家でバスパーをやってそこそこ出来てると

 

思ってみてもらうとダメだしを頂きました。

 

バスパーを固定している木片がきつすぎると言われて

 

貼りなおしました。

 

暫く悪戦苦闘していると

 

バスパーを仕上げてもらいました。

 

鉋とノミを使って、表板にバスパーをセットして

 

片側のバスパーを押さえて、もう片方のバスパーを

 

押さえて削る場所を見極めて削っていきます。

 

ノミの使い方がとても繊細でした。

 

どんな感じで仕上げたのかじろじろと見ることが出来なかったのですが

 

多少、両サイドが浮いていても好いのかな?(^^;)

 

チョークをティッシュペーパーで拭き取り

 

にかわが温まるまではネックです。

 

刃物のついた治具(パフリングの時に使ったような治具)を

 

使ってネックにセンター線を罫書きます。

 

ペグ穴開けをまずはします。

 

千枚通しを左右のペグ穴に突き刺して真正面から

 

見たときに左右のバランスが悪くないかを見ます。

 

OKならボール盤で穴を開けます。

 

4か所とも貫通しました。

 

次はネックの渦巻側の形を作るために

 

資料を参考にコンパスで円を描いていきます。

 

資料でいう所の4つめが

 

ネックを立てたときに側面から見て

 

真ん中より指板側に来ているようにします。

 

私のはそうなっていなかったので

 

円の位置の間隔を資料より2mmずらして

 

円を書いていきました。

 

書き終われば円通しを接戦で結んで

 

仕上げの線とします。

 

この時にペグ穴のぎりぎりまで書きます。

 

次はネック側の仕上げ線を罫書きます。

 

資料を参考にペグ穴奥のところのセンターから

 

10mmに左右に印をつけて

 

ナット位置等に円を書いて接戦を結びます。

 

ここでにかわの準備が出来たので

 

バスパーの接着にうつります。

 

まずはFクランプ7つを使って

 

表板の表側にクッションコルクを取り付けて

 

バスパーをFクランプで仮固定します。

 

Fクランプの位置が決まれば、鉛筆で

 

位置を書き込みます。

 

両サイドはFクランプをぎりぎりの位置にします。

 

にかわをバスパーにたっぷりつけて

 

両サイドのトップ側とボトム側にも塗り、

 

表板にも塗ればバスパーをFクランプで固定します。

 

この時にはFクランプで強く締めないようにします。

 

横に膨らむのを防止するためです。

 

バスパーの接着が終わってネックに戻ります。

 

バンドソーでカットします。

 

渦巻部分を残すのとネックのボディーとの接着部分当たりは

 

残してバンドソーで切ります。

 

この時の切る順番は資料を参考にします。

 

それが終われば渦巻部分をのこぎりで

 

カットします。

 

切ってはいけないところに注意しながら切ります。

 

本日はここまで!

 

次何をするのかよくわからなかったので

 

家に持って帰らずに終了です。