購入順に紹介している「模型紹介シリーズ」、2010年11月に2両セットで発売した製品の片割れ。

今回は「EF65 114号機 広島更新色」(TOMIX製)になります。

少し前に登場した100号機(原色・PS22パンタ)と一緒に入っていた、「EF65セット第二弾」の1両です。

 

岡山機関区時代で広島工場で検査を受けた際に、「3色更新」「青い屋根」「PS22パンタ搭載」と、0番台としてはインパクトのある塗装となりました。どちらかというと「EF64-0」に近い塗装ですね。

 

ここで少し疑問になったので確認。

0番台の「貨物更新色」って、これ一台だけみたいですね。また500番台も「515号機(F形)」と「528号機(P形)」と、じつは各1台ずつだったとわかりました。0番台の2色更新は発売してないようです。(しかも全部TOMIX製だし)

ここで調べたら、広島更新色の通常版が、今年7月にTOMIXから出るようで、実質コレの後継みたいです。(パンタは◇形)

 

このところ、500番台2機の車番変更したので在籍が多く感じましたが、全部レア機だったようです。

 

【328B】EF65形0番台「広島更新色」(114号機)

メーカー:TOMIX製<92974>

発売:2010年11月(新品)

導入時期:2014年2月9日

形式:JR貨物 岡山機関区 EF65形0番台(広島更新色・PS22パンタ交換車) 

両数:1両

室内灯:付けて無いぞう

付属ナンバー:印刷済みで「114号機」のみ

改造:電球色LED化ライト/片側EH200ナックルカプラー/片側TNカプラー

 

導入経緯

初回の「EF65セット」が人気で、第二弾のこのセットも市場から消えかけていて、イベント会場で安く販売していたので購入しました。

当時は「無駄遣いかな?」と思っていましたが、今となっては買って正解でした。

 

後ろのコキセットは、減車してみました。

 

今日は「サンライズ出雲(単独)」とのすれ違い。

時間的にどうなのかな?

 

●285系0番台「サンライズ 出雲」(KATO製)

なかなかのレア形式ですが、JR西日本・JR四国・JR東海・JR東日本を走っており、こちらでも何度か見かけています。

出発の警笛が、西日本のメロディーで少し感動した想い出があります。

自宅だとフル編成(14両)は長すぎるので、今回は単独にしてみました。

いい加減、内装買ってこないとなぁ。

 

ん?仮設トイレが倒れてる!これは大変だ・・・中が。

 

そうそう書き漏れしましたが、元は「オレンジLEDライト」で、電球色LEDへ変更しています。

 

当時(2014年3月)の在籍数。

急行型 6両/特急形 194両

通勤形 375両/近郊型 122両/気動車 27両

蒸気機関車 2両/電気機関車 113両(EF65-0 4両)/ディーゼル機関車 18両

貨車 383両/緩急車 22両/特殊貨車両 2両/事業用車 17両

客車 418両

私鉄通勤車 20両/私鉄特急 32両/私鉄機関車2両/私鉄貨車9両

外国形 17両

合計 1779両(後日追加した車両分含む)

うちM9モーター147個目(またまた増えてしまう・・・orz)

 

サンライズとのすれ違いは、暗くなってからかもしれません。

もう少し経ったら、緑色の木に交換します。

 

模型がキレイなので、実車が廃車になっているとは、思えなくなりますね。

 

そんなわけで、無事「114号機」も出場です。

それと未確認状況ですみませんが、M-9モーターですが「長時間走行で加熱する」→「軸が変形」→「内部が接触して削れる」のではないかと推測しています。これは、自宅の車両がまだ1機しか壊れていないことと、撮影のためにちょくちょく止めている事で、加熱させる範囲まで行ってないと思われます。

対策として、「オイルクーラーを付けて冷却」・・・無理。

もしこの仮説が原因ならば、3分~5分走らせたら休めることで、長生きさせられるのかもしれません。

※壊れた車両は、運転会で長時間走らせて、次回出した時に「赤の地獄」を見ています。

 

以上、「広島更新色でPS22パンタの、114号機」でした。