜ」と言ったやつが、スタートと同時にダッシュして行く。
そんなことを思い出した。
またもや会社を抜け出して小僧(幼稚園年長)のマラソン大会の応援に行ってきた。
姉ちゃんはいつもマラソンは一番。
サッカー選手のような走り方で見ているほうも安心して見ていられる。
ところが小僧はどっちかというと甘えんぼさんタイプのため、ちょっとドンくさい。
朝、「一生懸命走ってこいよ」と送り出したものの、ドリフの髭ダンスみたいなあの走りじゃビリから数えたほうが早いかもと思っていた。
スタートして俺の顔を見つけるなりにこにこしながら横を向いて手を振っている間に3~4人抜かれたものの、結局半分ぐらいでゴール。
小僧にしては上出来な成果に思いっきりほめてやった。
しつこい・・
昨日のライブの後、取引会社の生産管理課の忘年会に招待されていたため3ステージの疲労でまいっていたが、かけつけた。
もちろん、招待などといっても結局は会費の3倍もの寸志を出すのが常識。もらうほうも「当然!」みたいな感じで披露があるわけでもないしいやな感じ。
先週土曜日もここのかなりしつこい課長から開放されず朝6時の帰宅だったので、今日こそは早く帰るぞと思っていたのだが、やっぱり最後には先週大金を払った高い店に行くことになった。
ここの店、ばかによく行くなあと思ったらどうも熱をあげている女がいるらしい。
誕生日にバーバリーの7万のコートを贈ったと自慢げに話していたが、「君にとっても似合うから大金はたいても惜しくないよ」と女の耳元でささやいていた。
かなりおばか。
でもって、結論から言うとやっぱり家に帰るころには雀が鳴いていた。
それも2人で飲んで会計は63000円、すでに財布からはここまでくる間に何万か放出しており、財布の中身はあと5万。毎年当社の決算書や付属明細を親会社に提出するため、会社の利益や俺の給料は課長にはばればれ。当然おごってくれるものだと決めつけている。
課長は例の女の子と朝になればなるほど大盛り上がり。
俺はだんだん目が閉じてきてソファーの背もたれによさりかかり意識が半分ない中、「延長して~」「いいよ、延長!」の声を聞くこと5回転。
ようやく新聞屋さんが配達を始めるころ開放されたのであった。
金が足りんのがばれるのも恥ずかしいので、こっそりと店のママに相談。カードの支払いもNGのため、掛けにしてもらい月曜日不足分の振込みを約束。
半分朦朧とした意識の中で、カード利用可のタクシーを探し、白々と夜が明ける中を家路に着いた。
2時間の爆睡後、一日パパ稼業がはじまったことは言うまでもない。
VBモール街で踊る
「いやぁ、なんてうちのバンドは野外向きなんだろう」と思ったね。
今日はめちゃ寒、こんな寒い日にもの好きにVBの演奏に足を止めるお客さんなんておりゃしねぇと思ったが、大盛り上がり。
ちょっと本音を言うと、想定内だったが・・。
でもさすがに、30分×3ステージはきつかった。
まあ、もっとも譜面にない音をオクターブあげて吹いているからねぇ。
VBのモットーは見ているお客さんを楽しませること。
いくら演奏が上手くても目からの刺激がなけりゃほんとに楽しくないというのが俺の考えだから。
花火だって音と映像があってはじめて迫力を感じるでしょ。
お客さんが、俺らと一緒に踊ってくれて馬鹿になってくれたら本当にやってよかったなと思う。
そのためにはまずメンバーが楽しむこと。
調子こいてお客さんのところまで出て行ったり、どっかいっちゃったり座っちゃったり何でもありあり。
新メンバーがどんどん馬鹿に染まっていくのがうれしい。
当日本番になって予定にもないことを俺がやっちゃったりするもんだからメンバーのみんなは凄く迷惑してると思うけど・・。
何回も練習してきちんと手本のような演奏をするバンドもいいかもしれないけど、俺は当日メンバーにも何が起こるかわからない、そして誰もがまねできないような最高の「おバカさんバンド」を目指したい。
もちろん演奏もうまくなりたいしね。
VB at Mall Street 告知
明日は浜松ストリートフェスティバル、寒空の下13時・15時・17時と3回のステージをやります。
ハイトーン多発、踊りまくりのこの選曲は、おそらくバイオレットブラス結成以来、最も過酷なステージになると予想している。
ちなみに読者の皆さん、ここによくコメントしてくれるmoppiさんはVBのドラマーです。
彼はハードヒッターのためよくドラムをつぶします。(笑)
今回、新浜松市イメージソングコンテストでグランプリを受賞したKIYOSAKUさんと共演、ハードロック風「夢が輝く浜松」を本邦初初演でお届けする予定です。
最初はどうなることと思いましたが、さすがVB、一味違った VioletBrass with KIYOSAKUを聞くことができます。
お時間のある方は、明日土曜日午後から、浜松市モール街へお出かけください。
どうでもいい話2
多分今から書く話は誰も信じてくれないと思うけど、本当にあった話。
わたしが高校生のころ、市内の某有名カジュアル洋品店の広告担当者からうちに電話があり、「この前あったK高校の演奏会に行って君を見たんだけど、(,)君、我が社の専属モデルになりません?」と・・。
