【KATO】ホキ2200
9月に再生産した製品で、その前に久しぶりに再生産した結果、思ったより人気だったので、9月に再生産したっぽい。
それも、すでに市場から消えつつある。
このホキ2200と言う形式、小麦等を輸送する為に製作された物で、現状ではトラック輸送に変わった関係で、残っていない。
私が鶴見線沿線に引っ越してきた頃には、すでに運用を終了していたが、大川駅から輸送されていたようだ。
さらに調べると、鶴見より分岐する「高島貨物線、高島駅付近」でも活躍していたらしい。
引っ越す直前の1990年代後半頃も健在で、浜川崎駅横では、川崎貨物へ向けて輸送されていたことを知った。
そうなると、やはり編成として持っていないといけないなと、入線を決めた。
カプラー交換自体は、そんなに難しい物では無く、かんちょ鉄道貨物標準の「カトーカプラーN」に変えるだけだ。
そこまで難しくないと思ったが・・・。
2両目の台車のピンが堅いと思ったら、折れてしまう。
この取り付け、ピンが折れてしまうのが弱点ですねorz
と言うことで、以前破損して買ってあった「中心ピン」を使うことに。
ん?開けてないな、と言うことは破損した車両、直していないようですねorz
なんだっけかな?
とりあえず修理完了。
順調に「8両」を終えたかと思ったが、1両のみカプラーが外れやすかった。
どうもカプラー位置が低いらしい。
仕方ないので上側に曲げていたら・・・。
「バキッ!」
なんとカプラーの付け根が折れてしまった。
その後、台車を探しに行くのだが・・・売り切れorz
つづく。
以上、「破損しまくりな、ホキ2200整備」でした。








