広島の建築設計事務所のダイアリー -18ページ目

娘の独り立ち

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かんくう建築デザイン http://www.kankuu.jp/

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

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久しぶりの更新です。

ここ数か月、様々なことが同時進行で進み、初めて経験する忙しさでしたが、

やっと落ち着きつつあります。

 

お仕事の方ですが、ありがたいことに4、5、6月と新築やリフォーム案件が

随時工事に入り、8月からは障害者施設の工事が始まる予定です。

他にも何件かご依頼いただいてて、本当にありがたい限りです。

 

プライベートでは、先日の金と土にかけて大阪に行ってきました。

いった理由は娘の引っ越し手伝いです。

金曜日の朝、車に荷物を詰め込み、大阪へ向けてGO!

不動産屋さんから鍵をもらい、昼過ぎに賃貸マンションに到着。

荷物をせっせとワンルームに運び込んだ後は、クイックルワイパーやら

物干し竿やら、様々な小物の買い出し。

 

そして土曜日はとりあえず大阪観光。

楽しむというより、人の多さに逆に疲れて、とっとと帰ってきました。

 

来年度からは「小河内田舎暮らし体験塾」も3期目にはいり、

6月には逆手塾イベントも開催されます。

設計の方もまだほとんど手を付けていない案件もあり、ここまで書いて

結局同じように忙しいのかなぁ、と思い始めてしまいました。

 

まあ、忙しいのはいい事!

1つ1つ着実に進めていきたいと思います。

終着駅マルシェ

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先日の土日の二日間、可部線延伸化を記念した「終着駅マルシエ」を

開催してきました。

 

これまで仕事の合間を縫いながら、長い時間をかけて長ICメンバーと準備をし、

当日を迎えたわけですが、蓋を開けてみてビックリ。

大盛況でわけのわからない二日間となりました。!!!。

手作り感満載の看板。

 

 

まずは土曜日。

朝10時からだというのに、9:00には結構な人だかり。

10時には敷地いっぱいの人であふれかえってしまいました。

 

そして日曜日。

土曜日よりも落ち着きはしましたが、それでもたくさんの方がお越しくださり、

私たちは大忙し。

 

そんなハードな二日間過ごした私はぐったりで、昨日は夜8時半には就寝。

そして朝7時起床という、約11時間もの睡眠をとってしまう状態でした。

そして今日は睡眠をたっぷりととったおかげで復活!。

昨日は終日講習会で、ちょっとうつらうつらしてしまいましたが、

今日からまたバリバリと仕事をやっております。

 

たいへん忙しい思いはしましたが、お越しくださった方にはほんと感謝です。

次のイベントは6月。

これから少しづつ、準備を始める予定です。

 

 

いよいよ明日は可部線延伸化イベント

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明日と明後日は、いよいよ可部線延伸化イベントです。

今日の午前中は、出展される各テナントさんのブース位置を、超久しぶりに

学校のグラウンドで白線を引くときに使うあれで、区分けしてきました。

 

そうこうしていると、TV局さんが!

私は恥ずかしいので、インタビューには応じませんでしたが、国松さんと

大畠さんは慣れているせいか、しっかりと答えられていました。

もう10年くらいも前、この長井地区が激変しそう、ということで、昔から伝わる

とんどやお祭りなど、地域の行事を残していこう!という思いからスタートし、

いつの間にか長井地区の活性化という形になり、そして長ICという集団となり、

安佐南区に住んでいる私も、いつのまにかどっぷりと漬かっていました。

 

電車が通る事で、長IC活動も一区切り。

明々後日からは、延伸化イベントの次に行われる6月の「逆手塾イベント」に

向けて動いていく予定です。

 

 

可部線延伸化イベントのお知らせ

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私が長年携わっている安佐北区の長井地区の活性化。

この長井地区に、可部線の最終駅となる「あき亀山駅」ができ、

いよいよ3/4運転開始となります。

 

その可部線延伸化記念イベントとして、3/4、5の二日間、可部の各場所で

様々なイベントが行われます。

私の担当は最終駅すぐそばの「縁が和」。

こちらでは可部のお店の屋台、そして地域を特産物などを扱った屋台などが

立ち並ぶ予定です。

 

