仕事で死ぬ その1
実はこのブログ家に帰って堂々と書けない事情があるため、昼休みに車の中でノートパソコンでまずテキストファイルで文章起こしをし、USBメモリーに保存しておいて後でアップだけをしている。
また、うちの会社は構内企業のためPCもメールアドレスも親会社からの貸与、そして工場内には生産性を上げる為PCの前といえども椅子がない。
もっともPCは梱包ラベルの発行やHT読み取り履歴のデータ保存に使われるものであるのでじっくり座って文章を考えることは想定していない。
そのため作業者のすぐ後ろのところに立って作業できるよう高さ100cmぐらいのところに置かれている。
工場内はすべて1cm単位でレイアウトが決められており勝手に私自身の作業スペースを設置することができない。
そんなわけで間借りをしている当社にとっては何かPC作業をしようと思うと、結局家に帰って作業するか車の中になってしまうのだ。
今回を含め3日分の執筆は車の中・・。そしてアップはいつすることになるのか。
1月5日新年初出社の日に女性従業員Aさんがミスを犯した。
このAさんはあまりにもミスが多く記憶をたどると最近の納入異常はすべてこの人が引き起こしている。
当然ながら度重なるミスに厳重注意をした。思うに仕事中、非常に私語が多い。ミスの内容もうっかりしていましたというほどの些細な内容でなく、万が一ミスをした場合を防止するためにやらなければいけないとされている最終チェックを自分の判断で省いてしまっている。それも3品番も連続で。(通常のレベルであれば途中でおかしいと思うはず)
そしてまた1週間もたたないうちのある日夜10時過ぎ、子供を寝かしつけているところに取引先の資材担当から電話が鳴った。またもやおかしいらしい。
急いで湖西工場まで走り屋外の肌を刺す風が吹き荒れる中深夜2時過ぎまでかかって選別作業をした。
またもやAさんの疑い。それも今回は5品番。
1品番あたり2点の減点で前回とあわせて8品番だから16点の減点をくらい本年度通算20点の減点になった。
ちなみに昨年度の当社の減点は年間で6点、その前は2点だから、いかにこの一週間でくらった減点が大きいかといえる。(Aさんの入社は昨年度だから今からさかのぼること26点分はすべてこの方の産物だ)
当社の信用はBランクからEランクに大幅ダウン。
ペナルティーとして3日間のKD工場駐在、トラックが入るたびにうちからきた製品を全部開梱しチェックしたうえで再度梱包するというもの。それを朝5時すぎから夜8時の最終便まで寒空の下で行った。
まだ朝5時は太陽のかけらさえ見えずトラックのヘッドライトと赤いテールランプがより寒さをあおりたてる。
当然、見せしめの意味もあるので一番寒い最悪の場所で他の仕入先にわざわざ見えるようにやらされた。
朝4時前自分で目覚ましをかけて起床、・・と言ったってまずい立場におかれてる俺としては遅れるわけにはいけないし、目覚ましがなると赤ん坊もおきてしまうのでなる前から何回も気になって起きたり寝たり。
今回はさすがにこの連続の不注意を許せなかった俺はそのAさんに始末書を書かせQCを自分の発令で召集するよう命令。
納入異常対策書と解析シートを自分で作りなさいと指示したが、対策欄は今までより一層注意するという抽象的なものばかり。今まで注意できなかったからこういう事態が起こったのだから、もっと具体的な手法を書けと何回も付き返した。
まあそういうものの、裏づけがとれた資料と誰がやっても間違わないツールを作成しないと同様にして親会社から納入異常対策書を付き返されてしまうので最終的には十数枚にわたる資料をこの1週間で作成。とりあえずのところは切り抜けた。
でも問題はこれから。
月末に品質不良社長ヒアリングに呼び出され、来月には仕入先品質報告会で仕入先全社の前で対策を発表しなければならないため、膨大な資料作りが待っている。
