家である程度、F孔を仕上げていきました。
F孔にガタガタしている部分があるのと
左右でF孔の幅が違うところがある、
下の丸が小さい、丸に向かう所のとんがりが
なだらかになっている所を修正したら
F孔の幅が両方のバランスを取っていたら
大きくなりすぎてしまった。![]()
ここでF孔の修正は終了し
F孔の真ん中両サイドのとんがりを
鉄ヤスリの90度を利用して
幅が1.5mm~2mmになるようにします。
次はバスパーの加工にいきます。
ここで少し、表板のパフリング周りの凸凹を
スクレーパーで少し綺麗にしておきました。
バスパーは目が詰まった材がいい。
一番よさそうなものを選んで作成です。
仕上げ長さ27cm、厚み6±0.2mmで仕上げます。
長さは仕上げ長さ27cmまでせずに厚みだけ仕上げます。
次にバスパーの接着位置を表板の裏に鉛筆で書きます。
F孔の内側の突起に定規を合わせて線を引きます。
センターから21mmのところに左右に印を描きます。
ここに駒がきます。
センターから右側に21mmのところから
センター側に1.5mm~2mmのところに
バスパーの右側がきます。(ここの位置が大事!)
それから、メジャーでアーチに沿うようにして
表板の下側の一番幅が広いところメジャーを
置いて、センターから外周までの長さの1/7をセンターから
右側に線を引きます。
続いて、表板の上側の一番幅が広いところメジャーを
置いて、センターから外周までの長さの1/7をセンターから
右側に線を引きます。
この線を結んだところがバスパーの左側に来ますが
先ほどのセンターから右側に21mmのところから
センター側に1.5mm~2mmのところに
バスパーの右側がきます。(こちらを優先!!)
バスパーは表板の裏側に対してまっすぐになるか
少しセンターよりに傾いてもいいそうです。
ある程度出来たら、バスパーを接着する位置をFクランプで
固定して、小さい木片で(ブロックに紙を貼ったもの)
バスパーを左に3か所、右に2か所、千鳥になるように
にかわでバスパーが動かないように接着します。
これでバスパーの位置が決定したので
バスパーの仕上げを鉋を使って行います。バスパーの長さは27cm、
ボトム、トップから4cmのところでカットします。
本日はここまで!
次回、頑張ろう。![]()