家でノミと鉄ヤスリであらかた形にして持って行きました。

 

行くと表板の接着です。

 

その前にF孔とCの間のアーチを少しえぐれさせて

 

F孔からセンターまでのアーチにつながるように

 

ノミかスクレーパーで仕上げますが私は

 

スクレーパーで仕上げました。

 

それが終われば、Fクランプとクッション材、

 

角部分の4か所を接着治具で仮止めし

 

その後、にかわを表板の接着部分の範囲に多めに

 

にかわを塗り、F孔周りも割れ止めで塗っておきます。

 

横板にはにかわを盛っていく感じで塗ります。

 

それが終われば即接着です。

 

とりあえず、Fクランプ、角4か所を締め、

 

他も締めていきます。

 

あまり締めすぎると横板が湾曲するので注意です。

 

接着が終わればネックです。

 

そこそこ出来ていますが円に接戦を引いたところまで

 

削るように言われました。

 

ノミと鉄ヤスリで仕上げます。

 

以前、のこぎりで切りすぎたところ

 

渦巻の円周より少し深めに削れば

 

のこぎり跡が消えるかと思ったら消えず、

 

渦巻の形がいびつに・・・。

 

聞いてみると渦巻は少し斜め楕円(ネックの前から見て

 

45度傾きのほんの少し楕円)です。

 

これを目指して頑張ろう。

 

家で続きをやります。照れ

バスパーの接着が無事に終わり

 

バスパーの成形に入ります。

 

バスパーの両端は3mm。

 

真ん中の位置(表板のCの中心でバスパーが1mm高い)。

 

バスパーの上側は大きめの鉋、側面は小さめの鉋で

 

三角に近い感じで削ります。

 

最後はペーパーで綺麗にして

 

バスパーの両端4~5mmほどを

 

ノミでしゃくりあげます。

 

これでバスパーの完成です。

 

次は表板の外周の裏側のR付けです。

 

鉄やすりを使って表板と側板の接着面から少し

 

離れたところかRが始まり、表板側面の

 

中央より少し下側でRが終わります。

 

少し見本を見せてもらってからR付けをします。

 

だいたいの感じでRをつけたらOKをもらいました。

 

次は側板と裏板が接着されている材を取り出し

 

表板との接着面のライニングが出来ていなかったので

 

裏板のを参考にナイフで加工しペーパーで仕上げます。

 

とんがり部のスプルースブロックも側板に沿うようにノミ、ペーパーで仕上げます。

 

トップとボトムのスプルースブロックをもう少し小さくしてもいいとのことで

 

気持ちノミで小さくしてペーパーで仕上げました。

 

これもOKをもらい、側板ボトム側の接ぎ部分の中心に穴をあけます。

 

手動のドリル刃でセンターで気持ち表板側に上向く感じで

 

穴をあけます。

 

開けれたら、リーマー、面取り鉄ヤスリを使って

 

穴を大きくします。

 

塗装の時に木の棒を指すための大きさにします。

 

その時の棒を使って穴の大きさを調整します。

 

これが終われば表板側のスプルースブロックににかわを

 

2~3回塗ります。

 

染み込まなくなるまで繰り返します。

 

ここでF孔から作者プレートが見えるようににかわで接着します。

 

ここで表板は中断。

 

ネックへ移ります。

 

ネック裏側のR部分になるいらないところをのこぎりで切ります。

 

そして、渦巻側の加工をします。

 

平のみでネックの形を作ります。

 

ここで終了。

 

この時、気付いたのですが

 

渦巻のいらない部分をのこぎりで切ったときに

 

1か所切りすぎて渦巻部分まで切ってしまって。

 

後で埋めるかするしかないそうです。ショボーン

 

家に持って帰ってやろう。照れ

家でバスパーをやってそこそこ出来てると

 

思ってみてもらうとダメだしを頂きました。

 

バスパーを固定している木片がきつすぎると言われて

 

貼りなおしました。

 

暫く悪戦苦闘していると

 

バスパーを仕上げてもらいました。

 

鉋とノミを使って、表板にバスパーをセットして

 

片側のバスパーを押さえて、もう片方のバスパーを

 

押さえて削る場所を見極めて削っていきます。

 

