毎日感じたこと -4ページ目

初春

年賀状がいっぱい来た。

今年はVBのメンバーから来る年賀状はどれもこれもVBの写真が入っている。
かくいうわたしも家族バージョン、会社用バージョン、音楽系友人バージョンと3パターンをつくり、音楽用Vers.はVBのステージの写真。


よっぽどみんな生活にVBが入り込んでいるんだなあと思った。
HPをはじめ、みんなの年賀状のもとになっているのは、よく俺らの演奏に来てくれて写真を撮ってくれるZEKIさんの作品。彼の手にかかると実物以上の写真になる。

ZEKIさん、いつもありがとう!

我が家の恒例行事

我が家では小さいころから年末は大掃除と決まっている。

なので今でも30日・31日あたりに不在にすると親父が不機嫌になる。

子供のころは一生懸命窓拭きをやったなあ。完璧にやったつもりが夕日が差すとガラスに思いっきり拭いた後のスジが現れる。そんなことを思い出した。


そしてそれが終わると家族全員で正月のご馳走を買出しに行き、紅白を見るというのが年末の過ごし方。
しかし、最近はなんだなぁ。こういうスタイルっていうのが崩れつつあるなあ。
周りの家を見てもあまり掃除している家がないし、店も元旦から開いているので無理をしてたくさん買い込む必要がない。

年末も年末らしくないし、正月も正月らしくない。


結局、この日も半分掃除、半分子守で過ぎてみればすす払いをしたのと窓を拭いただけ。
俺の書斎と地下室はこのまま散らかったままで年が明けていくのだった。

VB忘年会

本日はVBの忘年会。

やはり共通の趣味仲間の飲み会は楽しい。今回、自分たちメンバーだけでなくお世話になった人などいろんな方をお呼びし開催。
なにも能力のない俺だけど、あちらこちら顔は広い。(お前の場合は顔が広いじゃなくて顔がでかいだろと突っ込まれそうだけど)
そんなわけで、右側サイドの友人と左側サイドの友人、さらには前も後ろも上も下もさらには斜め横も斜め前も・・・・、わたしを核とする友人をこの際一気に集めて楽しもうということでみんな集めてしまった。
この出会いがきっかけでいい意味でも悪い意味でも人生が変わることがあるかもしれない。

(もっとも俺が嫌だと思うやつはそういう場所には絶対呼ばないがな・・)

この出会いがもとで、みんなの素晴らしい人生が開けるといいなあ。
そして、おいしい料理・酒と素晴らしい仲間と楽しい話で盛り上がり、気持ちよく一年が過ぎて行ったのだった。

市長訪問

かなりさぼってしまった。
実はこのブログ28日の日付になっているが、年が明けて1月の7日会社にて執筆中。さかのぼって書いていることお許しくだされ。

今日は、(今日じゃないな)、新浜松市のイメージソング「夢が輝く浜松」のCDが出来上がった報告と行政の力を借りてこの歌を多くの市民に広めて欲しいというお願いに市長のところへ伺った。
この日は我が社は最終日、親会社の社長への年末の挨拶やら終業式などいろいろとあったが、すべて午前中に繰り上げ午後から市役所へ。
いかにも人がよさそうな浜松市長、わたしたちのこの活動を心から喜んでいただいて新聞記者が写真をパチリ。
年末の挨拶より、市長訪問を優先で会社を抜け出してきたのでこの記事みんな見てなければいいがなあと思ったが、(,)さん、新聞に載っていたねぇとバレバレ。
それがこの記事。

その後、企画課、商工課、旧合併協など市役所各課をまわりPR。この事業の期待度はかなり大きいようだ・・、といってもまだこれからだね。長~く広~く多くのみんなに歌い継がれてはじめてやった甲斐があるということだね。

