今週は「青春18きっぷ」の話しが長くなってしまったため、「昭和のプラモデル」の話はお休みしようかと思ったんですが、チェックしに来る方が一定層いらっしゃいまして、楽しみにしているかた居るんだなと、急遽更新。明日は鉄道模型の話しにする予定です。
2023年4月から始めた新企画で、せっかく「昭和の遺産」を持っているのに、情報を公開しないのはもったいない。
と言うことで、鉄道模型ではありませんが、「箱絵」と「説明書」を公開していこうと思います。
現行で発売されているプラモデルの「不明なパーツ」や、「思い出の車両」など、お話ししていただけると幸いです。
今回は第19弾になります。
エルエスとしては4車目になります。
今回は「スカイライン・ジャパン 4ドアターボ」です。
ジャパンというと、前期型の丸目が発売された時点で、排ガス規制が厳しくなり非力なイメージが出て、T社からは「名ばかりのGT」と挑発されたのは有名な話し。後期形で「L形ターボ」へ進化して、汚名挽回したと言うことでした。
このバンパーに「逆向きのTURBOの文字」が、ミラーに映った時に「ターボ車」とわかるようにしたものらしいのですが、私も小学生ですから、そこまでは詳しくはありません。
プラモメーカー:株式会社 エルエス
シリーズ:シリーズ名無し
発売年:?
メーカー:日産
車種:スカイライン・ジャパン 2000GT-ES 4ドア ターボ
サイズ:1/24
おまけ:無し
改造パーツ:ノーマル・ヒップアップ・シャコタン・ハの字シャコタンの選択可能
サンルーフ・窓開閉可能。
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無名シリーズ(順不同)
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【昭和のプラモ】009 エルエス トヨタ「クレスタ スーパー・ルーセント」
【昭和のプラモ】014 エルエス トヨタ「セリカXX 2800GT」
じつはLSのジャパンの金型は、2種存在しており、初期モデルが「シャシが開いて電池を入れられる」タイプで、こちらが室内に電池を搭載されるタイプで、ボディーは同じ(4ドア)かもしれませんが、さらに「カスタム」というモデルも存在して、3種類あったと記憶しています。
ハの字シャコタンだけは、モーター駆動出来ないのも、末期仕様で共通。
サンルーフの開閉も切れば可能でしたね。
確か専用の棒で引っ張ると閉められる構造でした。
私が見かけたのはすべて後期形でしたが、前期型仕様もあったのかなぁ。
前期型の大改造した「ジャパン・スーパーシルエット」という、とんでもないモデルも制作した実績が有ります。
こちらは2回生産し、その後に「メカドック・シリーズ」でも発売され、そちらは持ってます。
「メカドック・シリーズ」に関しては、「マルイ」「LS&アリイ」「フジミ模型」と発売していますが、この中間に発売されたモデルの第二期シリーズでした。こちらの紹介はだいぶ先になりますが、必ずやりますのでしばらくお待ちください。
以上、「昭和のプラモデル、スカイライン・ジャパン後期形、2000GT-TURBO 4ドア」でした。




