これまで片道2時間以内で行けるキャンプ場を選んでいたわたし達。「そろそろ遠征キャンプをしてみたいな。」その野望を実現するためGW明けに連休を取得。5月13日(水)~5月15日(金)鹿児島は指宿に出かけました。

 

1日目、わたしの仕事が終わってから(さすがに3連休は取れませんでしたネガティブ)午後1時に出発。この日は鹿児島市内のホテルに宿泊、移動だけになります。

小郡鳥栖南スマートICから九州道へ。NEXCO西日本の「九州全域乗り放題プラン(3日間)」を利用するので(なんと、高速料金8,400円!)バンバン乗っちゃうゾ♪

 

<途中休憩に寄った宮原SA>

 

それにしても晴れて本当によかった。雨だと中止も有りえたので、コロコロ変わる天気予報にずっとヤキモキしていたわたし。(相方からも「気にしすぎ!」とキレられた/爆) ああ、青空の下青葉が眩しい・・・にっこりキラキラ

 

<眩しい新緑>

 

快調に車を走らせ、熊本県から宮崎県へ。

 

<熊本県と宮崎県の県境がある加久藤トンネル(車線規制中)>

 

加久藤トンネルを抜けると霧島連山が。

 

<えびのPAから見た霧島連山>

 

ここまでは昨年も来たけど、

  

【2025年忘年会ツアーの行き先は霧島でした】

 

この先に行くのは2年ぶり。久しぶりに見る桜島にテンションUpです。アップ

 

<桜島(8日に噴火したので噴煙多め)>

 

鹿児島北ICで降り、国道3号線で鹿児島市街地へ。今回お世話になるのは「ホテル法華クラブ鹿児島」さん。

 

<ホテル法華クラブ鹿児島>

 

メニュー豊富な朝ビュッフェと大浴場が魅力のビジネスホテルです。

 

<ホテル内の大浴場(画像は公式HPよりお借りしました)>

 

ホテルの駐車場が満車だったので、フリードくんは通りを挟んで真向いにあるパーキングに。

 

<ホテル法華クラブ鹿児島の向かいにある西千石パーキング>

 

ホテル駐車場と同じく1,100円で利用できますが(15時~翌朝10時利用、フロントで駐車券を発行してくれる)、わたし達は16時半入庫~翌朝8時出庫だったので800円で済みました。

 

お部屋で少し休んだ後、早速大浴場で旅の疲れを癒そうと思ったら

 

<ツインのお部屋>

 

「あれ?化粧ポーチがない・・・」

化粧品全て(といっても化粧水とファンデとアイカラーくらい)忘れるなんて、そんなことある?! ←初の遠征キャンプとはいえ浮足立ち過ぎネガティブ

 

近くにドラッグストアがないかグーグルマップで探すも徒歩圏内になく。(パーキングに止めたので途中出庫できない)隣にコンビニがあったので、とりあえず行ってみようとホテルを出たら、ややっ!あれは路面電車!

 

<市内を走る路面電車>

 

「そうだった、鹿児島は路面電車が走っているんだった。爆  笑」色もデザインも様々で、行き交う様を見ているだけ楽しい。ラブラブ

 

<なんかかわいいのが走ってるピンクハート

 

つい見入ってしまいましたが、本来の目的を思い出しファミリーマートへ。

 

<ホテル法華クラブ鹿児島のお隣にあるファミリーマート>

 

入ってみると思いのほかコスメ用品が揃っている。この辺りはホテルが多いからか、お泊りグッズも豊富です。シャンプー&リンスとか1回分から売られていてびっくり!これならわたしのようなうっかりさん、急な出張で来られた方も安心ですね。にっこり

 

<左からアイカラー、BBクリーム、化粧水&乳液>

 

お店の予約時間が迫っているので、お風呂は後にして街中へ。

 

<南九州一の繁華街・天文館通り>

 

普段佐賀の田舎に引きこもっているから、こういうところに来るとソワソワしてしまう。(笑)

 

<天文館むじゃきの白熊さん(かわいい飛び出すハート)>

 

見るもの全てが新鮮で、キョロキョロしているうちに目的地に到着。こちらの「大衆酒場かどや」さんでお夕食をいただきます。

 

<大衆酒場かどや>

 

テーブルに着きメニューを見ると、さすが鹿児島。芋焼酎のラインナップすごいな!

