広島の建築設計事務所のダイアリー -52ページ目

おいしいコーヒー

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先日、小分けしたコーヒーを頂きました。


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なんでもその方自身が、生豆を購入し、必要な分だけ鍋で焙煎、

そして挽いて、パックに入れて、専用の道具でしめて、

ビニールに入れて、シールを張っているとの事です。


聞いていると、何工程あるんだろ、という感じです。


ちなみに飲んだ感想ですが、めちゃうまい。

クリアですっきりとした味です。

ミルクを入れてはダメというのが伝わってくるコーヒーでした。


うちのスタッフの一人はほとんどコーヒーを飲まないのですが、

この度頂いたコーヒーの美味しさには驚いていました。


コーヒーも手間暇かけて、こだわれば、違うもんですなぁ。

手作り忘年会

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今年7回目の忘年会は、可部長井の応援・サポートグループ

「長IC」の忘年会でした。

場所は可部のデイサービス「縁が和」。


デイサービスの理事長が料理に腕を振るい、

ピザ釜を持っている出口さんは、ローストビーフを作ってきたりと、

手作り感あふれる忘年会となりました。


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長IC会長の神岡さんが持っているのは蟹。

蟹を茹でた水で味噌汁を作り、

蟹は丸々1匹づつ、頂きました。

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もちろん味噌汁の味は最高。

蟹の香りがプ~ンと漂う、最高の味噌汁になりました。


私自身の次の忘年会は今週金曜日。

ちょっと肝臓を休ませて、金曜日に備えたいと思います。




古建築と古書

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土曜日のブログで、ヘリテージマネージャーの事を書きましたが、

聞きなれない言葉ですので、なんのマネージャーか分からないと

思いますので、ちょっと書かせてもらいますと、

ヘリテージマネージャーとは、地域に埋もれた文化的価値のある

歴史的建物、たとえば古民家などを探し出し、その価値を判定

するとともに、建物の保存や活用方法、改修などに関して提案したりする

専門家の事です。


簡単に言いますと、古く価値のある建物を見つけ出し、

カフェやレストランなどに活用していくプロ、とでもいいましょうか。

その関係で研修を毎週土曜日に受けているのです。

ちなみに2月末までなので、長いです・・・。


土曜日は国宝である不動院での研修でした。

ざっとした築年数の見方や調査方法、復元方法などを学びましたが、

一番記憶に残っているのは建物ではなく、不動院のお宝。


研修中に、特別に不動院に伝わる書類を見せて頂きました。


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巻物です。

難しい字ですので、なかなか読めないのですが、

毛利輝元や石田光成など、超有名人の名前が書かれたりしています。


その中でも一番はこちら。


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秀吉からの直筆の手紙です。

左下に朱印が押されているので、朱印状というそうです。

ちなみに秀吉さん、あまり字が上手ではなかったみたいで、

私も文字を見て、そう感じました。


その部屋には鉄砲が飾られていました。


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こちらは幕末、長州征伐に行かされた時に使用した

鉄砲だそうです。


古建築の勉強に行きましたが、不動院よりも秀吉などの

書を見て感動した私。

まあ、良しとしましょう。

不動院で実地研修

ヘリテージマネージャーの研修のため、不動院に来ています。古建築の復元、補修方法を教わっています。
普段立ち入り禁止の場所も見せて貰って、少し興奮ぎみです。












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職人さんと中間検査

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今日は「高取南の家」の中間検査。


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もちろん何事もなかったのですが、

検査中の寒さにはまいりました。

外を見ると、山では雪が降っているのがありありと分かり、

いよいよ本格的な冬到来、って感じです。


そんな中、職人さんたちも頑張ってくれています。


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こちらは電気屋さん。



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こちらはバルコニーなどの防水屋さん。


建物って、いろいろな人の力で成り立っています。

職人さんとは、それぞれが専門の技術を持ち、

プライドを持って、確かな仕事をしていく職業です。

今日みたいに寒い中であっても、黙々と仕事をこなしている

姿を見ると、頭が下がる思いです。


読書遍歴

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昔から本が好きで、今も寝る前に読む習慣があります。

昨日は、和田竜の「忍びの国」を読み終えました。


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織田信長と伊賀の国の忍者が戦った、歴史小説です。

一度は織田信長の息子の侵攻を防ぎましたが、

二度目は信長自身の大群に敗北。

大まかな筋書きはこんなところですが、伊賀の国独特の

人間性が主に描かれていて、興味深く読ませてもらいました。


ふと振り返ると、妙にはまった作家や時期があります。

中学校時代に思い出されるのが、畑正憲(ムツゴロウさん)。

動物王国で有名ですが、本も相当書かれています。

単行本で30冊以上持っていた記憶があります。


高校時代は、椎名誠と司馬遼太郎。

椎名誠に影響を受けて、頻繁にキャンプに行っていました。

司馬遼太郎の本は今でも読んでいます。

一番影響を受けたのが、竜馬がゆく。

この本が私自身の性格や考え方を、形作ったと言ってもいいでしょう。


それ以降はあまり偏らずに、何でも読んでいる気がしますが、

いつまでたっても好きなのが歴史小説。

次は何を読もうか、BOOKOFFにでも行って悩んでみますか。






木枠八掛納まり

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現在工事中の「高取南の家」ですが、

内部扉などの枠廻りが少々特殊なため、

大工さんが木材の加工図を書き、

現在加工中です。


その特殊な枠とは、繊細な和室などで用いられてきた

八掛と呼ばれるもの。

扉の枠周りの厚さは、通常25~30mmなのですが、

それを5~6mmに加工して、薄く繊細なおさまりにした

加工方法です。


広島の建築設計事務所のダイアリー-hakkake2

広島の建築設計事務所のダイアリー-hakkake1
この度は扉枠の存在を極力消し、

なおかつ天井いっぱいまでの扉にしましたので、

扉を開ける、というより壁が動く、という感じで設計しました。


今回初チャレンジなので、どのように見えるのか、

とても楽しみにしています。


このような新しいことに理解を示してくれ、

「いいよ、いいよ」と言っていただけるお客さんには、

感謝しっぱなしです。


そんな「高取南の家」は今週末、中間検査です。


地域のサポート

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みなさん、忘年会真っ盛りという事で、肝臓いためていませんか?

