アクリル板のネック側の形を整えるのを

 

鉄ヤスリで行って終了。

 

ペグ穴の場所をアクリル板に千枚通しで

 

印をつける前に紙にテストで書き込みました。

 

ペグ穴の1個目を仕様書を見て、書いてもらって

 

1個目の場所からφ10mmで円を描いて

 

接線でネック側面の中心から1mm裏側へペグ位置を罫書きます。

 

次はφ12mmで同様に円、接線、中心から1mm裏側へペグ位置を罫書きます。

 

次はφ10mmで同様に円、接線、中心から1mm表側へペグ位置を罫書きます。

 

ペグ穴3つ目から線を引いて、2つ目、4つ目が均等に上下に出ていればOK。

 

それが終われば手で回す細いドリル刃で穴をあけます。

 

渦巻の所も穴をあけます。

 

渦巻部分が少しいびつだったので修正しました。

 

次は指板から段差1mmの所からブリッジ側へ5mm?の所に

 

3角形の鉄ヤスリで傷をつけておきます。

 

出来たら、表板と裏板を決めてお支払い。

 

MDFっぽいのの平面が出ていなかったので

 

軽く平面だしと余分な部分はバンドソーで切ります。

 

MDFにセンターラインを書いて

 

アクリル板をFクランプで固定して外周を罫書きます。

 

アクリル板のトップ、ボトムから5cmのところを

 

ボール盤で穴あけをしてあけた穴を使って

 

MDFとアクリル板を固定して外周を罫書きます。

 

仕様書をみてMDFに持ち手を付けるために

 

線を引いて、穴をあける部分を罫書きます。

 

そしてMDFの裏も外周を罫書きます。

 

それが終わればMDF外周近くまでをバンドソーで切ります。

 

次は鉄ヤスリを使って形と直角を崩さないように削ります。

 

途中までやって終了。

 

仕上げは家でやろう!ニコニコ

 

 

3本目はストラディバリウスの形で

 

1/16サイズを作ります。

 

まずは1/1サイズの写真を

 

64%縮尺で印刷します。

 

カラーと白黒で

 

表、裏、ネックを各1枚印刷します。

 

外周の上下長さが229mm程になりました。

 

1/16サイズ等はメーカーによったり、年代によったりで

 

長さは変わったりするそうです。

 

工房サイズでやりました。

 

アクリル板を表板センターから1cmほど大きめにカットします。

 

センターをアクリル板に千枚通しで罫書きますが

 

コピーした白黒表板を半分に折ってその線を罫書きます。

 

1/1サイズなら外周から2mmほど内くらい?のところに

 

千枚通しで点を打っていっていきます(この点の位置が側板の位置になる)。

 

今回はパフリングの位置2mm~3mmくらいの位置に千枚通しで点を打って

 

そのあとは糸鋸であら切りします。

 

その後、鉄ヤスリで点までを奇麗に磨いて形づくりをします。

 

仕上げはペーパーで磨きます。

 

ネックは外周です。

 

セットネック部分は指板から85度?だったかなにして

 

セットネックジョイント部は22mmナットから指板終点は90mm程です。

 

指板面から1mm上に線を引いてそこをネック上面にして1mm段差ができるようにします。

 

ナットの幅部分の所もアクリルで線を入れておきます。

 

糸鋸、鉄ヤスリ大小で仕上げていって途中で終了。

 

次回はペグ穴等をやるみたいです。ニコニコ

 

 

 

渦巻も点を打って糸鋸、鉄ヤスリでしあげます。

 

 

今回は顎当ての加工から。

 

顎当てが表板の外周と合うようにします。

 

ここをこだわる人は自分で再度加工するそうです。

 

表板の接着面から7~8mmの所に穴をあけますが

 

穴をあける場所は

 

顎当てのテールピース両サイドから

 

等間隔で穴をあけます。

 

割れやすいので注意です。

 

顎当ての金具が38mmなのでそこを均等に

 

穴あけをしますがボール盤か

 

手でドリル刃を工具に付けて穴あけしますが

 

私は手でやったほうが微調整ができるとのことで

 

手でやりました。

 

2.5φで12mm、3φで10mm、3.3φで4~5mm

 

あけます。

 

リーマーで面取りし、顎当ての金属部を

 

ねじ込みます。あとでわかったのですが38mmが40mm位になってた。(>_<)