とても楽しいイベントになること間違いないので、可部線に乗ってお越しください。

敷地について5

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前回は、道路法上の道路と建築基準法上の道路の違いのお話でした。

その他思い出深い敷地がらみでは、道路に面していない敷地で依頼があった時のこと。

 

敷地の横には里道があり、日常はその里道を利用して家に入っておられました。

里道とは昔の路地や農道の事です。

家の建て替えにあたり、これが問題となりました。

 

以前から住んでいるので、ある特殊な申請をし、許可が下りれば建て替える事は

出来るのですが、その条件が厳しい。

その条件とは、里道の中心から2mほど家を離さなくてはならないというもの。

それでなくても狭い敷地、住むには狭すぎる事になり、建て替える意味がなくなってしまいます。

結局この時はどうしたか。

幸い敷地の横に広い空き地があったため、2mほど借りて道路に接続している敷地として

申請しました。

ちなみに借地という形です。

借地そのものには家は建っていないのですが、2m以上敷地が道路に接する必要があるため、

借地という形で申請しました。

もちろん、借地として借りた土地の所有者さんには了解を得ていますよ。

 

生産者の顔の見えるワイン

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皆さん、鈴張ワインってご存知でしょうか?

安佐北区の鈴張でブドウの栽培から作られている白ワインです。

先日、新聞でも紹介されていました。

昨年、飲む機会があり、今年は購入しようと決めていました。

発売は2/1。

ブログによると、2月中には完売するようなので、慌てて購入。

一般的には発送スタイルという事ですが、私の場合は「ぜひ会ってみたい!」

と思い、コンタクトを取り、昨日お会いしてきました。

 

お会いした時の印象は、新聞の写真から醸し出される雰囲気そのまま。

素朴で実直な方という印象で、短い時間でしたが楽しくお話をさせて頂きました。

かんじんのワインの味はというと、私好み。

新聞では「さっぱりとした酸味が特徴」と書いていますが、私の第一印象は

酸味の少なさ。

 

私はコーヒーも酸味の少ないのが好きで、ワインも同じ。

味覚の違いもあると思いますが、私は酸味が少ないと感じました。

 

生産者の顔が見えるワイン。

特別な日に、おいしくいただきたいと思います。

 

 

敷地について4

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シリーズ化している敷地に関してのブログは、前回は変わった敷地のお話。

今回は法的なことを書いてみたいと思います。

 

敷地については形状だけでなく、法的にも気を付ける必要があります。

一番気を付けるのが道路との接続。

市街化区域では敷地は道路に2m以上接しなくてはなりません。

この「道路」がくせもんなんです。

 

これまで経験した例をあげますと、ある敷地の横に町道が通っていました。

道路幅は約2m。

ちなみに幅的に車が通る事の出来る町道ではありません。

この町道は道路なのか。私はそれまで公的な道路=道路とその時は思いこんでいましたが、

気になって調べてみるとビックリ。

 

まず町役場で聞いたところ、「この道は町道で間違いありません。

建築的なことは、県の機関へ行ってください」と言われ、その足で県へ。

その時聞かされたのは「これは建築基準法上の道路ではありません」。

ん?町道だけど道路でない???。

 

よくよく聞くと、何気なく呼んでいる「道路」が、「道路交通法」によるものと

「建築基準法」によるものの2種類ある事を、その時初めて知りました。

 

ちなみに一般的に道路と呼んでいるものは公的な道路であり、道路交通法によるものです。

幸いその敷地の近くに建築基準法上の道路があったため、建築確認申請上、

敷地の形状を変更して、無事建てる事が出来ました。

IN 大阪

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昨日は大阪に行ってきました。

よく釣りでいく山口県を除くと、久しぶりの県外です。

 

いった理由は、娘の就職先が大阪になったため、その住む場所探しです。

行く前には、長年大阪に住んでいた友達に、「どの場所が安全?どこがおすすめ?」

といろいろと情報を仕入れたのは、親心。

一人の独身女性としてふさわしくない場所には住んでもらいたくありません。

 

