指板の接着が終わり、指板の仕上げです。

 

指板のR用の治具を使ってスクレーパー、ペーパーで

 

磨きます。

 

指板の中央がスケールを当てて凹むようにします。

 

スケールを駒側にずらしたときにも少し凹むようにします。

 

それが出来ればナットを接着します。

 

接着面にニスや接着剤がついていればペーパーかノミで

 

奇麗にしてニカワで接着します。

 

次はペグの仕上げです。

 

ペグを4本加工終了したらネックからはみ出した部分を

 

のこぎりで切ります。

 

きった所を鉄ヤスリで面取り(ドーム型)します。

 

少しネックに埋もれているくらいにします。

 

(2、3年後にはペグがはみ出してくるらしいです)

 

次にペグをネックにグリグリして

 

ペグとペグ穴が当たって光っている所の細い部分を

 

鉄ヤスリで軽く磨きます。

 

太いほうは磨いちゃだめ!

 

ペグがゆるくなります。

 

ペグを回したときにスムーズに回るようにします。

 

ペグに弦穴をボール盤であけます。

 

弦穴をあけたら、そこを丸鉄ヤスリで軽く凹ませます。

 

多分、弦の巻きの為かな?

 

次は魂柱です。

 

駒の位置を決めてもらいました。

 

そこにマスキングテープを貼りました。

 

予備としてある魂柱を使うか、新しく作るかします。

 

とりあえず、予備にあった魂柱を使いました。

 

駒のマスキングの位置に魂柱がくるようにして

 

魂柱の位置はFホール穴の内側から15mm~15.5mmの位置だそうです。

 

今日はここまで。

 

次回はネックと魂柱、駒かな。

今回は前回、塗装を剥がしてしまったところを

 

補修してもらっていました。

 

ほかの気になるところも少し修正してもらってるような

 

気がしました。

 

今回はペグ、エンドピン、ブリッジ(?)、あごあてを購入しました。

 

ペグの加工です。

 

鉛筆削りのようなもので1周削りします。

 

その次にペグ穴の加工をしますが

 

リーマーに刃がついたものでペグ穴を削ります。

 

細いリーマーと太いリーマーがあります。

 

ペグ穴を削るときに正面から見て仮ペグ(細く削ったペグでペグの並びや

 

傾いていないかを見るペグ)をさして等間隔に並んでいるか、

 

弦を張ったときにペグが干渉しないか、ネック側からエンドピン側を見て

 

側板とペグが平行になっていないかを見ます。

 

まずはリーマーで完全に穴をあけずにペグの位置を

 

見ながら穴の位置を調整します。

 

位置がおかしいところはリーマーで

 

穴の位置をずらして削ります。

 

リーマーで穴あけをすると糸倉の底を削ってしまいそうになった部分が

 

あったので糸倉をノミで削ったり調整しました。

 

位置が合えば、ペグが側面から13mm出るように

 

リーマーで削ります。

 

慎重にやらないと削りすぎます。

 

私は案の定削りすぎました。(^^;)

 

1本目の時もやらかしたと思うのですが

 

紙みたいなのものを丸めて、ペグ穴に

 

アロンアルファを塗り、千枚通しで

 

紙をペグ穴に奇麗に貼り、ペグをさして接着させます。

 

接着出来たら、13mmになるようにします。

 

本当に慎重にやらないとだめね。(>_<)

 

それが終わったら時間が無くなってきたので

 

指板の接着に!

 

塗装用に付けていた木のねじを外し、

 

ネックに貼っていたテープを剥がします。

 

ネックについた接着剤等をノミで奇麗にします。

 

指板はギザギザの刃の豆鉋で接着面に傷をいれます。

 

プラスサンドペーパーで軽く傷をつけます。

 

接着面積を増やすためかな?

 

とりあえず、ここでネック裏とコロウラ、指板にあて木を

 

付けてFクランプで仮締めします。

 

この時にブリッジを表板側に立てるために印(マスキングテープに

 

ブリッジが42mmの為、センターから21mm、21mmのところに

 

線を書いてブリッジを立てます)をつけ

 

指板のセンターを見て、指板の接着位置を決めます。

 

決まれば、ニカワをネック側、指板にたっぷりつけて

 

ニカワが乾く前にFクランプで固定します。(4か所くらい)

 

仮締めして指板の場所が決まれば本締めです。

 

コロウラは閉めすぎ注意です。

 

割れちゃうからかな。

 

はみ出たニカワは拭き取りましょう。

 

指の端と表板の高さが20mmになっていればOK!

 

次回はネック、指板の仕上げとペグの仕上げです。ニコニコ

前回の濃淡は気持ちましになってたかな・・・。💦

 

1000番のペーパーに水をつけて

 

軽く磨きました。

 

磨きすぎると塗装が剥げるので

 

磨きすぎには注意!

 

そのあと、スポンジ研磨で軽く磨きました。

 

ここで透明オイルニスか透明アルコールニスに

 

するかですが透明アルコールニスにしました。

 

オイルニスみたいに延ばして塗ると

 

塗装が剥げるので軽くさっと塗ります。

 

それでも側板から表板の外周を塗るときに

 

側板の一部を剥がしてしまいました。

 

そこは修正していただけるようです。

 

次回はペグ、指板だそうです。ニコニコ

前回の塗装剥がしと剥がしすぎたところの

 

タッチアップで濃淡が結構ある。😢

 

ここを奇麗にすればいいんだけど

 

少し修正しただけでやめちゃった。😢

 

透明ニスを塗る前に磨き、

 

透明ニスを塗りました。

 

次回も磨いて、透明ニスで塗装は終わりかな。😅