【TOMIX】JR E217系近郊電車「横須賀・総武快速線」(旧塗装)
E217系は1994年8月に先行試作車を導入。209系をベースに拡幅車体として製造されました。
私が千葉に住んでいたのが1990年なので見ていないはずなのだが、何度か住んでいたところを訪れたため、馴染みの有る形式だった。長距離乗ると「ケツが痛い」が印象として残っており、他路線への新規導入はなく終了した形式だった。
ただし私は「流線型」よりも「角形」が好きなため、模型はこの「旧塗装」のみの導入で終わっています。
2月17日と言うことで引っ張り出しましたが、電球ライトの関係か走り出すまでライトが点灯しないので、今回前面だけでも「電球色LED化」することにしました。
ただこの基盤、一度破損させているので、あまり乗り気ではありません。
くっついていた部品は、ほぼ取っ払ってます。
「チップ抵抗」を「3点ダイオード」が有った部分にはんだ付けするのですが、1個は付ける時点で基盤剥離し、足へ直結となりました。
「ライトも組み込み済み」です。
簡易テストですが、両方とも点灯しました。
テール側も組み付けたのがこんな形。
ライトの点灯中、なぜか「テールも点灯」、さらに逆は付かない・・・。
このことから「テールのLEDは向きが逆」と言うことが判明。
基盤にも寄りますが、LEDをひっくり返せば良いとは限らないんですよねorz
テールのLEDを交換する際、最初に剥離した基盤がさらに剥離。再起不能になりましたorz
しかたないので、中間閉じ込めの先頭車(付属編成)から、基盤を抜き取りました。
*後日電球色LED基盤(0719)を調達予定。
片側だけになってしまいましたが、無事「電球色LED化ライト」となりました。
少しくらいですが、実車もこんな感じですね。
個性的な前面ですが、ライトの変更により言い感じになりました。
183系1500番台とのすれ違い、1990年代はまだまだ183系&189系が多かったですね。
183系1500番台「ウイング・エクスプレス」(マイクロエース製)
「成田エクスプレス」が登場する前に、一時的に走っていた車両なので、馴染みが無い車両になります。
183系1500番台は、上越線で走っていた「とき」をATC対応工事をして転属してきた車両で、中間車が189系だったりする車両が居たりして、バラエティーに富んでいました。
このところ、室内灯未装着な車両が続出していますが、余裕のあるときに追加増備していく予定です。
*ここまで多いとは、思っていなかったorz
ここでまさかの「トンネル初登場」。
今回追加撮影分のため、トンネル製作過程の話が後となってしまいました。
この話は後日しますが、当面トンネルがあったり無かったりしますので、ご了承ください。
このすれ違いも、懐かしいですね。
E127系は絶賛引退中ですね。
登場時を見ていただけに、時代を感じます。
現行カラーも1本増備したいところですね。
以上、「2月17日はE217系の日」でした。















