【TOMIX】JR EF64/65電気機関車「茶色セット」<98977>
こちらは「EF65物語⑧」に登場した車両で、高崎機関区で活躍していたJR貨物所有の「56号機」でした。
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写真の下のセットで、限定2両セットのうちの片割れでした。
もともとは「オレンジLEDライト」でしたが、電球色LED化祭りの時に追加で同時に交換した3両の中の、2両目でした。
茶色い釜は56号機と57号機が在籍していましたが、こちらにはJRマーク付きで、57号機はJRマーク無しでした。
「EF65物語⑧」の時には、短い両数ながら「ワム8」(KATO製旧製品)を連結して走行。
最後尾には「ワフ29000」を連結させ、国鉄風にしていました。
もともと茶釜は存在しない色だったので微妙でしたが、EF65シリーズとしては持っていないカラー(のちに57号機入線)だったので購入。まぁ、EF64もEF65も「スパイラル」でしたから、どのみち買っちゃいますよね。
この角度は、サマになってますね。
EF65物語⑧の時は、新規整備が3両もいたため、すれ違いの車両は準備日出来ず。
撮影自体が2日かかってました。
短い編成とは言っても、撮影の仕方で変わる例ですね。
毎回の話ですが、電球色LED化したライトは、自然に見えますよね。
記事にしている時点では、葉桜になってますよねorz
最後尾がワフ29000、民営化後には残っていないかもしれませんが、「国鉄風」と言うことで勘弁してくださいね。
おまけ
じつは「ワフ29000」(KATO製)は2両だけだと思ったら、初期に導入した「ワム90000」のケースの中に、もう一つ入ってました。3両だったんですね。これに「花輪線セット」「西武線仕様」含めると5両になります。
1両は逆側テールが光る「逆緩仕様」なので、色々な編成で楽しめます。
話が脱線しましたが、予想以上に「EF65の出場車両」が多いため、ところところ記事を挟むので、ご了承ください。
以上、「EF65 56号機、電球色LED化後&交検出場」でした。