 

次に顎当ての表板と接着する部分を残して

 

顎当てをノミか鉄ヤスリで斜めか、Rをつけて削ります。

 

接着面はそんなに残さなくていいみたい。

 

接着面にコルクを貼るので接着面の大きさにコルクを切って

 

アロンアルファで接着後、ナイフとペーパーで仕上げます。

 

顎当ての表板の外周側はコルクを斜めにカットしてペーパー掛けします。

 

出来たら駒を仕上げます。

 

駒の足の厚みをそろえるのと

 

足からのRを丸にする。

 

足と足の間を楕円に加工する。

 

駒中央の左右の楕円の穴を好きな形に加工する。

 

ここは個人差が出ます。

 

これでバイオリン政策終了!

 

長かったね。ウインク

今回はナットの仕上げです。

 

ナットの溝位置はOKなので

 

溝をペーパー粗目で奇麗な溝にし

 

細かいペーパーで奇麗にします。

 

その後、布にコンパウンド、オイルをつけ

 

指板(側面も)とナットを拭吹き上げます。

 

ネックの塗装してない部分は多少拭いてしまっても

 

大丈夫ですが基本は拭かないようにします。

 

拭き上げたら奇麗になりました。ニコニコ

 

ペグにコンポジションを塗ります。

 

テールピースの下にクッション布を当てて

 

弦を張ります。

 

1弦~4弦はバイオリンを前から見て

 

右下が1弦、右上が2弦、左上が3弦、左下が4弦です。

 

弦高は1弦が指板エンドで4mm、4弦が5mmになるようにします

 

1弦は駒に貼りものをするので3.8~4mmでもOKです。

 

あと弦を側面から見て、1、3弦を重なるように見たときに2弦が上に出る幅と

 

2、4弦を重なるように見たときに3弦が上に出る幅が同じようにします。

 

そうなるように駒を調整したら、1弦溝を貼りものをするので

 

少し、溝を気持ち深くします。

 

接着剤で取り付けが終わったら駒の加工をします。

 

弦が乗る側を頂点に左右になだらかに曲線をつけます。

 

駒の側面もナイフで面取りします。

 

今回はここまで!

 

今日完成するかと思ったらしなかったね。(^^;)

 

次回、駒の仕上げと顎当ての加工をします。

 

次回こそ完成かな。ウインク

今回は駒からです。

 

駒の位置はFホールの内側のとんがり部分が

 

ちょうど駒の中心になるところです。

 

その位置にマスキングテープで

 

駒の足(?)の端っこを貼ります。

 

絵の具で駒足の部分を塗り、駒を乗せて

 

駒に絵の具がつくところを丸ノミで削ります。

 

ある程度やったところで見てもらって

 

指導してもらい、出来るだけ隙間が空かないようにしたところで

 

OKをもらいました。

 

その後、駒のいらないところを治具を使って

 

半弧を罫書いてもらいました。(少し仕上がりよりも大きめ)

 

それをノミで削り、仕上げはペーパーで磨きました。

 

その後、治具を当てて弦が乗るところの罫書をしました。

 

両サイドから均等になるようにして罫書き、

 

三角鉄ヤスリで弦が乗るところを削ります。(今は少し削るだけ)

 

エンドピンを仕上げてなかったのでリーマーでボディの穴あけと

 

エンドピン側を鉄ヤスリとペーパーで磨き、

 

リーマーでの穴あけは程々にエンドピン側を磨きました。

 

石鹸をエンドピンに塗ってボディに刺して

 

少しきつめ位にすればOKをもらいました。

 

ナットを仕上げてなかったので

 

ナットの仕上げです。

 

4弦側は1mmほどの高さにして

 

1弦側は0.5mm程にします。

 

1弦と4弦の間が16mmで

 

2弦、3弦はそこに等間隔で三角鉄ヤスリで

 

傷をつけます。

 

弦は中古を無料で頂いたので

 

ナット側に弦を配置した時に

 

等間隔になるように慎重に微調整します。

 

弦溝はナットに対して直角か気持ち外を向いていてもいいそうです。

 

今日はここまで!

 

次回はナットの仕上げ(最後はペーパーを折って細くして

 

弦溝を磨いて溝が1本の奇麗な溝になるようにします。

 

それと駒を完成させたら終了かな!(^^;)