今回は前回、水で濡らしたボディの

 

ザラザラしたところを320番のペーパーで

 

磨きました。

 

形を整えるのと、渦巻部分の面取りが

 

崩れていたので鉄ヤスリ、ペーパーで面取りを

 

整えます。

 

この時に表板の接着剥がれが見つかったので再接着です。

 

その前にオイルニス塗り前に目止め塗りをします。

 

側板から塗り、表板は縦、裏板は横にはけで塗ります。

 

ネックは向きはありません。

 

塗り終わったら、表板の剥がれをニカワで接着します。

 

次回からは今回のニカワをふき取って

 

オイルニスです。

 

ニス代8800円で毎回1時間ほど塗って

 

紫外線ボックスに入れて数日を繰り返します。

 

もうゴールは近いね!ウインク

本日はペーパーで磨きからです。

 

320番のペーパーで磨きます。

 

磨く向きはありません。

 

表板と裏板の外周からのRとパフリングのRの頂点は今は崩さないようにします。

 

私は表板、裏板、側板、外周のRと磨き、糸倉側を磨きました。

 

渦巻がガタガタしてたのでペーパーで

 

形を奇麗に整えました。

 

ここで側板と表板に隙間を発見したので

 

ニカワで再接着です。

 

全体を磨き終われば(傷等がのこらないように)

 

ウエスに水をつけて絞ったもので全体を拭きます。

 

それと同時に隙間の所にニカワをつけ再接着しました。

 

これをすることで木部が毛羽立ち再度#320のペーパーで磨くことで

 

つるっとするそうです。

 

次回は磨きのあと透明ニスだそうです。

 

もうすぐ完成だね!

今回は糸倉の面取り(面取りは太めでOK)と

 

ネックの握りを鉄ヤスリ、320番ペーパーで

 

仕上げます。

 

かなり凸凹してて修正が大変。

 

磨きまで終われば、磨いたところを

 

水で濡らします。

 

乾く間に糸倉のナット部分のつらまでノミで

 

削ります。

 

水をつけながらやると削りやすいです。

 

それが終われば、先ほど磨いたところを水で濡らしたところで

 

けば立ったところを320番ペーパーで磨き毛羽立ちをとります。

 

それが終わればヘラを使い、ボディに皮のカバーで多い

 

指板を剝がします。

 

剥がしたらノミを使ってネック側の接着面を奇麗にします。

 

ノミをスクレーパー代わりにしてもいいね。

 

あらかた奇麗にしたらネックのナット側、ブリッジ側に

 

養生テープを張って、木の治具をビスで止めます。

 

次回はペーパー掛け、水濡らし、ペパー掛けで

 

塗装かな。(^^;)

本日はコロウラの仕上げとネックの仕上げです。

 

鉄ヤスリかナイフを使用します。

 

コロウラの高さは裏板外周の尖がったところの高さにあわせます。

 

コロウラあたりのネックをコロウラとネックが直角位にします。

 

その過程でコロウラが小さくなりますが

 

それを円にします。

 

裏板外周とコロウラはコロウラの円が少し外周の中に入るように

 

仕上げます。

 

糸倉の面取りを鉄ヤスリでします。

 

ナットから渦巻きまで面取りしますがナットに向かって徐々に

 

面取りを細くします。

 

渦巻きの奥は細い鉄ヤスリかナイフで面取りします。

 

コロウラも面取りしますが幅は糸倉の裏の面の淵の幅と同じ幅にします。

 

コロウラと裏板の淵のRをつけた部分とつながり部分は

 

コロウラの円と裏板の淵とがぶつかるようにするので

 

角度で言うと90°ではなく80°くらいでつながります。

 

ネックはコロウラ付近(側面)はほぼ平面がない感じでなめらかにし、

 

ナット側は糸倉の側面に奇麗につながるように鉄ヤスリをかけます。

 

ネックの握りはまずは三角形に近いように鉄ヤスリをかけ、

 

ネックのRは指板の真ん中がRの頂点にくるようにします。

 

今日はここまで!

 

次回はネックのにぎりと糸倉の面取りをして

 

ペーパーで磨き、水拭きし、ペーパーで磨き、指板外し、ペーパー磨きの

 

塗装かな。

 

今回はオイルニスでやってみようと思います。

本日はネックの接着が終わったので

 

まずはコロウラとネックジョイント部が

 

平面になるようにノミ、鉄ヤスリで仕上げます。

 

次はコロウラφ18の円を描きます。

 

私は左側が少し円部分が直線に・・・。(^^;)

 

なんとかうまいことごまかします。

 

ネックのナット側が18.5mm~19mm厚、ボディ側が21mm厚、

 

ネックの接着部分でコンパスで26mm表板外周とネックの接着部分に

 

コンパスの針を置いて、26mmの位置にネックのボディ側の所に印をつけて、

 

両側からこの印をつけて同じ位置にくるようにノミ、ナイフ、鉄ヤスリを使って

 

削りますが私はコロウラからネックにかけてえぐれるように削ってしまったので

 

次回はここを90度(?)にします。

 

コロウラを全体的に小さくするのではなくて

 

上側をそのまま削る感じでいいそうです。

 

ネックの側面も滑らかにつながるように削ります。

 

ネックのにぎりのところは私は厚みが気持ち薄くなったので

 

平らになるかもです。(^^;)

 

三角形になるように削るのかな?

 

次回頑張ります。