参観会
家内が授乳マシーンと化しているため今日は母親代行で仕事を抜け出して小僧(幼稚園年長)の参観会に出かけた。
これも自営業だからこそできる技。体操の時間ということで、子供たちは大はしゃぎ。
しかし、幼稚園のPTAって怖い。何がって?
「今日は(,)さんところは旦那さんがおみえですか」会ったこともないお母さんからしっかり挨拶される。
「もう赤ちゃんは生まれた?」etcいろんな人から質問攻め。
それに「お噂は常々奥様から伺ってます」←「ちくしょ~、どんな噂だ~?」「一体何をうちのかみさんは言っているんだ?」
「作業服では絶対行かんでよ」朝家を出る前に家内から釘をさされた意味が分かった。
「うちは絶対PTA役員から逃げられない運命にあるでね。あなたの役漬けは逃げられんでねぇ」そういえばこの前そんなことをかみさんから言われたことが頭の中をよぎった。これか・・・。
しかし、今日はくそ眠い!
ライブ&忘年会
昨日はVBのライブ&取引先協力会の忘年会。
予告どおり宴会会場とライブハウスをタクシーで行ったり来たりの往復。
宴会会場のトイレで紫のサテンブラウスに着替えぎりぎりに到着。
演奏後すぐに宴会会場に戻るもののすでに酔っ払い状態になっているおじさまたちが、「なに~、また行くだと~」と放してくれるはずもなく、後に出場のバンドと約束していたサポート(演奏)を断念。
これじゃあもうしょうがないともう開き直りウーロン茶からビールにスイッチした。
うちの会社の担当課長が酒豪で「いや~、みんな帰るのは早いな~」「(,)さんは、一番若いからまだまだ付き合ってくれるよねえ、当然・・・」とのたまった瞬間、朝帰りを覚悟したわたしは財布の中を確認。
2次会ラウンジ、3次会ラーメン&餃子、4次会高級そうなラウンジ、5次会パブと渡り歩いた。
気がついて周りを見ると残っているのは親会社の人ばかり。
協力会社の面々は早々逃げてしまったようだ。
4次会までにすでに5万近く払っている私にとってはつらい出費。
ちなみに最後開放されたのは朝6時ちょっと前。
ちなみに最後の店でのお支払いは5万円。。。目が点だった。
家に着いたのは6時半。
「あれ、いつもよりタクシー安い!」と思ったら既に深夜料金がかかってない時間だった。
抜き足差し足でそっと部屋に入ったら授乳中の家内が「ある意味お早いお帰りで」と皮肉たっぷりにのたまい、「まあ、今日のスケジュールすべて予定通りこなしてくれれば別にいいけど・・・」の言葉を遠くでかすかに聞きながら深い眠りについた。
結局、子供に9時半に起こされ延び延びになっていた暖房器具の蔵出しと掃除をし、午後から買い物に奔走。
レム睡眠とノンレム睡眠が90分毎に繰り返される3時間区切りの睡眠は快適な目覚めをもたらすと聞いたが、さすがに今日一日は目を閉じれば10秒で寝れる一日だった。
年末は忙しい忙しい!
きっと今日の帰宅は午前様になりそうなので、早々書き込み。
出勤日だというのに、取引会社の忘年会とVBのライブ。思いっきりダブルブッキング。
7時から始まる忘年会で社長のありがたい話&乾杯におつきあいした後、ステージ衣装に着替えこっそりと抜け出しライブ会場へ。
40分の演奏後、何事もなかったように宴会会場へ舞戻り、2次会会場へ引率。
私がダントツに若い取引先協力会では2次会確保もわたしの重要な仕事。
酔っ払いのおっさんたちを無理やりタクシーに突っ込んで、再び他のバンド応援(トラ)のためにライブ会場へ足を運ぶ。
2曲演奏し、また宴会に戻るというハードスケジュール。
問題はこのハードスケジュールの間、ど派手なステージ衣装とスーツを着たり脱いだりしなければいけないこと。
宴会に紫のサテンシャツ&黒服で出るか、はたまたライブにスーツで出るか迷うところだが、今後の取引のことを考えるとやっぱりスーツにしておくかなあ。
その後、協力会最年少のわたしは朝まで付き合わされること、間違いな~い。
エールその2
入院している友人Iが4日に退院するとメールで連絡があった。
とりあえず、めでたい、めでたい。
でも、まだしばらく自宅療養と通院だそうで喉大事にしてくれよ。
酒好きの君がこの忘年会シーズンに飲めないとはさぞかし残念なことでしょう。
完治したらおいしいワインが待ってますよ。
私の悪友moppiより治ったら一緒にカラオケ行きましょうとのこと。
久々に
十数年ぶりに当時親しかった友KINTAに会った。
俺もやつも親となり同じような環境。
今が悪くて当時が良かったわけじゃないけど、なんでこうも久しぶりに会うと昔の話で盛り上がるのか。
きっと独身で一番遊びにそしてバンドに燃えていた時期だから懐かしく思うのかな。
まあ、これも年をくった証拠かなと感じた。
今日のお礼と再会の感想をメールで書いた。
ちょっとサプライズで意味深な内容でびっくりしたかなあ。
KINTA、気を悪くしたらごめん!