 

<ずらりと芋焼酎の銘柄が並ぶメニュー表>

 

こちらは後でいただくとして、まずは生ビールで乾杯。

 

<生ビールで乾杯>

 

お料理はおすすめを中心に5品チョイス。

「大衆酒場かどや」さんはもともとうどん屋さんだったそうで(〆のうどんがまた逸品らしい)、カツオ出汁かな?おでんが染み染みでうンまい♪

 

<おでん盛り合わせ>

 

鳥刺しも地鶏とあって、噛むほどに甘味と旨味が口中に広がる。

 

<鳥刺し>

 

唐揚げもとってもジューシー♪

 

<唐揚げ>

 

「かどや」さんの看板メニュー・皿しゅうまいは、いわゆる包まない焼売なんだけど、豚の濃厚な味わいがたまりません。よだれ

 

<酢醤油とからしでいただく皿しゅうまい(画像は2人前)>

 

驚いたのが黒豚どて串。

 

<黒豚どて串>

 

塩ゆでかな、蒸してあるのかな?さっぱりしていて、それでいて黒豚の旨味がしっかり効いている。特製味噌だれとの相性もよく、たっぷりかかったおネギと摺りごまがまたいいアクセントになっている。これ、もう1本イケたな。

 

大満足でホテルに戻り、大浴場で1日の疲れを洗い流してから翌日に備え早々に就寝。 

 

明けて翌朝。2日目も晴れ。

 

<お部屋からの眺め(あ、目の前の看板黒伊佐だ!)>

 

<朝の風景(もう路面電車走ってる♪)>

 

イベント盛りだくさんのうえ11時には指宿に着きたいので、6時半のオープンと同時に朝食会場へ。(下画像のカットフルーツのカップは白熊プリン。プリンだけどちゃんと白熊味で感動ピンクハート

 

<パン派だがキビナゴの天ぷらとさつま揚げはマスト>

 

しっかりいただいて、7時40分、意気揚々と出発しました。

 

・ホテル法華クラブ鹿児島:鹿児島県鹿児島市加治屋町13-6 HP

・大衆酒場かどや:鹿児島県鹿児島市千日町13-1 野崎ビル 1F-A号

 

クローバー 1日目(5月13日(水)) クローバー

小郡鳥栖南スマートIC13:30発―鹿児島北IC16:20着―ホテル法華クラブ鹿児島16:40着

GWはいつものごとくまとまったお休みが取れなかったので、GW明けに連休を取得。

鹿児島に行ってきました。

 

<マリンポートかごしまから見た桜島>

 

念願だった遠征キャンプをついに実現。

 

<指宿エコキャンプ場>

 

ずっと行きたかった場所にも行けたし、

 

<池田湖のイッシ―くん>

 

10年越しの夢も叶ったし、実りの多い旅となりました。

 

<県道28号線から見た開聞岳>

 

またポツポツと綴っていきたいと思います。にっこり

與止日女神社から実相院へ。

 

<実相院仁王門(1643年建立、市重要文化財)>

 

実相院は正式には河上山神通密寺実相院といい、真言宗御室派のお寺です。

 

<仁王門に掛かる神通密寺の額(107代天皇・後陽成院より賜る)>

 

<仁王門に供えられた高野槙が高野山を思わせる>

 

奈良時代(8世紀初頭)行基菩薩により開山されたと伝わる古刹で、平安時代後期(1089年)與止日女神社の社僧・円尋が堂宇を整え、以後神仏習合の霊地として発展しました。

 

<中門(1854年の大火後の建立(正式な建立年は不明))>

 

