家でMDFをあらかたやっていって見せたのですが

 

スコヤで見ずにOKしてもらえた。

 

信頼してもらえたのかな。(^^;)

 

MDFにボール盤で穴あけ。

 

最初は細いドリル刃で穴あけで

 

その後にφ26くらいのドリル刃で穴あけ。

 

上と下にある穴を繋げるところを

 

のこぎりで繋げたんだけど、ちょっといびつに。(>_<)

 

もう少し、円接線ぎりぎりで切るのではなく

 

内側で切って、鉄ヤスリで仕上げればよかった。(>_<)

 

完成後はラッカースプレーを2度塗りして完成。

 

次はMDFにくっつけるブロック作成。

 

MDFを見て実際の大きさより大きめでブロックを鉈で切断。

 

ブロックを20×40mm、15~20×20(ここはバンドソーで切った大きさに合わせて臨機応変に)mmに

 

なたで割ります。

 

カットしたら底面から接着面が直角、平面が出るようにペーパーで

 

形づくりする。

 

底面と接着面だけでよかったのに両サイドも平面、直角出してしまった。(^^;)

 

次はネックと表板を準備してもらっていたので

 

横板作りから。

 

1/1サイズなら横板があるんだけど1/16は自分で横板を3mm厚みで作成しないといけない。

 

表板から横板部材を作ります。

 

接着面が平面が出ているので側面を鉋で削って平面、直角を作り、幅5cmくらいまで

 

平面直角が出来れば横板の片面がとれるみたいです。

 

3mm厚を治具で罫書いてもらって、バンドソーで切ってもらいました。

 

これをもう一度やって横板部材をもう1枚作って、その後で表板作成に入るみたい。

 

次回は横板部材のもう1枚を作るところからね!ニコニコ

 

 

アクリル板のネック側の形を整えるのを

 

鉄ヤスリで行って終了。

 

ペグ穴の場所をアクリル板に千枚通しで

 

印をつける前に紙にテストで書き込みました。

 

ペグ穴の1個目を仕様書を見て、書いてもらって

 

1個目の場所からφ10mmで円を描いて

 

接線でネック側面の中心から1mm裏側へペグ位置を罫書きます。

 

次はφ12mmで同様に円、接線、中心から1mm裏側へペグ位置を罫書きます。

 

次はφ10mmで同様に円、接線、中心から1mm表側へペグ位置を罫書きます。

 

ペグ穴3つ目から線を引いて、2つ目、4つ目が均等に上下に出ていればOK。

 

それが終われば手で回す細いドリル刃で穴をあけます。

 

渦巻の所も穴をあけます。

 

渦巻部分が少しいびつだったので修正しました。

 

次は指板から段差1mmの所からブリッジ側へ5mm?の所に

 

3角形の鉄ヤスリで傷をつけておきます。

 

出来たら、表板と裏板を決めてお支払い。

 

MDFっぽいのの平面が出ていなかったので

 

軽く平面だしと余分な部分はバンドソーで切ります。

 

MDFにセンターラインを書いて

 

アクリル板をFクランプで固定して外周を罫書きます。

 

アクリル板のトップ、ボトムから5cmのところを

 

ボール盤で穴あけをしてあけた穴を使って

 

MDFとアクリル板を固定して外周を罫書きます。

 

仕様書をみてMDFに持ち手を付けるために

 

線を引いて、穴をあける部分を罫書きます。

 

そしてMDFの裏も外周を罫書きます。

 

それが終わればMDF外周近くまでをバンドソーで切ります。

 

次は鉄ヤスリを使って形と直角を崩さないように削ります。

 

途中までやって終了。

 

仕上げは家でやろう!ニコニコ

 

 

3本目はストラディバリウスの形で

 

1/16サイズを作ります。

 

まずは1/1サイズの写真を

 

64%縮尺で印刷します。

 

カラーと白黒で

 

表、裏、ネックを各1枚印刷します。

 

外周の上下長さが229mm程になりました。

 

1/16サイズ等はメーカーによったり、年代によったりで

 

長さは変わったりするそうです。

 

工房サイズでやりました。

 

アクリル板を表板センターから1cmほど大きめにカットします。

 

センターをアクリル板に千枚通しで罫書きますが

 

コピーした白黒表板を半分に折ってその線を罫書きます。

 

1/1サイズなら外周から2mmほど内くらい?のところに

 

千枚通しで点を打っていっていきます(この点の位置が側板の位置になる)。

 

今回はパフリングの位置2mm~3mmくらいの位置に千枚通しで点を打って

 

そのあとは糸鋸であら切りします。

 

その後、鉄ヤスリで点までを奇麗に磨いて形づくりをします。

 

仕上げはペーパーで磨きます。

 

ネックは外周です。

 

セットネック部分は指板から85度?だったかなにして

 

セットネックジョイント部は22mmナットから指板終点は90mm程です。

 

指板面から1mm上に線を引いてそこをネック上面にして1mm段差ができるようにします。

 

ナットの幅部分の所もアクリルで線を入れておきます。

 

糸鋸、鉄ヤスリ大小で仕上げていって途中で終了。

 

次回はペグ穴等をやるみたいです。ニコニコ

 

 

 

渦巻も点を打って糸鋸、鉄ヤスリでしあげます。

 

 

今回は顎当ての加工から。

 

顎当てが表板の外周と合うようにします。

 

ここをこだわる人は自分で再度加工するそうです。

 

表板の接着面から7~8mmの所に穴をあけますが

 

穴をあける場所は

 

顎当てのテールピース両サイドから

 

等間隔で穴をあけます。

 

割れやすいので注意です。

 

顎当ての金具が38mmなのでそこを均等に

 

穴あけをしますがボール盤か

 

手でドリル刃を工具に付けて穴あけしますが

 

私は手でやったほうが微調整ができるとのことで

 

手でやりました。

 

2.5φで12mm、3φで10mm、3.3φで4~5mm

 

あけます。

 

リーマーで面取りし、顎当ての金属部を

 

ねじ込みます。あとでわかったのですが38mmが40mm位になってた。(>_<)

 

次に顎当ての表板と接着する部分を残して

 

顎当てをノミか鉄ヤスリで斜めか、Rをつけて削ります。

 

接着面はそんなに残さなくていいみたい。

 

接着面にコルクを貼るので接着面の大きさにコルクを切って

 

アロンアルファで接着後、ナイフとペーパーで仕上げます。

 

顎当ての表板の外周側はコルクを斜めにカットしてペーパー掛けします。

 

出来たら駒を仕上げます。

 

駒の足の厚みをそろえるのと

 

足からのRを丸にする。

 

足と足の間を楕円に加工する。

 

駒中央の左右の楕円の穴を好きな形に加工する。

 

ここは個人差が出ます。

 

これでバイオリン政策終了!

 

長かったね。ウインク