ノミの使い方がとても繊細でした。

 

どんな感じで仕上げたのかじろじろと見ることが出来なかったのですが

 

多少、両サイドが浮いていても好いのかな?(^^;)

 

チョークをティッシュペーパーで拭き取り

 

にかわが温まるまではネックです。

 

刃物のついた治具(パフリングの時に使ったような治具)を

 

使ってネックにセンター線を罫書きます。

 

ペグ穴開けをまずはします。

 

千枚通しを左右のペグ穴に突き刺して真正面から

 

見たときに左右のバランスが悪くないかを見ます。

 

OKならボール盤で穴を開けます。

 

4か所とも貫通しました。

 

次はネックの渦巻側の形を作るために

 

資料を参考にコンパスで円を描いていきます。

 

資料でいう所の4つめが

 

ネックを立てたときに側面から見て

 

真ん中より指板側に来ているようにします。

 

私のはそうなっていなかったので

 

円の位置の間隔を資料より2mmずらして

 

円を書いていきました。

 

書き終われば円通しを接戦で結んで

 

仕上げの線とします。

 

この時にペグ穴のぎりぎりまで書きます。

 

次はネック側の仕上げ線を罫書きます。

 

資料を参考にペグ穴奥のところのセンターから

 

10mmに左右に印をつけて

 

ナット位置等に円を書いて接戦を結びます。

 

ここでにかわの準備が出来たので

 

バスパーの接着にうつります。

 

まずはFクランプ7つを使って

 

表板の表側にクッションコルクを取り付けて

 

バスパーをFクランプで仮固定します。

 

Fクランプの位置が決まれば、鉛筆で

 

位置を書き込みます。

 

両サイドはFクランプをぎりぎりの位置にします。

 

にかわをバスパーにたっぷりつけて

 

両サイドのトップ側とボトム側にも塗り、

 

表板にも塗ればバスパーをFクランプで固定します。

 

この時にはFクランプで強く締めないようにします。

 

横に膨らむのを防止するためです。

 

バスパーの接着が終わってネックに戻ります。

 

バンドソーでカットします。

 

渦巻部分を残すのとネックのボディーとの接着部分当たりは

 

残してバンドソーで切ります。

 

この時の切る順番は資料を参考にします。

 

それが終われば渦巻部分をのこぎりで

 

カットします。

 

切ってはいけないところに注意しながら切ります。

 

本日はここまで!

 

次何をするのかよくわからなかったので

 

家に持って帰らずに終了です。

 

 

家でバスパーをやってそこそこ出来てると

 

思ってみてもらうとダメだしを頂きました。

 

バスパーを固定している木片がきつすぎると言われて

 

貼りなおしました。

 

暫く悪戦苦闘していると

 

バスパーを仕上げてもらいました。

 

鉋とノミを使って、表板にバスパーをセットして

 

片側のバスパーを押さえて、もう片方のバスパーを

 

押さえて削る場所を見極めて削っていきます。

 

ノミの使い方がとても繊細でした。

 

どんな感じで仕上げたのかじろじろと見ることが出来なかったのですが

 

多少、両サイドが浮いていても好いのかな?(^^;)

 

チョークをティッシュペーパーで拭き取り

 

にかわが温まるまではネックです。

 

刃物のついた治具(パフリングの時に使ったような治具)を

 

使ってネックにセンター線を罫書きます。

 

ペグ穴開けをまずはします。

 

千枚通しを左右のペグ穴に突き刺して真正面から

 

見たときに左右のバランスが悪くないかを見ます。

 

OKならボール盤で穴を開けます。

 

4か所とも貫通しました。

 

次はネックの渦巻側の形を作るために

 

資料を参考にコンパスで円を描いていきます。

 

資料でいう所の4つめが

 

ネックを立てたときに側面から見て

 

真ん中より指板側に来ているようにします。

 

私のはそうなっていなかったので

 

円の位置の間隔を資料より2mmずらして

 

円を書いていきました。

 

書き終われば円通しを接戦で結んで

 

仕上げの線とします。

 

この時にペグ穴のぎりぎりまで書きます。

 

次はネック側の仕上げ線を罫書きます。

 