手術しちゃったあなたへのエール
わたしの大切な友人の一人が今日手術をするという。
しばらく前から声が出なくなっちゃったらしい。
毎日仕事をしすぎのこの友人に「たまには休めよ!」という神様の警告だったのだろう。
でも、最近は携帯メールという文明の利器があるので、声が出なくても入院中ベットから同僚と仕事のメールをしているらしい。
「おいおい、ベットで寝ているときぐらい、ちったあ仕事のこと忘れたらどうだぁ。」
でもその気持ちよ~く分かるなあ。
残念ながら「俺がいないと会社がまわらん」と思っているのは自分だけで、実はいなけりゃいないなりに何とかなってたりする。
前の会社(某金融機関)を辞めるとき、「( ,)くんがやめたら明日から店がまわるか心配だなあ」と支店長に言われたが、その後「ちょっと教えて~」と電話があったのが一回きり。
何事もなかったように支店は営業してた。
なんかちょっとさびしかった。
扁桃腺摘出手術経験者の立場から言わしてもらうと、「喉の手術、麻酔が切れるといてぇーぞー」
「夜中に痛くなったら痛み止めの座薬をするからナースコールで呼んでね」と年配の看護士さんに言われたが、夕方になって担当がお気に入りの美人看護士さんに交代。
めちゃくちゃ痛くて夜中に起きたが、さすがにナースコール我慢したたっけ。
男って変な生き物。
・・・って脅かしてどうする。
まあ、今となってはなるようにしかならん。
せいぜい頑張ってね~。
そして早く一緒に酒飲もうぜ~。
これがオレ流の最高の激励かなあ。
※本人さんもこのブログ見てくれているようなので、私だと思う方は心して聞くように。
「早くなおして出て来い~~」
2者面談
今日は午後から娘の2者面談。
怖いものは全くない。
自分で言うのもなんだが、多分学校では優等生だから。
うちではこんなに言うことをきかないのに。
案の定、ほめられた。
オレも学校ではいつも良い子にしてた。
学級委員長・生徒会長・クラブの部長。
役付きがない時はなかった。
なので、先生はこいつだけは絶対道をはずれないと思っていた。
でも、本心を言うと、ちょっと悪さもしてみたかった。
ちょっと悪い奴等がうらやましかった。
今でもその名残があるかもしれない。
でも、染み付いたこの性格今更どうにもならんなあ。
アニーオーディション
アニーのオーディションのため子供2人を連れて東京麹町の日本テレビまでやってきた。
受けるのは姉ちゃんだけだが、僕もついていくと言ってきかない小僧もおまけにつれてきた。
かみさんは、出産後で実家に帰省中。
おやじとおふくろは、地元の旅行ということでこうなるのもしょうがないか。
親は日テレの玄関から中は入れないため、緊張する子供に必要な持ち物を持たせ、「まあ元気に歌ってこい!」と送り出した。
うちの子供は一次審査に通ると思っていなかったので実質練習は2週間。
でも他の子供は「ああ、この子らスクール通ってるな」というのばかり。
セーラームーンのような格好をした子供と、子供以上にドレスアップしたステージママが、玄関前で最後の練習。
誰から教わったか口の両端を無理やり上げて笑う子供。
係員の指示はなんのその、迷惑を顧みず混雑する人ごみの中で最後のレクチャーをする親。
そして演技後、19時前になって結果が出た。
受かるのは100人中7人ぐらい。
結果は撃沈。
600/10000の一次審査に通ったのもまぐれなのに、調子づいてその次まで狙おうなんてちょっと欲をかきすぎたかな。
でも、子供にも良い刺激になったらしいし、子供なりにもいろいろ考えることがあったようだから良かったかな。
人の気持ち
「人間関係って難しい」最近、特にそう思う。
わたしは人見知りではないので(人見知りの反対ってなんと言うのだろう)、すぐ意気投合するといかにも昔からの友人のように接してしまうのが悪い癖だ。
最近、ある人の行動を見てそれを自分に当てはめてみた。
心の中でその人を批判していたけど、自分も同じじゃないかって。
自分が結構おおまかな性格だから、つい同じレベルで他人にも接してしまう。
自分が気にならないことは、他人も多分気にしていないだろうと勝手に思い込んでしまう。
づけづけと人の領域にも足を踏み入れてしまっていないか。
知らず知らずのうちにそんなことをしていないか自分に問いかけてみた。
そういえば、わたしの何気ない言葉で対人関係がぎくしゃくしたことがあったなあと思い出した。
言葉を発した本人が何も悪いことを言った意識がないのがなおさら悪い。
お前とはそんな親しい付き合いをしているわけじゃないと言われたときはさすがに辛かった。
「人の気持ちを考える」幼いころから教えられてきた言葉だけど、「自分には持ち合わせていない他人の気持ちになって考える」ことも大事だなあと思う今日この頃・・。
でも、こんな俺を許してくれる許容範囲の広い『仲間』がたくさんいることはすごく幸せで、感謝一杯です。
そんな仲間に甘えちゃうのがまたまた俺の悪い癖かぁ・・。



