【KATO】EF81+24系寝台特急「あけぼの」<3066-4/10-822/823>
救心どこ行ったかと思ったら、こんな所に有ったか・・・(救心デビューです)。いや、その話しじゃ無い。
昨日の話になりますが、朝会社に原チャリで行く途中、事故に遭ってしまいそのまま救急車で病院へ。骨には異常なかったのですが、全身打撲で会社を休んでおりますorz
こちらの話しは、写真が揃い次第追加報告します。
連続して話が脱線していますが、「あけぼの」いよいよ検査出場です。
関連記事
【模型紹介】297 24系25形寝台特急「あけぼの」中編~室内灯が点灯しないので、車輪交換を実施~
【模型紹介】297 24系25形寝台特急「あけぼの」前編~末期まで残っていたブルトレの一つ~
【模型紹介】294 EF81 141号機「JR東日本色・双頭連結器付き」~甲種回送の万能機
【模型紹介】295 EF64-1032~双頭連結器を搭載した、甲種回送の万能機~
本当は前の回で出場出来たんですが、せっかく内装を入れているのでそのお話。
うちは基本的に「エヌ小屋さん」か「自作内装」がメインになりますが、今回は全部「エヌ小屋さん」ですね。
内装製作会社は個人の好みなのですが、「有った方が良いよ」というのが伝われば良いかなと思います。
●カニ24-23
内装としては、端の機械室の表現だけですけど、室内灯追加したら目立ちますね。
今回やっていませんが、機械室のエンジンも「若草色」に塗った方が雰囲気出そうですね。
●オハネフ24-19
この車両は「ゴロンとシート」という座席車扱いで、「ふとん」「毛布」「枕」「浴衣」「枕カバー」などのリネン関連を省略することで、「特急座席車料金」で移動できました。しかし寝台自体はセットできるので、かなりお得感があったようです。
内装の方ですが、「枕カバーを省略たため、マジックテープ跡がある」という状態を再現。これは自作(ワタシの力量)じゃ無理ですから、差別化に一躍買ってます。
●スロネ24-551
「A寝台個室」ですね。高級感があるので、一度乗車してみたかった車両ですね。
廊下側も扉の形状や色など、ブルトレ毎に異なるのが再現出来るのが、内装再現の良いところです。
ただし、個室寝台側は、壁などの内装が珍しく少なくなっていたのが少し残念。確かセット品買ったので、入っているはずだったんですけど・・・。そのうち作ろうかな。
●オハネ24-552
「個室B寝台」で、国鉄末期からJR時代に改造された「2階がある車両」ですね。
二階のベットが剥がれかかっているのは、ご愛敬と言うことで・・・。
●オハネ24-554
こちらも同様の「個室B寝台」になります。
真っ白な内装よりも、内装に色が入った方が、走らせていてもキレイです。
●オハネフ25-129
こちらは普通の「開放B寝台」で、こっちは枕カバーの表現がありますね。
この「開放B寝台」はExcel等でも、自作は出来ますので、チャレンジしてみても良いかもしれません。
●オハネ25-218
元「あさかぜ」の車両かな? こちらも同じく「開放B寝台」ですね。
●オハネ25-211
こちらも「開放B寝台」で元々は、東海道線を走っていたブルトレの転用ですね。
●オハネフ24-25
こちらも「ゴロンとシート」で、どちらかが「レディース・ゴロンとシート」だったと思います。
今更気がつきましたが、通常の「開放B寝台は25形」「ゴロンとは24形」だったんですかね。
と言うことで、お持ちだったらその寝台車と比べていただければ、内装があった方が見た目が変わると思いますので、検討してみて下さいね。
おっと、転倒してるorz
1両ずつ撮影していると、「カントカーブレール・傾斜・徐行」の組み合わせで、内側に力が加わるので、こうなるんですよね。
下がれば復活(おい)
今回は、「EF81 141号機(双頭連結器付き)」が牽引させていますが、普段は「ロクヨン」にしている関係から、何か新鮮に見えますね。
EF81と言うことで、日本海側を走る「いなほ」とのすれ違いをやってみました。
