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ツインテールに魅せられた男の戯言


glamb-log by kan furuya ポケットにアイデアを


 ツインテールに魅せられた男の戯言と思うかもしれないけれど、ツインテールにはその場、その世界を 一変させる力がある。エンパイアステートビルからの夜景。パルテノン神殿の黄昏。ナイアガラの滝からの涼しい水しぶき。そうした世界の絶景は僕の心を興奮 させるけれど、ツインテールの女の子を目の前にしたときのときめきはそのどれにも劣らず、強く深く僕に刺さる。世界に遺産は数多くあるけれど、僕がもしも 諮問機関の一員だとしたら迷わずツインテールの女の子と一緒に過ごす“ここ”を推薦するだろう。なぜってそここそ世界のどこよりも素晴らしく、永遠に残したいと思う場所だから。そんなことを思いながら、正司と僕が思うツインテールの“名所”をこの一冊に収めた。

 思えば日本ツインテール協会を立ち上げてから、1日たりとてツインテールについて考えなかった日はない。これは嘘でも誇張でもない。副会長の正司と手分 けして、僕らは365日のほとんどの日をツインテールの女の子の写真を撮ることに費やしてきた。今ではモデルになりたいと協会に応募してくれる子も増え て、多い日には70件を超える連絡がある。


 そんなことから、僕ら二人は東京都内のみならず北は北海道から南は九州まで、時間を見つけては魅力的なツインテールを紹介するために全国を駆け巡る日々 を過ごしてきた。冗談交じりで正司とは「この生活をあと1年続ければツインテールの女の子を撮り続けたギネスを取れるのでは」と話しているほどだけれど、 数々の美少女に日々出会えている僕らには彼女たちを一冊の本にまとめて皆さんに紹介する義務があると思い、今回の出版に向けて動き出した。

 お蔭様で、『日本ツインテール百景』も発売から一ヶ月が経過しました。お手に取ってくれた皆々方、100人のモデルの皆様、写真集に携わってくれたすべての方に、遅くなりましたが改めて感謝させていただきます。



『日本ツインテール百景』詳しくはこちら
http://twintail-japan.com/special/contents/100views.html