<中門そば、馬とともに鎮座する石仏さま>

 

中世には「河上山別所」として大いに栄え、最盛期には12の子院と多数の末寺を擁し、肥前国有数の一山寺院として朝廷や地域社会と深い関わりをもっていたそうで。(佐賀藩龍造寺家、鍋島家の祈願寺でもあった)境内に残る勅使門や立派な石垣に、寺格の高さが伺えます。

 

<本堂横にある勅使門>

 

宮廷(天皇あるいは朝廷)からの使者(勅使)を迎えるための正門。正式な建立年は不明だが中門と同じく1854年の大火の後に建立された。 

<中門から勅使門に続く石段(通行不可)>

 

<参道に見られる立派な石垣>

 

石垣に沿って参道を進むと上門(通用門)が現れます。

 

<上門(通用門)>

 

戦国時代の兵火や、1854年(寛永7年)の大火により多くの堂宇が焼失しましたが、この上門は仁王門とともに難を逃れた数少ない遺構。(少なくとも江戸時代以前から存在していた可能性が高いらしい)

4本の柱のうち北東の柱には、大火の際に燃えた痕跡が残っています。

 

<上門に見られる大火の痕跡>

 

手水で身を清め、

 

<手水舎>

 

本堂へ。

 

<本堂>

 

長い歴史の中で幾度となく修理、再建を繰り返して来た本堂ですが、現在の本堂は江戸時代後期(19世紀中頃)の建立と見られており、当時の小城鍋島藩邸を移築したものと伝えられています。

御本尊は薬師如来。古くから病気平癒、身体健全、心身安穏にご利益があるとされる仏さま。扉でお姿は見えませんが、薬師如来さまの御手に繋がる紐「結縁の紐」を通じてご縁を結ぶことができるそうで、ありがたくお参りさせていただきました。

 

<薬師如来さまの御手に繋がる「結縁の紐」>

 

実相院は川上峡を見下ろす場所に鎮座しているとあって、境内は実に爽快。

 

<実相院境内>

 

清々しい気持ちで巡っていたら、「実相院八十八ケ所霊場」の案内を発見。

 

<実相院八十八ケ所霊場の案内板>

 

5分ほどで巡れるとのことでお参りさせていただくことにしました。大師堂でご挨拶をしてから境内奥へと進みます。

 

<大師堂>

 

実相院八十八ケ所霊場は四国八十八ケ所霊場をならったもので、遠方まで巡礼することが難しい人々のため、身近な場所で大師信仰を実践できるよう整えられたそう。各札所には弘法大師像や本尊が安置されています。

 

<一番札所(御親切に杖が用意されている)>

 

その数なんと100体以上!

 

<境内に安置されるたくさんの石仏さま>

 

表情も実に豊かで、亡き人のお姿に重ねお参りする方も多いとか。

 

<様々な表情を見せる石仏さま>

 

途中木の枝が落ちて来るというハプニングはありましたが(御仏のご加護のお蔭で無傷お願い)、無事結願。

 

<八十八番札所(結願所)>

 

「そういえば最近篠栗さんお参りしてないなぁ。」と思っていたので、思いがけず霊場巡りが出来てうれしい。にっこりラブラブ

 

<御神木・川上杉>

 

せっかくの機会なので、お隣の明王院にもお参り。

 

<真言宗御室派 河上山明王院(御本尊は不動明王)>

 

たったの1日ではあったけど、今年のGWも、良き休暇になったことに感謝です。ピンクハート

 

クローバー おまけ クローバー

この日のランチは井手ちゃんぽん。

 

<井手ちゃんぽん 大和店>

 

<ちゃんぽん>

 

久しぶりに食べたけど、やっぱりおいしいな♪よだれ

 

・実相院:佐賀県佐賀市大和町川上947

・明王院:佐賀県佐賀市大和町大字川上850-1

・井手ちゃんぽん大和店:佐賀県佐賀市大和町尼寺3650-1