前回、接着した木片が2か所とれていました。えーん

 

しかたないので瞬間接着剤で接着。

 

豆鉋とノミを使って削ります。

 

バスパーの両サイドの表板から4cmのところで

 

のこぎりでカットします。

 

あとF孔の中心位にある突起から線で結んだところの

 

バスパーに線を引きます。(ここがバスパーの位置だとわかるように)

 

最初は少し削ってもらい、自分で削ります。

 

チョークを塗ってバスパーをあてて

 

チョークがついたところを削ります。

 

鉋よりノミのほうがいいかなと思い削っていると

 

木片が1か所とれていて

 

瞬間接着剤で接着、この時にバスパーにぴったりと

 

つくように接着できていなかったせいで

 

バスパーの仕上がりに問題発生。

 

ここで木片をバスパーにつくように接着して

 

木片にバスパーを置いたときにバスパーが動かないのを

 

確認して再開。

 

バスパーは真ん中部分が表板裏側に先について

 

両サイドを指で押さえたときに表板から

 

バスパーが離れないようにします。

 

今日はここまで!家でやろう。照れ

 

 

家である程度、F孔を仕上げていきました。

 

F孔にガタガタしている部分があるのと

 

左右でF孔の幅が違うところがある、

 

下の丸が小さい、丸に向かう所のとんがりが

 

なだらかになっている所を修正したら

 

F孔の幅が両方のバランスを取っていたら

 

大きくなりすぎてしまった。ショボーン

 

ここでF孔の修正は終了し

 

F孔の真ん中両サイドのとんがりを

 

鉄ヤスリの90度を利用して

 

幅が1.5mm~2mmになるようにします。

 

次はバスパーの加工にいきます。

 

ここで少し、表板のパフリング周りの凸凹を

 

スクレーパーで少し綺麗にしておきました。

 

バスパーは目が詰まった材がいい。

 

一番よさそうなものを選んで作成です。

 

仕上げ長さ27cm、厚み6±0.2mmで仕上げます。

 

長さは仕上げ長さ27cmまでせずに厚みだけ仕上げます。

 

次にバスパーの接着位置を表板の裏に鉛筆で書きます。

 

F孔の内側の突起に定規を合わせて線を引きます。

 

センターから21mmのところに左右に印を描きます。

 

ここに駒がきます。

 

センターから右側に21mmのところから

 

センター側に1.5mm~2mmのところに

 

バスパーの右側がきます。(ここの位置が大事!)

 

それから、メジャーでアーチに沿うようにして

 

表板の下側の一番幅が広いところメジャーを

 

置いて、センターから外周までの長さの1/7をセンターから

 

右側に線を引きます。

 

続いて、表板の上側の一番幅が広いところメジャーを

 

置いて、センターから外周までの長さの1/7をセンターから

 

右側に線を引きます。

 

この線を結んだところがバスパーの左側に来ますが

 

先ほどのセンターから右側に21mmのところから

 

センター側に1.5mm~2mmのところに

 

バスパーの右側がきます。(こちらを優先!!)

 

バスパーは表板の裏側に対してまっすぐになるか

 

少しセンターよりに傾いてもいいそうです。

 

ある程度出来たら、バスパーを接着する位置をFクランプで

 

固定して、小さい木片で(ブロックに紙を貼ったもの)

 

バスパーを左に3か所、右に2か所、千鳥になるように

 

にかわでバスパーが動かないように接着します。

 

これでバスパーの位置が決定したので

 

バスパーの仕上げを鉋を使って行います。バスパーの長さは27cm、

 

ボトム、トップから4cmのところでカットします。

 

本日はここまで!

 

次回、頑張ろう。爆  笑

 

家で裏板の厚みが4mm前後まで仕上げたのですが

 

持って行ってキャリパーで測ったら

 

4.5~5mmあるところも・・・。(^^;)

 

ノミで削り、豆鉋で削っていきます。

 

ここの豆鉋は切れ味がいい。

 

家のは刃物の研ぎがあまいのかな・・・。(^^;)

 

F孔と外周のところの厚みは4mmにします。

 

F孔の仕上げをするときに割れや欠けを防ぐためです。

 

横板と表板の接着面で削らないところは

 

トップとボトムの20mmと外周は5mm(私は余裕を持って6mmにしました。7mmでもいいみたい!)