私にとっては先週が忘年会真っ盛りでした。

土曜日から1日おきに忘年会。

今週からは寝不足に悩まなくてすみそうです。


さて先日、私たち長ICというメンバーが中国新聞に取り上げられました。


広島の建築設計事務所のダイアリー-nagaic
縁あって、これまで培ってきた地域のコミュニケーションと伝統を大切に

されている長井地区の住民の方々を、バックアップ・サポートしよう!と

発作的に立ち上がったグループです。

そんなグループが、新聞に取り上げられるまでになってきました。

ちなみに真中で、少しうつむき加減の人が私です。


新聞では新しい駅についての内容ですが、

駅だけに限らず、様々なことを提案させていただいています。


新駅については住人の方から

「急じゃけど、可部の集まりの時に、新駅は長井でも考えとるんじゃ!

という事を見せたいけえ、ちょっと考えてや!」という急なご要望に

お答えしたことを思い出しました。


それがこちら。

http://jp-site.net/nagai/ekid/ekid.htm

その時はまだ可部線延長が実現するのかどうか分からない段階でしたが、

可部線延長を実現させたいという住民の思いと、

住民不在ではなく、私たちも協議に参加したいという意思の表れとして、

提案することになりました。


そんなサポート活動が新聞に大きく取り上げて頂けた事に、

感慨深いものがあります。

これからも長井地区の住民の方々を、

サポート、バックアップ、そして提案していきたいと思います。


住民の方からの「ありがとうねぇ」の一言がいいんだよなぁ。





現場での打ち合わせ

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今日は昼から「高取南の家」の現場へ。

ここ二年半、木の節建創という大工5人の工務店に、

家造りをすべてお願いしてきました。

この度の家も、もちろん木の節建創。

担当は太田くん。

一つの現場が終わると同時に次の現場が始まる、

という具合できているので、ずっと太田くんが担当になっている気がします。


今日の打ち合わせは、非常に細かいこと。

内部扉の枠の幅を、一般的には25mmの所を、

この度は5mmにしている関係で、様々な所に影響が出ます。

その影響が出る部分をいかに処理していくか。


太田くんからも出来る出来ないだけじゃなく、

こうしたら綺麗に見えるや、スッキリ見える、など様々な意見を出してくれます。

その他勝手口の庇の厚さなども打ち合わせしていると、

あっという間に3時間たっていました。


広島の建築設計事務所のダイアリー-takatori01
私と同じ視点で、いい家を造ろうという気持ちにあふれている太田くん。

私の理想としている家造り方法に、着実に近づいている気がします。


その後は慌てて府中へ


広島の建築設計事務所のダイアリー-aomira1
現在計画中の敷地の前にカーブミラーがあるのですが、

これの位置変更のための打ち合わせです。

現在、私の計画している案では、このカーブミラーの位置が

非常にまずい、ということで役所と打ち合わせを重ねてきていたのですが、

とうとう今日、現地で判断することになりました。


結果は移設OK。

よかったです。

移設がだめだったら、計画がおじゃんになるところでした。

そんな敷地に建つ家はこんな感じです。


広島の建築設計事務所のダイアリー-aomokei
ファーストプレゼンの時に作った100分の1模型です。

ミラーの移設が決まったことですし、

ようやく本腰入れて、考えれそうです。



高取南の家棟上げです

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昨日は「高取南の家」の棟上げでした。


いつも現場には車で行くのですが、今回は自転車で行ってみました。

時間的には約20分。

ただ、微妙にずっと登りなので、けっこうきつい。

通学途中の高校生に抜かされながら、やっと到着しました。

次回からは車にしようと思っています。


広島の建築設計事務所のダイアリー-takamune01
棟上げですが、すべてはこれから始まります。

棟梁が家の隅に盛り塩をし、お客さんに上からお神酒を注いでいただいています。


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仕事をお休みし、眺めるお客さん。


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途中段階で見て頂きます。

この時初めて、部屋などの広さを実感できます。


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広島の建築設計事務所のダイアリー-takamune05
この家は私がよくする二重屋根を採用しています。

一度屋根を作った上に遮熱シートを張り、

その上に通気層を作り、又その上に最終的な屋根を作ります。

そうすることで、夏場の二階の暑さは相当軽減できます。

機械に頼らない、ちょっとした工夫ですね。


広島の建築設計事務所のダイアリー-takamune06
最近は日が暮れるのも早く、御幣を上げるときには暗くなってしまいました。

御幣は地鎮祭の時に祭ってあったお札で、家の守り神です。


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そして最後にはお客さんから大工さんへのねぎらいの言葉があり、

棟上げも無事終了。


来年2月完成へ向けて、どんどん進んでいきます。

この家は幅2.6mの大階段のある家です。

この度もとてもユニークな家になっているので、私も非常に楽しみ。

頻繁に現場に行って、状況をお伝えしていきます。