30年間ありがとう
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月曜日、カープのCSも第1ステージを突破したことだし、
ということで、心置きなく海釣りに行ってきました。
ちなみに私の息子と釣り友達である和田さんとです。
いざ釣りをしようと竿バッグを開けてみると、
中学生の時から連れ添ったマイ竿の先が折れているではないですか!
さすがに寿命がきたようです。
この竿でどのくらい魚を釣ってきたか、数知れません。
一番の思い出は、63cmの真鯛を釣り上げたこと。
この時は竿が折れるのではないかとヒヤヒヤしましたが、
なんとか持ちこたえてくれました。
そんな思い出のある竿。
釣りの神様は降りて来ず、あまりの釣れなさに納竿となりました。
これまで30年間、様々な魚を釣り上げてくれて、どうもありがとう、
と竿ごときに少々感傷的になる私です。
帆船海王丸
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日曜日の午前中は地鎮祭、昼からは悩みました。
家でカープ中継を見るか、そしてもう一つは宇品の一万トンバースに
停泊している海王丸という帆船を見に行くか。
ちなみに見れるのは日曜日が最終日でした。
結局、携帯電話のラジコでヘッドホンを耳に野球中継を聞きながら、
海王丸を見てきました。
ちなみに帆を開くとこんな感じ。
私にとっては「かっこいい」はもちろんのこと、
なぜか「萌える」という言葉も当てはまります。
もちろん「美しい」という言葉も。
好きなのだろうなぁ、と自分なりに分析しています。
船内も見学ができました。
また帆船が来るときは、行きたいと思います。
高取南の家地鎮祭
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三連休はいかがお過ごしでしたか。
私は、打ち合わせ、地鎮祭、帆船を見に行ったり、釣りにいったりと、
けっこう充実した時間を過ごす事が出来ました。
土曜日は午後二時からのカープの試合が気になり、
ラジオを聴きながら、同時にパソコン画面に映されるカープ速報を
時折見ながら仕事していましたが、いまいち仕事に身が入らず、
5回のキラのホームランが出てからは、試合が終わるまで、
ずっとパソコンのカープ速報を見ていました。
まぁ、こういう日があってもいいでしょう。
日曜日の午前中は地鎮祭でした。
これまで何度も地鎮祭を行ってきましたが、初めて祝詞の意味を
教えて頂き、また降りてくる神様の名前も教えて頂きました。
たしか神様は5,6名だったでしょうか。
名前は難しくて覚えていませんが、
土地の神様や建物の神様、農作物の神様などなど。
毎度のことながら、地鎮祭に参列していると、
「よし!いい家を造ろう。手を抜かない確かな家を造って
お客さんに喜んでもらおう!」という気になります。
気持ちをグッと引き締めるという点でもいいものですね。
これからも地鎮祭は、昔からの風習を残すという点でも
やっていきたいと思います。
完成は2月末予定です。
平穏死 尊厳死 自然死
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昨日、今日と、ある人から勧められた本を読んでいました。
「平穏死 10の条件」と
「病院で死ぬのはもったいない」です。
半年前からお借りしていたのですが、集中してなかなか読む
時間が取れず、ずっとお借りしていました。
内容は平穏死や尊厳死と言われる自然死に関しての考えや
事例が書いています。
とても深い内容の本です。
ほとんどの人が病院で亡くなっていく時代。
病院に行くと延命治療が施され、本人の意思とは関係なく生かされる時代。
延命治療を拒否して、在宅医療をうけながら、
最後の時には家族に見守られて旅立っていくことの難しさ。
現在、小規模多機能居宅介護施設という福祉施設を設計しています。
その関係もあって、ちょくちょくと福祉施設を見学したり、
デイサービスに行っておじいちゃんと将棋をしたり、お話をしたり、と
高齢の方とお会いする機会が多いので、
よりいっそう考えさせられました。
現在設計中の小規模多機能居宅介護施設を運営する理事長は
よく言っています。
「地域の人に支えられ、地域の人に見守られ、最後は自宅で親族に
見守られながら死んでいく。これってとても幸せなことじゃない?。
そんな地域にするための拠点にしたい、と。」
この本を読んで、理事長の行っていることが、
以前より、理解出来たように思います。
この本は賛否両論あると思いますが、
一度読んでみる価値はありますよ。
読破
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昨日やっと制覇!というか読破!