【297】24系寝台特急「あけぼの」
メーカー:KATO製<10-822/823>
発売:2013年7月(新品)
導入時期:2013年7月28日
形式:JR東日本 24系列寝台特急 「あけぼの」
両数:9両
室内灯:KATO 純正室内灯「クリアVer.2」
改造:エヌ小屋製内装追加/車輪一式交換
TOMIX製の「さよならあけぼの」も在籍していますが、車両構成は異なるので別物と考えています。
運転会等に手軽に持参できるのは、KATOさんに軍配が上がりますね。
すれ違い車両は、TOMIX製の「北越」・・・違うじゃんorz
「いなほ」・・・写真見て気がつきましたが、逆さになってますね。
せっかく交換したのに老眼で気がつかないという・・・かんちょクォリティ発動ですorz
485系3000番台の「上沼垂色」(R23編成)になりますが、「いなほ」がコレしか居なかったので登場。
3000番台を知ったのは「電車でGO!プロフェッショナル」で、当時非鉄だったので「これ485系の最終形(新製)なのか?」とビックリした記憶があります。その時は「JR東日本の車両?それともJR西日本の車両?」ともわからなかったんですよね。なんせオープニングには「雷鳥」として登場していたので・・・。結局はJR東日本の魔改造485系だったんですけど、ここまで新しい車両に見せるとは、正直ビックリでしたよ。
購入した2013年の時点では、このすれ違いは実際に有ったと思います。
3000番台顔はTOMIX製しか出ていませんが、KATO製でも「東武日光直通仕様(ラウンドハウス)」のこの形状が、旧製品ながら出しており、その先頭車が現行モデルにも使えるように「ボディーマウント穴」が開いていたりしたので、少々(だいぶか)手を加えれば出せそうなんですけど、出さないですね。
いや、「東武線直通仕様もリニューアル」した場合、売れ・・・るかわかんないなぁ、撤退しちゃったし。結局お蔵入りかorz
ここからが波瀾万丈な状態に・・・。
「あれ、単機で帰ってきたorz」
「あら、トンネル出口で開放しちゃったのか。」
しかし、なぜか連結出来ない・・・。
そうこうしているうちに、内回り線の「いなほ」が!
「おい、いなほで先頭車横転は、シャレにならんぞ!」
こっちはここまで。
あら、カプラー分解したのか?
違う、もげてましたorz
このケースはナックルカプラーでは初。
最初のカーブでの傾きが原因だと考えていましたが、「カニ」の紹介写真の時点で、すでにカプラーが無いことが判明。
以前にやらかしたと言うことになりますorz
一部部品交換して組み上げ・・・あれ、カプラーの高さが違う。これ20系用だわ。
※20系ゆうづるより、前後のカプラーがボディーマウント化されリアルな顔付きになったのですが、なぜかカプラーが低くなったため、専用カプラーが販売されました。
上下逆ですが、本来の「ナックルカプラー長」(下)と連結器の位置が変わってますね。
今度はまともになりました。
運転再開。
いけね、長さの写真撮ってなかったorz
当時(2013年8月)の在籍数。
急行型 6両/特急形 186両
通勤形 332両/近郊型 106両/気動車 22両
蒸気機関車 1両/電気機関車 95両/ディーゼル機関車 13両
貨車 334両/緩急車 14両/特殊貨車両 2両/事業用車 17両
客車 403両(24系列 286両)
私鉄通勤車 18両/私鉄特急 32両/私鉄機関車2両/私鉄貨車9両
外国形 17両
合計 1621両(後日追加した車両分含む)
うちM9モーター126個目(増えません)
※整備中の「さよならなはつき」(一部)は含んでません。
考えてみたら、新潟から北って、仕事以外行ったこと無いので、一度乗りに行きたいですね。
やっと、「寝台特急 あけぼの」出場になります。
結構手間が掛かる交検でしたが、これからも活躍させたいと思います。
以上、「24系あけぼの、無事出場」でした。




























