本日はサドルの仕上げです。
接着が終わっているサドルのしゃくりを
8mmにして外周やアーチに合うように
鉄ヤスリ、ノミで仕上げます。
次はネックの2段目まで家でやったのですが
OKがもらえたので
ネックの渦巻側のラインを鉄ヤスリで
面取りします。
この時に鉄ヤスリで削る向きに注意して
綺麗なラインで同じ幅で削っていきます。
少し面取り幅は大きめでいいそうです。
それが終われば3段目の削りと
3段目~1段目の先ほど面取りしたところから
えぐれるように専用のノミを使って削ります。
思った以上に内側へ削っていいそうです。
途中までやって終了。
かえって家でやろう。
1段目は渦巻が始まるところまでは平らで
そこからえぐりが始まります。
頑張ろう!![]()
サドルの続きです。
両サイドの8mmしゃくりですが
失敗してもう一度やり直し。
とりあえずしゃくりまでは
上手くいったけどしゃくりで
両サイドから8mmを忘れていて
9mm程になっていた。![]()
サドルは接着後に最終仕上げするほうが
いいという教訓を得ました。
サドルの接着です。
その前に表板のローズウッドの粉で
汚れたところをスクレーパーで綺麗にします。
そして、にかわをつけてゴムひもをわっかにしたものを使い
ボトムにペグを差し込んでそこにゴムひもを
ひっかけて1周してペグにひっかけて
サドルを固定します。
上手くひっつくようにゴムひもを調整します。
次はネックです。
1段目は家でやっていたのがOKをもらえたので
2段目、カットするところを
鉛筆で書いてもらい、のこぎりで切りすぎないように
注意しながらカット。
今回は説明がなかったですが
(渦巻きの幅は渦巻きの始まりのところが24mm、渦巻きの2段目のトップ側も24mmです。)
です。
そう言えば、ノギスで24mm(?)のところを図って
鉛筆で印を入れて書いていたような・・・。(^^;)
反対側もやります。
丸ノミで削るみたいですが
私は平ノミと鉄ヤスリで仕上げるほうが
いいのでそっちでやりました。
時間がきたのでここで終了。
2段目の形が左右で大きさが違うのと
渦巻が実際に治具を作った時のものが
1段目から2段目にいくときに少し狭くなってから
また大きくなるということになっていたので
基本は渦巻は段々小さくなるようになるものと
いうことでそこも調整します。
ここは家でやろう!![]()
本日は裏板、表板の外周R加工を家でやったので
持って行きました。
OKをもらえたので角の4か所のR付けです。
ノミか鉄ヤスリでやりますが
私は迷わず鉄ヤスリです。
側面の真ん中あたりは平面のままで
Rをつけます。
それが終わればサンドペーパーで
裏板、表板のパフリングから外周へ向かう
とんがりに向けてペーパーがけをします。
外周の外側からやるととんがりが崩れる可能性が
あるのでやらなくてもいいこもです。
私は気持ち軽く磨きました。
この後は表板にサドルを取り付けます。
幅33mm、側板トップから6mm、サドルの一番高いところは17mmで
左右8mmで幅33mmとなります。
私は先にサドルの加工からやって失敗してしまいました。
先に表板の加工からやるべきでした。
時間をロスしました。
表板の加工でサドルの幅33mmより気持ち大きくて
サドルが少し動くくらいでいいそうです。
(あまりきちきちだと完成後、数年たって
サドルの所からスプルース割れが発生するので
少し短めにします(サドルをはめて手を離したら落ちるくらい)。)
表板の加工ではサドルがパフリングの内側までのラインで
ナイフを入れてノミで加工します。
ここで側板まで掘ってもいいし、
側板までいかなくてもOKです。
ここは個性を出すところかな。
私は側板までいきました。
サドルと表板は
1.33mmにのこぎりで切る
2.表板センターから16.5mmをコンパスで罫書きます。
ナイフとノミで掘る。
表板にサドルの側面、底面がきっちり収まるように
加工する。(表板側の溝の90度に合わせるのが難しければ
サドルの角を面取りしてもOK)
3.サドルの外周(表板の外周)からRをつけてサドルの
とんがりにつなげる。(とんがり部分はサドルの真ん中より
パフリング側にかなりよるようにする)
パフリング側は表板の高さに合わせる。
パフリングの外周はまっすぐにしない。うっすらとRをつける。
(私はまっすぐにしてしまった
)
(両端から8mm、8mmでしゃくっていきます。
ボディ側はサドルの中心よりボディ側に山のちょうてんがくるようにして
外周からは楕円(?)に近い感じで山の頂点に合わせていきます。
ここを直線でつなぐと接着のとき(?)にこけちゃいます。
サドルの両サイドはスプルースの外周に合わせます。
ここから先は次回!
4.サドル左右8mmの加工。家でやった外周Rのとんがり
に左右のサドルの外周よりのラインを合わせる。
次回は接着かな。
ネックをあらかた仕上げたのですが
今日は表板の接着が完了していたので
表板、裏板の外周の加工です。
まずは、表板と裏板の外周の部分を
鉄ヤスリで平面を出しつつ、横から見たときの
厚みを均一にします。
角の部分は少し厚めでいいです。
コロ裏も同じ厚み(?)にしていいみたいですが
少しだけ磨いて、ネックジョイントの時にやってもいいみたいです。
厚みがそろえば、鉄ヤスリで平面にした部分が場所によって
違っていても次の工程(外周からパフリングの真ん中まで
ノミかスクレーパーでアーチの開始が始まる部分を作る)で削るので
構いません。
あらかじめ、鉛筆で線を引いていたほうが
後の次の工程のためにもいいです。
ここはスクレーパーで削りました。
この時にスクレーパーで削ったところと
アーチ部分が綺麗につながるように気をつけます。
少しの修正は指摘されましたが凸凹を綺麗にして
表板、裏板の外周のRを鉄ヤスリでつけます。
表板や裏板の裏側のRをつけた感じでやりますが
1つ違う点は先ほど鉛筆で線を引いたところが
頂点で尖がるようにすることです。
ここで鉛筆で線を引いておくとやりやすいかも。
コロ裏の両サイドはまだそこまでやらなくてOKです。
今日はここまで!
裏板、表板(Rをつけるときは鉄ヤスリのかける方向に注意)を
家でやろう!![]()