お盆から読み始めて約2か月。
仕事から帰り、読み始めると止まらなくなってしまう私。
少々寝不足になりながら、やっと読み終えました。
この本、司馬遼太郎の代表作とあって、内容が濃い。
日清戦争、そして日露戦争に向かうまでの日本、
そしてその当時の人々の考え方。
特に日本の存亡をかけたロシアとの戦争での日本側の作戦。
とても読みごたえがあり、面白かったです。
司馬遼太郎の本はほとんど読んでいるのですが、
この度読んでみて大きく違ったのは、想像的ではない本に
なっていること。
戦国時代や幕末の本は多分に想像が入っていると思うのですが、
明治になっての内容ですので、その当時の記録が残っているみたいで、
その記録に基づいて書かれてあるのが印象的でした。
8巻もあるので時間はかかりますが、秋の夜長にいかがでしょうか。
引退試合観戦はカープ鳥で
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昨日は慌ただしい一日でした。
朝一で「高取南の家」の地盤調査に行き、
11時から小規模多機能居宅介護施設を開設予定の理事長と
打ち合わせをし、昼から一緒に市役所へ。
市役所の福祉課で打ち合わせ後、事務所に帰ったのが三時半。
実は施設の認定を受けるための資料提出は、4日。
まさしく今日です。
ですので最後の打ち合わせに行ったのですが、
「あれも書いてください、これも書いてください」と言われ、
徹夜覚悟で資料の追記や訂正へ。
また控え含めて10部作らなくてはならず、「これはもしかして徹夜?」と
言っていたのですが、思っていた以上に早く終わり、急きょ前田選手の
引退試合を見るために、カープ鳥へ。
とまだ建物も建っていないのに、お互いの苦労をねぎらっていた所で、
前田選手登場。
打席に立った時もそうですが、守備についた時には、けっこうきました。
もちろんコメントや集合写真、胴上げもググッとこみあげてくる
ものがありました。
そんな慌ただしい昨日を過ごした関係で、
今日は少々燃えつき症候群ぎみです。
小規模多機能居宅介護施設の資料作成だけで、
大きな仕事をやり終えた感があります。
それだけ大変な作業でした。
ちょっと今週はのんびりして、また来週からエンジン前回で
頑張っていきたいと思います。
再利用
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建て替え予定のお客様の所へ、再利用を考えている部材の寸法を
測りに行ってきました。
小さな木を組み合わせて出来ているものです。
こういった、現在ではなかなか作るのが難しい部材は
思い出と共に極力使っていこうと思います。
古い家に行くと、よくこの形状の障子を見ます。
捨てるのはもったいないので、今考えているものは屏風。
一枚一枚に蝶番を付けて、屏風に仕立てようと思っています。
他にも和室の落とし掛けなども測ってきました。
これからこの部材をいかにして生まれ変わらせるか、
思案したいと思います。
無垢フローリング
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ちょっとフローリングのお話。
私はよく無垢のフローリングを使います。
といっても適材適所で、子供部屋や納戸などは一般的な複合フローリングを使い、
リビングやダイニングなど家族が集まるスペースは、
極力無垢のフローリングを提案しています。
もちろん無垢のフローリングは質感を残すために、自然オイル塗装。
複合フローリングはテーブルなどに使われているウレタン塗装が
多いのですが、これだと歩いた時、プラスチックの上を歩いている
状態です。
しかし無垢フローリングにオイルを塗ると、サラサラになります。
足の裏の汗を吸い取ってくれるからなのですが、これがとても気持ちいい。
帰ったらまず靴下を脱ぎたくなります。
そんな無垢フローリングですが、様々な樹種があります。
これまで私が使ったことのある素材で代表的なものをあげてみます。
まず「カバ」
部屋を明るくしたい場合に採用することが多いです。
硬さは、結構硬い木です。
次は「タモ」
ちなみに野球のバットで使われていて、硬い木です。
私はこの木目が好きで、和風住宅の場合によく採用します。
お次は「パイン」
3cmなど厚板の規格が多いので、歩いた時やわらかさを感じる
だけでなく、なぜか部屋の雰囲気がやわらかくなります。
ちなみに歩いた時多少のクッション性を感じる分、やわらかい木です。
そういえば、節があるものが多いです。
お次は「ヒノキ」
ヒノキのフローリングを採用した時は、家中がヒノキの香りに
