右膝が変形性膝関節症と診断され、スッパリ諦めた山歩き。それまではまだ見ぬ景色を求め、方々の山に出かけていました。
今日は山の日。前記事の鍋ケ滝を編集する際懐かしい写真が出て来たので、これを機に振り返ってみることに。
印象深い山といえば、九州の屋根・くじゅうの山々はもちろんなんだけど―
<久住山のピラミッダルな山容(2009年8月撮影)>
<ノリウツギとバックに三俣山(2009年8月撮影)>
<中岳から見た坊がつる(2009年8月撮影)>
<同じく中岳から見た御池(2009年8月撮影)>
ふと思い出すのは倉木山でしょうか。
<標高1155m 倉木山(2007年5月撮影)>
近くに豊後富士とも呼ばれる名峰・由布岳があるので、ちょっと影が薄いのですが
<倉木山から見た左:由布岳、右:鶴見岳(2007年5月撮影)>
その由布岳と鶴見岳を見る展望は最高。さらに倉木山の山腹コースにはたくさんの山野草が咲いていまして。その可憐さに、疲れも吹き飛びました。![]()
<傾斜が緩く、よく踏み込まれた山腹コース(2007年5月撮影)>
<コース途中には湯布院の街を見下ろすスポットも(2007年5月撮影)>
【倉木山に咲く花々(2007年5月撮影)】
<左:アケボノスミレ、中:キスミレ、右:タチスボスミレ>
<左:ハルトラノオ、中:ヤマエンゴサク、右:シロボウエンゴサク>
<左:イチリンソウ、中:エヒメアヤメ、右:バイカイカリソウ>
花の宝庫といえば俵山も印象深い。
<標高1095m 俵山(2009年9月撮影)>
阿蘇外輪山南西部にあって、こちらも展望が最高なのですが
<俵山から見る阿蘇山(2009年9月撮影)>
それ以上に山野草が大豊作で。
1回の山行で、過去これほど多くの花々が見られたことはありませんでした。
【俵山に咲く花々(2009年9月撮影)】
<左:アソノコギリソウ、中:ゲンノショウコ、右:サイヨウシャジン>
<左:シモツケソウ、中:ヤマハギ、右:アキノタムラソウ>
<左:オトギリソウ、中:タムラソウ、右:オミナエシ>
<左:オニノダケ、中:オニユリ、右:ホソバシュロソウ>
<左:サワヒヨドリ、中:キンミズヒキ、右:カワラナデシコ>
<左:ホソバノヤマハハコ、中:キリシマヒゴタイ、右:クルマバナ>
<左:ハガクレツリガネソウ、中:クサアジサイ、右:謎の実(蕾?)>
<山頂はマツムシソウのお花畑>
やはりわたしにとって花の山は特別思い入れが強く(←巨木好きで花好き)、ミヤマキリシマしかり、キツネノカミソリの咲く井原山、
<標高983m 井原山(2005年7月撮影)>
<キツネノカミソリ(2005年7月撮影)>
<沢沿いを進む井原山登山道(2005年7月撮影)>
ツクシシャクナゲの咲く椎葉峠も、色鮮やかに記憶に残っています。
<椎葉峠・鬼ヶ鼻岩からの眺望(2006年5月撮影)>
<椎葉峠に咲くツクシシャクナゲ(2006年5月撮影)>
<メタセコイアの美林を行く(2006年5月撮影)>
これまでたくさんの山野草に出会ってきましたが、わたしはまだオキナグサを見たことがなく・・・ 近いところでは基山に咲くという情報が。基山なら車で山頂近くまで行けるので、なんとか見られないかと画策しています。(笑)←諦めが悪い























