しかし、この企画6月ぐらいのミーティングではマンパワーが足りないのを理由にボツになりそうな雰囲気もあったのだが・・。やって良かった。

chuunichi

もんもんとしているニンジン

ninjin

タイトルのとおりのニンジンです。

うちの従業員さんの畑でとれたそうで、会社に持ってきてくれました。

さっそく、SBSに投稿しましたが、なにも連絡がありません。


こういう時代は良かったねえ・・・。

クリスマス

昨日はクリスマス。


最近子供たちがなかなか言うことをきかなかったため「今年はうちにはサンタが来んぞ」と言っていたが、学校や幼稚園であまりにも盛り上がっている様子だったので、可哀想だと思いパパサンタの自腹で準備をした。

きっとそのうちプレステとかが欲しくなるだろうと思ったので、昨年の二人の誕生日プレゼントと今回のクリスマスを我慢させ来年の誕生日に買ってあげようと思っていたが、しかしプレステってど高いなあ!

今回は、テレビに接続し、マットを踏んで遊ぶゲーム。

これなら体を動かすし、二人でできるので喧嘩になることもない。


しかし、どこのうちにもTVゲームがあるが、これってどうなんだろうか?今、青少年がゆがんでいる原因がすべてこの辺にあるような気がしてならないんだが・・。


できればあまり与えたくないおもちゃだが、俺も小さいころみんなが持っているラジコンを買ってもらえず辛い思いをしたし、友達の話題に入れなかった。
毎回、要求されるプレゼントが「カセット」なのも親としてはあまり面白くないしなあ。


ちなみにその晩、かみさんから「釣った魚には全然餌をくれないのね」と言われた。
実はこうなる結果を予想してしっかり内緒で用意してあったのに、こうもいやな顔で言われるとさすがにひくなあ。


イメージソングの行方

このブログに集う人はみんな知っていると思うけど、KIYOSAKUさんが作詞作曲した新浜松市のイメージソングって心が洗われるいい曲だよね。


今日、H市の青年部の首脳陣とこの曲のCD配布とPRの方法について話す機会があった。
おれたちの長はすごく市内でも顔が広くいろんなコネクションを持っているし、アイデアもすごく豊富。
「ほう、そうきたか~。」「なるほどね~、そこまで頼みにいくか~。」
有言実行の典型的なタイプS会長は決して後ろを向かないし、絶対無理だとは言わない。


ここではまだ発表できんが、すでにいろいろな場所での約束を取り付けているらしい。

浜松市民なら誰もが知っている「伸びゆく浜松」はその昔浜松経済クラブが行った事業で出来たもの。

浜松市民なら誰でも知っているという。(わたしは郡民なのでよく知らないのだが・・。)


今後、この例にみるように誰もが歌える「夢が輝く浜松」を目指し、市民への洗脳活動は来年度をも継続事業として行うと聞いている。


企画者としてはこの曲が市内各地そこらじゅうでかかるようになって俺らの子や孫の時代まで歌い継がれるとうれしいなあ。。


みんなだったらどんなことをしたら、この歌広まっていくと思う?なんかアイデアない?


moppi誕生日おめでとう

moppi、誕生日おめでとう。


歳を重ねるたびに責任も重大。いつまでもバカなことをやっておれんなあ。・・と思いつつ、今後もおバカなステージをやってしまおうと考え中だから怖い。ちなみにVBは上から50・42・42・40・38・38・38・38・37・37・32・32才ということで、ん?平均年齢いくつだ?38.6歳だ。ということは俺ら平均年齢以下じゃんか。

喜べ!ちえちゃん、加入しても平均年齢以下だぞ。


・・というものの、ギターの誰かさんが一人で平均年齢上げているような気もするが。

さっき、YAHOOを開いたらたまたまこんな商品を売っていた。俺、こういうの好き。


なるほど!確かに癒されるかもしれない・・・、が虚しいぞ、これは。ワハハ。
別にお前にプレゼントするわけじゃないがな。

http://store.yahoo.co.jp/bean/e1088.html huzamakura

強面青年部

今日はI町の青年部常任委員会。

青年部部長であるわたくしめはなんか偉そうぶって話をしてきた。


青年部といっても周りを見渡せば中学の後輩ばかり。後輩であってもひじょーに悪かったお前らなんか、生徒会長のオレといえどもまともに顔を見て話せなかったもんねと思いながら、こいつらもいいおっさんになっちゃってと実感。
ロシアから来たスキンヘッドのK1選手、ヤのつく自由業の幹部、ヤンキーの兄ちゃん風等々、見た目は今でもかなり怖い。

