昨日、毎年恒例年明けのさいふまいりに行ってきました。例年2月~3月に伺うのですが、今年はかの国の日本渡航自粛が続いているので幾分落ち着いているのではないかと思った次第。
いつものように観世音寺前の観光用駐車場に車を止め、戒壇院からお参りします。
<聖武天皇の勅願により鑑真和上によって開基された戒壇院>
冬枯れの景色の中、山茶花の赤がひと際目を引く
<山茶花の花が色を添える>
清楚な白椿にも心癒されます。
<境内に咲いていた白椿>
古刹・観世音寺、
<天智天皇の発願で母・斉明天皇の供養のために創建された観世音寺>
旭地蔵尊とお参りし
<横岳山崇福寺の開基湛慧禅師の墓・旭地蔵尊>
太宰府天満宮へ。
<太宰府天満宮駐車場(正面に宝満山を望む)>
1月も下旬、しかも平日とあって駐車場はガラ空き。しかし観光バスはかなり止まっていて
<たくさんの観光バス>
案の定こうなる。
<大勢の人で賑わう門前町>
ちなみに大半が外国人観光客です。(韓国からが多い模様)
人の波をかいくぐり、境内入口まで来るとふんわり芳しい香りが。
<太宰府天満宮境内に咲く梅の花>
うわっ、もう咲いている!![]()
<石灯篭と梅の花>
こんなに寒いのに強いなぁ、健気だなぁ。![]()
太鼓橋を渡り、
<心字池に架かる太鼓橋>
手水舎で身を清め楼門をくぐろうとして、おや?
<朱の鮮やかな楼門>
祓門が設置されています。
<除災招福、無病息災を願う祓門>
祓門は2月3日(火)の「節分厄除大祭」に合わせ、1月26日(月)~2月28日(土)限定で設置されるそうで。いや~、いい時に来られたなぁ。![]()
ありがたくくぐらせていただき、仮殿の前へ。
<仮殿>
御本殿の改修工事に伴い建てられた仮殿。令和5年5月から始まった工事も、いよいよ今年完成。この仮殿でお参りできるのも5月上旬までだそうで。そう思うと名残惜しいですね。ちなみに屋根の上の木々は境内の杜に移植されるそうです。
<美しく葺き替えられた御本殿の屋根>
年明けのご挨拶を申し上げた後、御神木・飛梅のもとへ。
<御神木の飛梅>
太宰府天満宮で最も早く咲く梅の木として知られていますが、まだ咲き始めといった感じ。入口で見た梅の様子からかなり開花が進んでいるのでは?と思ったのですが、仮殿が建っていることとか影響しているのかな?
<飛梅の花>
御本社東の摂社、末社にお参りし、
<摂社、末社>
天神さまの杜(←勝手に命名)を抜けて
<天神さまの杜にそそり立つ巨樹>
天開稲荷社に。
<天開稲荷社>
奥の院までしっかりお参りしてから
<奥の院>
幟がはためく参道を下り、
<天開稲荷社参道>
御本社に戻ってお言葉をいただきます。
<梅をイメージしたピンク色のおみくじ>
第19番中吉。
運気はちょっと一休みとのことですが、これまでずっとお休み状態(停滞気味)なんだけどな。(笑)
何はともあれ、晴天の下(アメフラシかねしとしては幸先いいんじゃない?)、2026年初さいふまいりが叶ったことに感謝です。![]()
<春よ来い>




























