なんか、怪しい匂いがしたし、家族会議の結果、普通こういうのって広告代理店がやるべきものであって直接お店がやらないでしょという結論になったので、数日たって再度電話をもらった時お断りをした。
そもそも「こちらから電話をかけます」と言った時、「外出してることが多いので2~3日したらまた電話をしますよ」と言ったのが怪しかった。
俺は決してその道の方が好きそうなタイプじゃないが、もしかしたら・・・・その業界の人?と思ったらぞっとした。
(どうも最近この手の話題が多いなぁ)
今の俺を知る人は想像できないかもしれないが、当時、自転車通学片道17kmのおかげで体重60kg、今とはまったく別人。
スポーツテストの持久走も毎回満点だった。(ちなみに中学のときのマラソン大会男子5位です)
その後の調べで実は、その方は本当にその会社の在籍していたことが判明した。
さすがにこの話、今まで当時のラッパの仲良し相方「ロマンよしちゅう」以外にはしたことがない。
さあ、今日はVBの練習、がんばるかっ。
そろそろネタ切れ どうでもいい話1
毎日ネタを探すのはほんとに大変。
・・ということで、今回はどうでもいい話シリーズの第一回目「殺されると思った話」
6~7年前に某金融機関に勤務していた際、当時融資係(いわゆる金貸しの窓口)という立場にあった私には月末になると延滞口座の解消という重要な役割が待っていた。
延滞率も支店の業績としてカウントされるため、上司も朝から一時間毎に「おい、どうだ?入金状況は?」と何回も私に確認。一行一行とマーカーで消される中、毎月最後まで残る先があった。
ちなみに3回延滞すると、「貴殿の期限の利益は消滅しました」と記載された内容証明付郵便が送られる。つまり期限の利益とは「あなたが分割で返済する権利はもうなくなったよ。全額一括で返してね」という意味である。
通常、これが送られるとだいたいの方はびびって延滞分を全額入金する。
それでも返済がないと保証機関による代位弁済になるわけだが、これまでの催促の経緯報告や現況調査をしなければならないため様子が分からない場合は、行きたくないが債務者への最終訪問をすることになる。
実はこの先、電話しても出ず、たまに出るとかなりぶっきらぼうな受け答え。
あきらかに人柄が疑わしい先だった。
一人では危ないため、二人で訪問した。
アパートの玄関には競艇新聞が山積み。
ステテコにランニング姿のおやじが出てきた。
「いつも電話くれるやつはおまえか」明らかに敵意むき出し。
代位弁済の話をしだすと、そばにあった雑誌の山を蹴飛ばし、「てめぇ、俺の息子が刑務所から出てきたらお前ら二人とも殺してやる。」とのたまった。
わたしの上司が笑いながら、でまかせを言っていると思い「ああ、じゃあ、そうしてください」と強気に発言したものの、支店に帰ってびっくり。
その地域の担当者によると、そこの息子はかなり悪で有名で刑務所の話は本当だったらしい。
「こんな大事なこと、早く言え~」
かわいそうに、保証機関の担当者。
これからこんなやつのところを何度も訪問し、返済計画を交渉しなければいけないだよなぁ。
このことを言うべきか。言わざるべきか。
その上司、俺より早く転勤が決まり、送別会で「これで俺の身の危険はなくなった。あとは頼むよと」言い放って去っていった。
ちなみに別件だが、私が退職したあとに知り合った友達、相手は俺のこと気がついていないみたいだが、当時延滞の常連で毎月2~3回催促の電話をしていた先。
守秘義務があるのでさすがに「おうどうだ?最近はきちきちと入金してるか?」とは言えんが・・。
※退職後も一応守秘義務があるのでこの書き込みはフィクションということにしておいてください。
残忍な事件に思う
最近幼い子供を狙った事件が多発している。
このブログを読んでくれている仲間にも小さい子供を持つ親がいるので、俺と同じくきっと心配してるんじゃないかと思う。
なんの抵抗もできない子供を狙うなんて全く許せない。
最近の傾向として「萌え」とか「アキバ系」(最近はナカノ系も登場したらしいが)など、実際の成人女性を相手にできない人たちが増えている。
結局、生身の女性に告白して傷つくのを恐れるあまり、自分に対して反論しない相手が「萌え~」の対象になってしまうんだろうなぁ。
その結果がメイド喫茶の「ご主人様お帰りなさい~」か・・。
その点、俺は幼児や同性などには興味がなく、成人女性オンリーなので実に健全である。
まあ、もっともここは『妻以外』というのが模範解答ではあるが。
なあ、お前もそうだろ、moppi。
もともとたいしたことのないブログだけど、これ以上ふざけると更に稚拙なブログになってしまってみんなに見捨てられてしまうので、冗談はさておき・・。
茨城の事件では粘着テープで手足の自由を奪った上、殴りつけ体を貫通するほどの刃物で何回も突き刺したという。
それに今日の朝のニュースでは鑑識の結果、遺体には犯人の唾液が付着していたと報じていた。
何を意味するのか・・?
また、インターネット上での犯罪予告も精神異常としか言いようがない。
同じ年の子供を持つ親として本当に心が痛い。
他人事ではなく親としてどうしたら子供を守れるかもう一度考えたい。