またしても開いてしまいました。ここ二日間、目の焦点が合わず、PC入力はおろか撮影さえ出来ず・・・。
眼鏡かけても、目の調整の筋肉が動かないので無理orz
たぶん、打撲の部分や筋肉痛を治すように、体の自然治癒機能が動作していた為だと思います。
夜になって、普通に戻ったので更新します。それでは本編。
購入順に紹介している「模型紹介シリーズ」、今回は2013年8月に発売し購入した製品。
今回は「キハ47/40 広島更新色(クーラー搭載車)」になります。
この車両は、当時ブロ友の「運天良好さん」がたまに撮影していた関係で無性に欲しかったのですが、発売二日後の日曜日に秋葉原へ行ったところ、まさかの売り切れ・・・。そんな人気だったのかは不明ですが、手に入らなかった車両でした。
その二日後だったかな、運良く仕事が横浜駅周辺だったため、待ち時間を利用してヨドバシカメラへ行って、無事入線させました。(写真は会社のトラックの車内)
●キハ47 2両セット
当時、JR西日本の単色化の影響で、順番に「終色(朱色/首都圏色)」に塗り替えが始まっており、この「目玉焼きカラー」は数を減らしてました。
屋根のベンチレーターも撤去され、バス用クーラーを装備した西日本仕様です。
じつは「キハ47」は初入線で、横両開きドアは模型で見て気がついたという珍しい話しだったりします。
「一度キハ47見てみたい」と思っていたら、岡山で見ることが出来、「おお」と感動してました。
●キハ40(単品・T車+M車)
こちらはJR東日本でも残っていた両運転台の「キハ40」。とは言っても細部は異なるので、面白い。
本当はこの2両と、後で発売する首都圏色との組み合わせで、柔軟な編成を組んでます。
今回は「広島更新色」だけの交検なので、2両のすれ違いにしました。
小改造として、「優先席枕カバー」を追加。
実車の色を取り込んで印刷して、両面テープ貼って切り出した単純な物で、マークは再現してません。
西日本の場合、優先座席がどっちかに寄っているので、それを調べるのが大変でした。
本当は「非電化のローカル駅」が理想なんですけど、新線計画は、時間が無くて取りかかっていません。
というのは、引っ越す可能性が出てきた関係で、作り込めませんorz
非電化ローカル線が、理想なんですけどね。
【299】キハ40/47「広島色」
メーカー:TOMIX製<92182/8451/8452>
発売:2013年8月(新品)
導入時期:2013年9月1日
形式:JR西日本 キハ40/47 広島色・延命改造車
両数:2+1+1両
室内灯:illumi(F-moderus製)
改造:優先座席カバー
購入経緯
今回に限ったわけではありませんが、ブロ友さんの写真というのは効果が高く、見ているうちに欲しくなります。この時点では「広島地区の車両収集」は始めていないと思いますが、その後集めちゃうんですよね。
なんせ当時個性的な「国鉄型車両達の王国 広島」でしたから、欲しくなりますよ。
当時は「國鉄新潟」「國鉄下関」、そして「國鉄岡山」「國鉄会津若松」など、まだまだ国鉄形は乗りに行けました。
色が派手な分、このすれ違いも結構目立ちますね。
単線じゃ無いのが残念。
当時(2013年8月)の在籍数。
急行型 6両/特急形 186両
通勤形 332両/近郊型 106両/気動車 26両(キハ40 2両/キハ47 4両)
蒸気機関車 1両/電気機関車 95両/ディーゼル機関車 13両
貨車 334両/緩急車 14両/特殊貨車両 2両/事業用車 17両
客車 403両
私鉄通勤車 18両/私鉄特急 32両/私鉄機関車2両/私鉄貨車9両
外国形 17両
合計 1625両(後日追加した車両分含む)
うちM9モーター128個目(2個も増えてしまったorz)
※整備中の「さよならなはつき」(一部)は含んでません
ヂーゼル列車も、たまには良いですね。
日付変わりそうなので、急いで投稿。
この車両、例のモーターで、レールに乗せたらギクシャクして焦りましたが、車輪清掃で無事復帰。
心臓に悪い話しですが、400個近くの車路両全部交換するわけには行きませんので、「壊れたら交換」とします。
その後、「非冷房時代」も再販されましたが、購入できずです。
以上、「國鉄広島、広島色のキハ40/47」でした。











