今回は糸倉の面取り(面取りは太めでOK)と

 

ネックの握りを鉄ヤスリ、320番ペーパーで

 

仕上げます。

 

かなり凸凹してて修正が大変。

 

磨きまで終われば、磨いたところを

 

水で濡らします。

 

乾く間に糸倉のナット部分のつらまでノミで

 

削ります。

 

水をつけながらやると削りやすいです。

 

それが終われば、先ほど磨いたところを水で濡らしたところで

 

けば立ったところを320番ペーパーで磨き毛羽立ちをとります。

 

それが終わればヘラを使い、ボディに皮のカバーで多い

 

指板を剝がします。

 

剥がしたらノミを使ってネック側の接着面を奇麗にします。

 

ノミをスクレーパー代わりにしてもいいね。

 

あらかた奇麗にしたらネックのナット側、ブリッジ側に

 

養生テープを張って、木の治具をビスで止めます。

 

次回はペーパー掛け、水濡らし、ペパー掛けで

 

塗装かな。(^^;)

本日はコロウラの仕上げとネックの仕上げです。

 

鉄ヤスリかナイフを使用します。

 

コロウラの高さは裏板外周の尖がったところの高さにあわせます。

 

コロウラあたりのネックをコロウラとネックが直角位にします。

 

その過程でコロウラが小さくなりますが

 

それを円にします。

 

裏板外周とコロウラはコロウラの円が少し外周の中に入るように

 

仕上げます。

 

糸倉の面取りを鉄ヤスリでします。

 

ナットから渦巻きまで面取りしますがナットに向かって徐々に

 

面取りを細くします。

 

渦巻きの奥は細い鉄ヤスリかナイフで面取りします。

 

コロウラも面取りしますが幅は糸倉の裏の面の淵の幅と同じ幅にします。

 

コロウラと裏板の淵のRをつけた部分とつながり部分は

 

コロウラの円と裏板の淵とがぶつかるようにするので

 

角度で言うと90°ではなく80°くらいでつながります。

 

ネックはコロウラ付近(側面)はほぼ平面がない感じでなめらかにし、

 

ナット側は糸倉の側面に奇麗につながるように鉄ヤスリをかけます。

 

ネックの握りはまずは三角形に近いように鉄ヤスリをかけ、

 

ネックのRは指板の真ん中がRの頂点にくるようにします。

 

今日はここまで!

 

次回はネックのにぎりと糸倉の面取りをして

 

ペーパーで磨き、水拭きし、ペーパーで磨き、指板外し、ペーパー磨きの

 

塗装かな。

 

今回はオイルニスでやってみようと思います。

本日はネックの接着が終わったので

 

まずはコロウラとネックジョイント部が

 

平面になるようにノミ、鉄ヤスリで仕上げます。

 

次はコロウラφ18の円を描きます。

 

私は左側が少し円部分が直線に・・・。(^^;)

 

なんとかうまいことごまかします。

 

ネックのナット側が18.5mm~19mm厚、ボディ側が21mm厚、

 

ネックの接着部分でコンパスで26mm表板外周とネックの接着部分に

 

コンパスの針を置いて、26mmの位置にネックのボディ側の所に印をつけて、

 

両側からこの印をつけて同じ位置にくるようにノミ、ナイフ、鉄ヤスリを使って

 

削りますが私はコロウラからネックにかけてえぐれるように削ってしまったので

 

次回はここを90度(?)にします。

 

コロウラを全体的に小さくするのではなくて

 

上側をそのまま削る感じでいいそうです。

 

ネックの側面も滑らかにつながるように削ります。

 

ネックのにぎりのところは私は厚みが気持ち薄くなったので

 

平らになるかもです。(^^;)

 

三角形になるように削るのかな?

 

次回頑張ります。

今日もボディとネックの接着部分の加工です。

 

セット角度は指板にスケールを乗せて

 

ブリッジでの高さが27mmになるようにします。

 

ネックをボディに入れた時の仕上げが

 

ネックの指板とネックの接着面との位置と

 

表板のパフリング位置ぐらいからの幅が5~6mmになるようにします。

 

(1弦側が0.5mm低くなってもOKです)

 

ネックの0Fと表板の外周の距離が130mmになるように

 

ボディ側の溝を掘ります。

 

基本ノミで削って、鉄ヤスリはならすくらいで。

 

ノミをスクレーパーのように使ってもOK。

 

ある程度までは出来たのですが最後はやってもらいました。

 

ノミの使い方とどこを削ればいいかがわかっているので

 

私が悩みながら削っていたのも簡単に仕上げてしまいます。(^^;)

 

ネックとボディの側面部分(ネック側面にぴったりと接していなくて

 

少しボディ側が内に斜めに入ってしまっている)がきれいに接していなくて

 

不安が残りますがニカワを塗って治具とFクランプを使って接着します。

 

この時ボディとネックを何度も抜き差ししていたせいか

 

ボディの表板と側板が剝がれていたのでヘラを使って

 

ニカワを塗ってクランプで接着し、今日は終了。