資料を参考にペグ穴奥のところのセンターから

 

10mmに左右に印をつけて

 

ナット位置等に円を書いて接戦を結びます。

 

ここでにかわの準備が出来たので

 

バスパーの接着にうつります。

 

まずはFクランプ7つを使って

 

表板の表側にクッションコルクを取り付けて

 

バスパーをFクランプで仮固定します。

 

Fクランプの位置が決まれば、鉛筆で

 

位置を書き込みます。

 

両サイドはFクランプをぎりぎりの位置にします。

 

にかわをバスパーにたっぷりつけて

 

両サイドのトップ側とボトム側にも塗り、

 

表板にも塗ればバスパーをFクランプで固定します。

 

この時にはFクランプで強く締めないようにします。

 

横に膨らむのを防止するためです。

 

バスパーの接着が終わってネックに戻ります。

 

バンドソーでカットします。

 

渦巻部分を残すのとネックのボディーとの接着部分当たりは

 

残してバンドソーで切ります。

 

この時の切る順番は資料を参考にします。

 

それが終われば渦巻部分をのこぎりで

 

カットします。

 

切ってはいけないところに注意しながら切ります。

 

本日はここまで!

 

次何をするのかよくわからなかったので

 

家に持って帰らずに終了です。

 

 

家でバスパーをやってそこそこ出来てると

 

思ってみてもらうとダメだしを頂きました。

 

バスパーを固定している木片がきつすぎると言われて

 

貼りなおしました。

 

暫く悪戦苦闘していると

 

バスパーを仕上げてもらいました。

 

鉋とノミを使って、表板にバスパーをセットして

 

片側のバスパーを押さえて、もう片方のバスパーを

 

押さえて削る場所を見極めて削っていきます。

 

ノミの使い方がとても繊細でした。

 

どんな感じで仕上げたのかじろじろと見ることが出来なかったのですが

 

多少、両サイドが浮いていても好いのかな?(^^;)

 

チョークをティッシュペーパーで拭き取り

 

にかわが温まるまではネックです。

 

刃物のついた治具(パフリングの時に使ったような治具)を

 

使ってネックにセンター線を罫書きます。

 

ペグ穴開けをまずはします。

 

千枚通しを左右のペグ穴に突き刺して真正面から

 

見たときに左右のバランスが悪くないかを見ます。

 

OKならボール盤で穴を開けます。

 

4か所とも貫通しました。

 

次はネックの渦巻側の形を作るために

 

資料を参考にコンパスで円を描いていきます。

 

資料でいう所の4つめが

 

ネックを立てたときに側面から見て

 

真ん中より指板側に来ているようにします。

 

私のはそうなっていなかったので

 

円の位置の間隔を資料より2mmずらして

 

円を書いていきました。

 

書き終われば円通しを接戦で結んで

 

仕上げの線とします。

 

この時にペグ穴のぎりぎりまで書きます。

 

次はネック側の仕上げ線を罫書きます。

 

資料を参考にペグ穴奥のところのセンターから

 

10mmに左右に印をつけて

 

ナット位置等に円を書いて接戦を結びます。

 

ここでにかわの準備が出来たので

 

バスパーの接着にうつります。

 

まずはFクランプ7つを使って

 

表板の表側にクッションコルクを取り付けて

 

バスパーをFクランプで仮固定します。

 

Fクランプの位置が決まれば、鉛筆で

 

位置を書き込みます。

 

両サイドはFクランプをぎりぎりの位置にします。

 

にかわをバスパーにたっぷりつけて

 

両サイドのトップ側とボトム側にも塗り、

 

表板にも塗ればバスパーをFクランプで固定します。

 

この時にはFクランプで強く締めないようにします。

 

横に膨らむのを防止するためです。

 

バスパーの接着が終わってネックに戻ります。

 

バンドソーでカットします。

 

渦巻部分を残すのとネックのボディーとの接着部分当たりは

 

残してバンドソーで切ります。

 

この時の切る順番は資料を参考にします。

 

それが終われば渦巻部分をのこぎりで

 

カットします。

 

切ってはいけないところに注意しながら切ります。

 

本日はここまで!

 

次何をするのかよくわからなかったので

 

家に持って帰らずに終了です。