そんなばたばたがあったためこの1週間はわざわざダイエットしなくても、膨大な積み替え作業と飯が喉を通らなかったおかげでかなり体が軽くなった。
減量大作戦
正月で太りすぎた。
まあ、それだけが理由でなく昼飯を食わないとか、夕飯を10時ごろに食うとかいう不規則な生活が良くなかった。
免許証、名刺の写真はあきらかに別人。
いつもは、パートナーにイヤミさんざんに言われて重い腰を上げ途中で挫折するのだが今回は自主的。
実は3年ほど前、食事を改善することと毎日40分以上の運動で2ヵ月半で20kgの減量に成功した。
結局、その後、かねてから手術しようと思っていた扁桃腺肥大のオペのために、医者からとりあえず体力が落ちるから中止ねと言われて、一時中断したのが良くなかった。
その後、某青年経済団体に入り飲み会が多くなり、例外を作ってしまったら止まらなくなった。
でも今回の意思は結構固い・・・ような気がする。
というかここで公言してしまった以上後戻りは出来ない。
前回勉強したので知識は十分あるし、栄養バランスも気をつけている。
ちなみに、moppiと先週の月曜日昼を一緒したときに食べたカツカレーが最後で、その後3食で1600kcalという質素な食事になっている。そして連日のティップネスが通い。
しかし、今月から来月にかけて宴席が4回、そして年度がわりになるとまた宴会が押し寄せてくる。
やり始めるとストイックになる俺の性格、・・というよりもどちらかというとゲーム感覚になると言ったほうがいいかな。
すでに1週間にして2.5kgの減。
まあ、もとが多いのでこんなのはたいしたことはないのだが・・。
信用
信用は長年かけて作り上げて一瞬で失う。
口は災いのもと、悲しいかな、あとで後悔しても一度発してしまった言葉はもとにしまうことは出来ない。
口では「ああ、いいよ」と許せてもこの人だけには絶対心を許さまいと思う。
それは、私自身を傷つけたからではなく、私自身の友人を傷つけたから。
友人が「気にしてないよそんなこと」といえば言うほどね。
かなり前向きな性格で2・3日寝れば忘れてしまう俺だと自己分析するが、「自分のとった行動をさておき、すぐに開き直ってしまう姿」が最近多く目撃されるだけにそれが俺の怒りに拍車をかけている。
夏の終わりごろにもそんな事例があったが、人から非難される行動をした場合は謙虚に反省するという態度が必要ではなかろうか。
いまさら俺に尻尾を振ってきても、遅いんじゃないかぁ?
人
人って世界中にはいろいろな個性があるから難しいよね。
俺の自慢って俺を通じてみんなが生涯お付き合いできるような仲間になることだと思っていたけど、最近あまり自信がなくなってきた。
この出会いがなければいやな思いを片方がすることはなかったと思うと、すごく責任を感じる。
俺はすごく仲の良い友人の紹介で知り合った方がいたら、決してその方の顔をつぶすようなことはしない。
でも、今回は非常に残念だ。
人は絶対一人で生きているわけではない。
まわりの支えがあってはじめて自分が生きている。
俺は馬鹿だから自分の利益を差し置いても他人の笑顔を見たいと思うことがある。
かみさんにはそれを外だけでなく家のなかでもやってほしいと言われるが・・。
きっと時がたてば表面上は解決し笑ってすごせると思うが、根に持たない俺でもさすがに今回ばかりは心の奥底に許せない気持ちが残るだろう。
正直、今回は疲れた・・。
アイデアない?
11月に3番目の子供が生まれたこともあ って、家に帰るとかみさんが家事をしている間、赤ん坊を抱っこするというお仕事が待っている。夜中なんかもなかなか寝付かなかったりするときは、たたき起こされて順番が俺の順番が回ってくる。
赤ん坊というのは不思議なもので、抱っこしているときは寝ているのだが、置くと泣く。もっというと、立って抱っこしているときはいいのだが、座った瞬間に泣く。
夜中なんかに立って抱っこするっていうのは結構大変なんだよね。
立っている時と座っているとき何が違うのか?
微妙な揺れ?それとも気圧の関係?