 

豆鉋である程度削ったら、キャリパーで測ると3mmきってるところも・・・。ショボーン

 

スクレーパーで仕上げます。

 

(スクレーパーで仕上げることを考えたら豆鉋はだいたい3.5mm~4mm弱

 

で終えないとスクレーパーでの鉋傷を消そうとすると3mmきっちゃうねえーん

 

スクレーパーで綺麗にしたら指の先3本揃えてアーチを触ってみて

 

凸凹してないかを確認する。

 

凸凹していたらスクレーパーで綺麗なアーチにします。

 

この段階でかなり厚みが薄くなったので強制終了!

 

2.2mm~2.5mmのところも・・・。(^^;)

 

ここは毎回こんな感じですね。

 

下手くそです。

 

F孔の加工をします。

 

ナイフか鉄ヤスリで仕上げますが

 

ナイフのほうが仕上がりが良いそうなので

 

ナイフでやることにしました。

 

F孔の右側はこん柱が入るようにφ6mmの大きさは

 

開けないとだめみたいです。

 

また、F孔の隙間の狭いところもナイフで地道に

 

削るしかないそうです。

 

前回もそうやってたんだよな・・・。(^^;)

 

今日はここまで。家持って帰ってできたらやろう。

 

 

本日は前回、パフリングの入れ直しで

 

接着したところが固まっていたので

 

ノミとスクレーパーで仕上げました。

 

表板の凸凹を仕上げて

 

F孔を再度綺麗に書き直しました。

 

裏板の粗削りです。

 

トップ、ボトムから21mmのところに

 

はぎに直角に線を引きます。

 

ここは削ったらダメなところです。

 

厚みが5mmになるようにノミで

 

削ります。

 

削るときは木目に沿って直角か斜めに削ります。

 

そうしないと割れたりします。(粗削りだからそこまでしびあじゃなくてもいいかも

 

しれませんが仕上げが3mm、根柱3.2mmなので

 

この厚みを残せていればOKかも)

 

粗削りが出来たらF孔の穴あけをします。

 

F孔の下の丸のところをきりで穴をあけて、糸鋸を開けた穴に通して

 

F孔の罫書きに沿って切っていきます。

 

切るときはアーチが高い側のF孔の罫書きに沿って1周します。

 

これも切る順番があるみたいです。

 

次は裏板の仕上げ3mm、根柱3.2mmに仕上げます。

 

これは家でやろう。

 

ノミでやったほうが早そうだけど

 

豆鉋でゆっくりやろうかな・・・。(^^;)

 

 

今回は表板の凸凹の直しからです。

 

グァルネリのアーチ形状にできるだけ

 

近づけて、凸凹を直していると

 

そろそろF孔書きましょうかと

 

ご提案がありました。

 

グァルネリのF孔を書くために外周トップから

 

197mmのところに表板のはぎに垂直に

 

横線を引きます。

 

その1mm上にもう1線引きます。

 

その後、パフリングの外周側とトップ、ボトムのはぎ部分の交点に

 

コンパスを指して先ほど引いた197mmの線とパフリングの交点の

 

左右が同じ円弧で接しているか確認します。

 

していなかったら、接するように197mm(197mmにならなくてもある程度OK)を

 

引き直します。

 

そのあと角の部分のパフリングの交点の左右を直線(①)で引きます。

 

上下引けたら、はぎから左右に21mmのところに①の垂線(②)を引きます。

 

グァルネリのF孔治具の真ん中のとんがりを197mmに合わせ

 

上のF孔の円が②に接するようにし、下の円が①の線より

 

下側に来るように線を引きます。

 

F孔を書いたら、F孔を横(表板を横側から見る)から見て

 

書いたF孔の線が表板の外周を4mmの高さにしたところと

 

平行になるようになっているか確認します。

 

なってなかったら、F孔の書く位置をずらしたりして

 

平行になるように左右のF孔が左右対称に且つ平行になるように

 

引きます。

 

引ければOK!

 

その後、Cのパフリングがなくなってしまったところの

 

やり直しをします。

 

もう、曲がっているパフリングを使わせてもらって

 

パフリングカッターで角の部分はそのままで

 

その少し離れたところから傷をつけて

 

1mmほどナイフを使って掘ります。

 

掘れれば、パフリングのつなぎは残っているパフリングが下に

 

くるようにし、接着するほうが上にくるように接着します。

 

角の部分のみFクランプで押さえて、その他は

 

通常のパフリングと同じやり方です。

 

接着が終わって本日はここまで!

 

次回は表板の仕上げかな。