包まれ、とても清々しく感じます。
特に高価ですが、節のないヒノキを張ると、凛とした空間になるように感じます。
ただ難点は柔らかいこと。
硬い材料ではないので、大きな物を落とすとへこんでしまいます。
この点が気にならなければ、お勧めです。
次第になじんできます。
こちらもヒノキ同様、やわらかい木なのですが、浮造り加工という
硬い木目だけを残して、柔らかい部分をこそぎ落す加工を施していやると、
少々物を落としてもへこみません。
歩いた時、多少足の裏に凸凹感を感じますが、生活には支障がないレベルです。
お次は「ナラ」
感じてしまいます。
南欧風の家にあうような気がします。
お次は「カリン」
硬いといっても、カバやタモの比ではありません。
床に張るときも、釘やビスが立たないので、あらかじめドリルで
穴をあけておいて、その穴にビスを打つ、という有様です。
しかし苦労した分、仕上がりはゴージャス。
とても高級感が出ます。
ただ高いのが難点・・・。
お次は「サクラ」
赤身を帯びた木で、なぜか品があります。
今でも敷居などに使われている通り、硬い木です。
他にもパインやクリ、ケヤキなど採用したことがありますが、
どの樹種にするか、その都度考えています。
それぞれの木に特徴があり、表情がありますので、
お客さんの好みや立地条件により部屋を明るくする必要があるかどうか、
を考えたり、もちろんお子さんがいらっしゃるかどうか、などなど。
いろんなことを考慮して決定しますが、
共通して言えることは、無垢フローリングはサラサラしていて
ほんのり弾力もあって、空間が気持ちよくなること。
これからも極力無垢フローリングを採用していきたいと思います。
西蟹屋の家お引渡し
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今日は「西蟹屋の家」のお引渡しでした。
いつもの事ながら、少々感傷的になります。
お客さんと出会って約1年。
そして一生懸命考えた家が巣立っていくのですから、
感傷的になるのは、しょうがないと思っています。
マツダスタジアムのすぐ近くですので、
カープの応援に行くたびに、そっと見たいと思います。
南観音アパート地鎮祭
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昨日は心地いい風を感じながらの地鎮祭でした。
地鎮祭までたどり着くのには時間がかかりました。
お話を頂いた時点での競合は、アパートを主にやっているメーカー3社。
かんくう建築デザインを入れて4社での競合です。
私は現地や周辺地域を見て、家族世帯用の案にしよう!と
決めました。
しかも少なくとも4、5人家族プラン。
家族世帯用プランを提案した主な理由ですが、
1.小学校が近いこと
2.独身及び単身者は、小学校が近いのを嫌がる傾向にある事
3.ゴミ出し等のマナーが適切である
4.家族世帯に人気の収納を多く取っているため、長期にわたり家賃収入が見込めること
5.入居の出入りが独身・単身者に比べて多くないため、リフォーム代が節約できる
6.独身・単身者に比べて丁寧に生活してくれる
です。
他にもありますが、主な理由は上記になります。
オーナーさんからは、「プランが面白い!理由も一番納得できた」とのお言葉。
これにはとてもうれしかったです。
しかしここから苦労が始まります。
総工事費も出して、いざ融資を申し込むと受けてもらえません。
理由は世帯数。
敷地の関係で3世帯のアパートなのですが、
1世帯でも空室になると、1/3家賃収入が減ることになり、
資金計画上アウトになってしまいます。
結局銀行を5社くらいまわりました。
各銀行の融資担当者にプレゼンをする時、
「戸数を増やすためにワンルームタイプなどにした場合、
この地域にはすでに単身者向け建物が多くあるので、
同じ土俵で勝負した場合、10年以降が厳しい。
やっぱり新しい建物を好む傾向があるので。」
と説明をし、担当者には納得いってもらえていましたが、
いざ上部へ書類が回るとアウト。
相当悔しい思いをしました。
結局最終的に理解して頂いたのは住宅金融支援機構。
ここだけは「問題なし」という判断をしてくれました。
そんなこんなでやっと地鎮祭にたどり着いたアパート。
場所は西区南観音で南観音小学校前になります。
ちなみにプランは3LDK+ロフトで、家が3つ横並びに建つ形態です。
他にもオール電化など魅力たっぷりのアパート、
気になる方はご連絡ください。
