いつもこういう時思うのだが、こういうシチュエショーン(立って抱っこしたときの状態)を赤ん坊に錯覚させるような商品が開発できないかなあと思う。
たとえば、立っている時と同じ状態を作り出す揺らぎ付きベットのようなもの。
ただ、やっぱり人間の手による微妙な動きは機械には真似できないのか。
結局、苦労して子供は育てろっていうことだね。
賀詞交
本日は会議所の新年賀詞交換会のお手伝い。
浜松の財界人400人が集うこの会の企画進行を私が所属する事業委員会がお膳立てするというもの。
衆議院議員片山さつき氏などの大物議員をはじめ、県知事・市長他うちの会社が食わせてもらっているS社の会長など、凄い面子が勢ぞろいした。
ここでも新浜松市イメージソンググランプリ受賞のKiyosakuさんが大活躍。
Kiyosakuさん「夢浜」だけじゃなくて、君が代の伴奏や懇談中ずっと弾き語りをお願いするなどかなりこき使っちゃってごめんね。
勇気を出してSグループの誰もがびびる「O会長」と名刺交換。
いただいた名刺をちらつかせて今後は親会社との折衝にあたろっ!いやいや冗談。
天下無敵のVB団
「人が人を呼び、そしてまた人が人を呼ぶ」
どこかで聞いた言葉ではあるが、まさしく今の俺らには(俺らというのはVBのこと)、おかげさまで素晴らしい良縁が形成されつつある。
先日のモール街のステージでご一緒させていただいたKiyosakuさん(Vo)からメールを頂き、お友達同士でVBの応援歌を作っているのだという。
新年早々から凄い展開!それも歌詞を読んでぶっとんだ。(爆)
笑えるぅ~。作詞家A氏のセンスは只者ではない。一度ライブを見ただけで、VBのアホ加減、本性を見抜くとは。
それもこのA氏、聖職中学校の先生というではないか。こんなユーモアのある先生にうちの子も教えてもらいたいと思った。曲が出来てくるのが楽しみだ~。
うあ~、もう休み終わりかぁ
今日から仕事始め・・・というのに朝から携帯に欠勤の連絡が入りっぱなし。
子供が調子が悪かったり本人が風邪をひいたり従業員4人が休みとのこと。
それもよりによって全員専門職のため、他の従業員では代打がきかず、私がやる羽目に。
社長っていうのは偉そうなこと言うわりには実務には本当は疎くて何も出来ないというのは大きな会社。
うちのような零細企業の場合は、休みの従業員の穴埋めがすぐ出来ないと今日にもすぐ困ってしまう ため実は俺がどこの部署でも通用するエキスパート。
ただし広く浅くだけどね。
結局一日中この4人の仕事をあっちやったりこっちやったりしながら悪戦苦闘。
おかげで、新年早々バカ疲れた。
やっと終わって我が家に着いたのもつかの間、親会社から電話。
「(,)さん、今日納品分の3品番、KD工場に納められてないって!ちょっと調べて!!」
ということで、とんぼ返りで再度会社に戻って来たところ、あったあった、翌日の出荷分のところに、しっかりと間違えて準備されていました。
「うわ~、凄い憂鬱~!」
そしてわたしは途中で箱菓子を買って湖西までの片道50分の道程を納品&謝罪に行くのでありました。
※こういう間違いをするのはえてして一番暇なライン担当のいつものおばさんです。(5回連続記録更新中)
おせちもいいけどカレーもね
正月も三が日を過ぎるとカレールーのCMをちょくちょくTVで見る。
「おせちもいいけどカレーもね」というフレーズは俺らが小さいころから耳にしてきた言葉。
そして、このCMを見ると、急にカレーが食べたくなる。
正月はお客さんが来たりして 普段なかなか食べないものが食卓に並ぶ。
今はもう昔ほどおせちが出るわけじゃないけど、それでも寿司だのオードブルだのを食べすぎてうんざりしてしまう。
そんなとき日常食・庶民のカレーはそそられる。
同様にしてラーメン&チャーハンもね。
このCMの見せ方はうまい!そしてタイムリーだといつも思う。
そんな戦略にのせられて、そろそろカレーが食べたいということになった。
きっと明日か明後日はカレーが出るだろう。