moppiが知っている人でいうと、我が母校のハンド部の「す○う」とか松千代刑事(さ○た)みたいなレベルだ。

この前、千歳で飲んだときあいつらが4人並んで俺の前を歩くと本当に道が割れるのを先日体験した。

もっとも、センスは昔から変わってないらしく白のマフラーや金のブレスレット、ネックレス、エナメルの靴というように俺にはとても真似できない。同じ青年部でもH市の青年部とはこうも品が違うのかと思いながら。


そんなこんな彼らだが、こうして今は同じ経営者仲間になると非常に頼もしく(,)先輩と慕ってくれる。トラブルで困っていて悪役が必要な方、いつでも彼ら雇いますよ。



seinenbu

おじさんは工場長

今日の話は私にとってはちょっと恥ずべき話。
通常あまり、こういうところで書ける話題ではなく、隠しておいたほうがいい話なのですが、本音のブログなので書いてしまおう。


当社にはお袋の弟が15年ほど前から工場長として働いている。

年数はこなしているので仕事はよく理解しているし、当社にいなければ仕事が回らないのは確かなのだが、ちょっと頑固者で困っている。

如何せん昔かたぎの人なので社長こそ先頭に立って【ライン】でばりばり働くべきだという考えで、電話がかかってくるたび「今どこだ?」と必ず聞かれる。

ちなみに、電話で「今どこにいる?」と聞く人はみんなどう思う?
うちのかみさんも必ず第一声はそれだ。
いる場所を聞いたところでどうするって言うのだ。
自分で行き先を管理しておきたい支配欲が強い、もしくは猜疑心が強いのかもしれない。


彼はまた社長が考える仕事をしたり、営業に出て会社を不在にすることを非常に嫌う。
すぐ、「そんなことはやらんでもいい」と言い、新しいものを受け入れる姿勢が全くない。
確かに人に嫌がることを率先してやるのがトップの仕事だと思うが、パートのおばさんと同じことをしていたのでは俺の存在意味がない。


会社では工場長と社長の関係、普段は叔父さんと甥っ子の関係、正直言ってとてもやりにくい。


今や株をPCで売買するまでになった前の社長(俺の親父)は、当時PCをさわることができなかったのでPC関連の仕事は親会社の生産管理の女の子に頼んできた。(これって凄いよね)


ところが息子の代になってからはそうもいかない。当然ながら工場長もPCはできないが、「お前がやらなくても今までやってくれたんだからそんなのは親会社の女に子にやらせればいい」と言う。それが今の時代通用するかどうか考えてみればいい。今やすべてペーパーレスの時代。当社も請求や納品実績の計上すべてをWebからの入力で行う。


本日、会議前で急いで提出書類を作っているところに、「おい、暇だったらこれ梱包してくれ!」と言ってきたものだから怒りが爆発してしまった。「それなら工場長、俺そっちやるから、エクセルでこの会議資料を急いで作成して会議でてくれ!」
暇だったらとは何事だ。椅子に座って仕事をしていると暇に見えるらしい。


来年、この工場長は60歳。

通常なら55歳の役職定年後、嘱託になってぐっと給料が下がるところ。それが毎月45万近くの給料と年200万のボーナスをもらっているんだぞ。

それに親戚をいいことに隣保の葬式だのミカンとりだのと言って、休みたい放題。(ちなみに彼は葬式に顔を出すのが大好きで隣保が一体どの範囲をさすのかよく分からない。)

少しは変わってくれ!


最近こんなことが続いたものだから、後身を育てなければいけないと思い、若手を採用した。ところが・・・・。
3ヶ月たっても芽が出る様子がなく、育たん。


当然、工場長はこれだけ会社のために貢献してきたし、親戚だから定年なんて俺には関係ないと思っているだろうが、新体制のやり方に不満があるようであれば当然きっぱり辞めてもらうしかない。・・・と強くいいたいところだが。