転んで縫う
おいおい。
土曜日、オーディションだっていうのに大変じゃん。
名古屋に出張中、「教室で転んであごから血が出た」と学校の先生から電話があったと、おふくろから留守電が入っていた。
傷テープで処置をした程度のことだったので、家に帰ってからゆっくり見たところ、これ「縫わんとだめじゃん!」と判断。
子供をだましだまし救急に連れて行った。
案の定、2針縫った。
そういえば、オレも高校の定期演奏会の前の日に止まっている車にぶつかってあごを4針縫ったけ。
本番の前、怪我をするのは我が家の因縁か。
K察のみなさん読まないでね
この日わたしはとある用事で清水に向かっていた。
会社を出たのは既に予定よりも30分以上も遅れていた。
日ごろ安全運転のわたしはこの日も模範運転、・・・と言いたいところだったがこの30分を短縮するために東名を140kmで追い越し車線を爆走した。
バックミラー越しに磐田のICから黒塗りの8ナンバーが出てきたので、一瞬「覆面パト?」と疑いつつも、どうも乗っている人がスーツのように見えたので、そんなことも忘れてそのまま走り続けた。
すると、あのいやな音とともに赤いランプが回転した。
「はい、そこのガンメタの車、次のICで降りてください」
赤い誘導等が助手席から差し出され誘導された。
「やべー。」
俺のCPUの低いMY COMPUTERが瞬時に140km-100km=免停をはじき出した。
「いかんいかん。なんとかせねば。」
「・・・・・」
その時、一ヶ月ほど前コンビニで立ち読みした交通違反に関する本を思い出した。
「そうだ、緊急避難だ」
まず両目をこすった。
車外に呼び出されると青い顔をしてトイレを申し出た。
「顔色が悪いようだが大丈夫か?」
先ほど目をこすった効果はてき面。
臀部を閉め、2~3歩歩いては空を仰いで深呼吸。そして2~3歩あるいてはまた止まりうずくまる。
お借りした道路公団のトイレに行くまで5分もの迫真の演技をし続けた。
よく女優がドラマで悲しいことを思い浮かべると涙が出てくるというが、この危機的な状態を考えると不思議と冷や汗が出てきた。
「さすが!小学校の学芸会で主役をはっただけのことはある」←自画自賛
「こういう状況だからしょうがないもで、スピードは大目に見るけど本当だったら免停ですよ」と言われた。
車内のタクシーメーターみたいな表示は143となっていた。
おまけに、免許証は別の車の中に置きっぱなしで免許不携帯。
(あとになって分かったことだが本当は車のサイドポケットにあった)
しかし、通行区分違反という切符をきられ1点6000円の罰則を頂戴した。
(※ずっと追越車線ばかり走っていると違反らしい)
まあ、これだけですんでよかった。
でもちょっとばかり言い訳をすると確かにトイレには行きたかったことは確か。
我慢できたけどね。
おまわりさん、ごめんなさい。
このブログをK察関係の方が読まないことを祈ります。
(身分を偽って書き込みそうなmoppiさん、へんなコメントしないでね)
3番目産まれる
すっかりサボってしまったブログ。
これというのも、仕事で遅く帰宅して事務仕事をしていると家内が「今日あたり病院に連れて行ってもらうかもしらんで早く寝てよ」が続き、仕事やメールのチェックをほったらかし寝てしまう始末。
そして、夕べ1時にたたき起こされそのまま病院へ。
家内に付き合い、朝まで陣痛室で同伴。
カーテン一枚隔てたとなりの両サイドのベットからも「あ~、う~」、胎児の心拍計がトコトコ。
とても寝れたものではない。(・・とはいうものの寝てたかも)
朝方には産まれると診断されたが、この日名古屋に出張のため、8時ごろ一旦自宅へ戻り、スーツを着て東名をぶっとばす。
まあ遅くても午前中には産まれるだろうと思っていたが、結局14時40分頃までねばり娘が誕生した。
誕生は商談中だったのでおふくろからの留守電で知った。
名古屋からの帰り、眠いったらありゃしない。
でも面会時間を過ぎてはいけないと思い最近はまってるヘンリマンシーニをがんがんにかけ、またもやぶっとばす。
わが子に対面。。。。。
。。。(笑)。。。