大阪へ行ったのは数十年ぶりでしょうか。

その時は仕事でしたので、「住居」として街を見ていなかったのですが、

視点を変えるといろいろ見えてきますね。

 

まずマンションだらけ。

当たり前ですが・・・・・。

中高層のマンションが多いせいで、広島にずっと住んでいる私の感覚から

すれば日当たりが悪い住居が多い。

広島と比べても仕方はないのですが、中高層マンションが多いせいで、下の階

にはあまり日が当たっていませんでした。

 

かといって日当たりがいい物件に行くと、目の前は大通りで、高架まで走っている。

となると、音がうるさい・・・・・。

こっちを取れば、こっちが立たず、状態です。

 

そうこう悩みながら何件か物件を見せて頂いていると、とうとう見つけました。

広島チックな雰囲気で、そんなに中高層マンションも建っていないエリア。

その物件に歩いていく途中、帰宅途中の多くの小学生と出会いました。

ふと周りを見渡すと、小さいながらも戸建て住宅がけっこうあり、なじみ深い

雰囲気で、家族層が多いエリアということが判明。

これが決め手となり、即契約して帰りました。

 

娘と二人で行ってきたのですが、帰りには新大阪駅で「関西風お好み焼き」を堪能。

新幹線が遅れていたのもあって、家に帰ってきたのは夜11時。

とりあえず、引っ越し先は決定したので、ほっと一安心です。

 

 

 

 

 

敷地について3

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その他思い出すのが、細長~い台形の敷地や扇型の敷地、極端な旗ざお敷地が思い出されます。それそれで悩んで、その時その時の解答を見つけてきました。

 

扇型の敷地

 

入口が細く、奥が広がっている旗ざお状の敷地

 

そうそう、とてつもなく細長い敷地で計画したことがあります。

結局実現しなかったのですが、とても思い出深い経験でした。

それはほんと長細い敷地です。

 

敷地を購入されてからの依頼だったのですが、なぜその敷地を購入されたか。

それは空気銃が趣味だったためです。

聞くところによると、100m先の100円玉もドンピシャ充てる事が出来るとの事。

その練習場を併設した家の設計依頼です。

 

敷地は軽自動車がやっと入る事の出来る道の突き当りにあり、その道の横は崖。

ちょっと運転をミスると、落ちてしまう状況です。

というか重いものを載せて通ると崩れる恐れのある場所でした。

 

また空気銃の練習場を作るには公安の許可が必要です。

その許可基準を読むと「空気銃から発した玉が通る筒は鉄板で覆わなければならない」

とありました。

しかも鉄板の厚みも基準があり、分割しても相当な重量物になる事が判明。

問題はそれをどうやって搬入するか。

軽自動車では難しく、がけ崩れと共に落ちてしまう恐れがあります。

 

その当時、宮島の弥山で展望台の工事があり、材料をヘリコプターで運んでいるという記事を

見つけ、「これだ!」と思い費用を聞いてみましたが、とてもじゃないが払える金額では

ありませんでした。

 

結局考えはしたものの、とんでもなく予算オーバーとなってしまい、断念した経験があります。

今思い出しても、あの敷地はとてつもなく細長~い敷地でした。

いのちについての講演

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昨日聞きに行った、助産師である山本文子さんの講演のお話し。

1度聞いた方から「言葉の力が並大抵じゃぁない!講演であんなに力のある

言葉をしゃべる人、初めてた!」という感想に引かれ、聞きに行って来ました。

 

内容は「いのち」についてのさまざまなお話し。

まずは内容をオブラートに包むことなく、生の心の声での講演に驚きました。

たくさんの人の前で、なかなか本音でしゃべれませんものね。

内容ですが、ほんと素晴らしかったです。

ちなみに娘や息子に聞かせたい内容です。

 

それにしても、御年72歳だというのに、凄い使命感とバイタリティー。

脱帽しました。

ちなみに6月には、また可部にお越し頂いて、講演をして頂く予定です。

決まりましたらご連絡致しますので、お楽しみに。

私の周りの方には、聞いて貰いたい内容なので、声をかける予定です。

 

最後に、私にとって忘れられない講演になった事はまちがいありません。