前回、塗った透明ニスが乾いたので
スクレーパー、細かい番手のペーパーで
汚れやごみ、塗装が厚くなったところを
除去し、塗面がぶつぶつしているところも
ペーパーで磨きました。
黄色ニスを塗ろうとしたら
裏板、表板の接着不良が見つかったので
にかわで再接着し、透明ニスの塗りが薄いところを
塗りなおし、半日は終了。
次回は黄色ニスかな。
前回、塗った透明ニスが乾いたので
スクレーパー、細かい番手のペーパーで
汚れやごみ、塗装が厚くなったところを
除去し、塗面がぶつぶつしているところも
ペーパーで磨きました。
黄色ニスを塗ろうとしたら
裏板、表板の接着不良が見つかったので
にかわで再接着し、透明ニスの塗りが薄いところを
塗りなおし、半日は終了。
次回は黄色ニスかな。
今回からオイルニスで塗装です。
前回塗った透明ニスで埃とか汚れを
スクレーパーで取りました。
透明オイルニス+シッカチーフ20%?を
筆、またはガーゼのようなもので塗るという感じではなく
染み込ませる感じで塗っていきます。
塗り方は表板は縦、裏板は横とではなく
どう塗っていってもいいそうです。
特に渦巻の所はニス溜まりができたら
ガーゼのようなもので拭き取ります。
塗り終わったら紫外線が当てられる
専用のボックスに入れて乾燥させます。
では次回!![]()
今回は前回、水で濡らしたボディの
ザラザラしたところを320番のペーパーで
磨きました。
形を整えるのと、渦巻部分の面取りが
崩れていたので鉄ヤスリ、ペーパーで面取りを
整えます。
この時に表板の接着剥がれが見つかったので再接着です。
その前にオイルニス塗り前に目止め塗りをします。
側板から塗り、表板は縦、裏板は横にはけで塗ります。
ネックは向きはありません。
塗り終わったら、表板の剥がれをニカワで接着します。
次回からは今回のニカワをふき取って
オイルニスです。
ニス代8800円で毎回1時間ほど塗って
紫外線ボックスに入れて数日を繰り返します。
もうゴールは近いね!![]()
本日はペーパーで磨きからです。
320番のペーパーで磨きます。
磨く向きはありません。
表板と裏板の外周からのRとパフリングのRの頂点は今は崩さないようにします。
私は表板、裏板、側板、外周のRと磨き、糸倉側を磨きました。
渦巻がガタガタしてたのでペーパーで
形を奇麗に整えました。
ここで側板と表板に隙間を発見したので
ニカワで再接着です。
全体を磨き終われば(傷等がのこらないように)
ウエスに水をつけて絞ったもので全体を拭きます。
それと同時に隙間の所にニカワをつけ再接着しました。
これをすることで木部が毛羽立ち再度#320のペーパーで磨くこ とで
つるっとするそうです。
次回は磨きのあと透明ニスだそうです。
もうすぐ完成だね!
今回は糸倉の面取り(面取りは太めでOK)と
ネックの握りを鉄ヤスリ、320番ペーパーで
仕上げます。
かなり凸凹してて修正が大変。
磨きまで終われば、磨いたところを
水で濡らします。
乾く間に糸倉のナット部分のつらまでノミで
削ります。
水をつけながらやると削りやすいです。
それが終われば、先ほど磨いたところを水で濡らしたところで
けば立ったところを320番ペーパーで磨き毛羽立ちをとります。
それが終わればヘラを使い、ボディに皮のカバーで多い
指板を剝がします。
剥がしたらノミを使ってネック側の接着面を奇麗にします。
ノミをスクレーパー代わりにしてもいいね。
あらかた奇麗にしたらネックのナット側、ブリッジ側に
養生テープを張って、木の治具をビスで止めます。
次回はペーパー掛け、水濡らし、ペパー掛けで
塗装かな。(^^;)