模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。
今回は「DD51 842・高崎機関区・お召し機」になります。
こちらの製品は今年2月に発売された・・・ではなく、2013年1月に発売された<7008-5>になります。
おそらく連射無線アンテナの有無だけの差だと思われます。
模型的にも通常品とは違い、妙にテカテカしている為、お召し仕様と言うことでクリアを吹いていると思われます。
実車には出会っていないかと思ったら、2005年に青梅線で撮影してました。
ちょっとわかりにくいですが、手すりや煙突がメッキ加工されていますね。
この日は「かぜっ子」の入線だったようです。
201系も懐かしいですが、「四季彩」とは、かなり貴重です。
メッキ化か・・・ん?ガンダムシルバーメッキマーカーがあるじゃないか!
と言うことで手すりや煙突を塗ってみた所、光を反射するほどになりました。
写真じゃわからん。
煙突はわかりますね。
ボディーのクリアも相まって、反射してます(笑)
高崎常駐と言うことで、八高線がメインで活躍していましたので、ちょうど未整備だった「オハ61客車4両セット」があったので、今回出しました。
ただし、室内灯は準備していないので、例によって回送列車ですorz
1両目が「オハユニ61」という、半分荷物車半分客車という構成は、高崎の臨時列車として、「蒸気機関車+旧客+DD51」という組み合わせで、現在でも活躍していますので、ちょうど良いかな?
とりあえず中間は「カトーカプラーNJP」へ変更。
両端はボディーマウントへ・・・だめだ。
ちょうど「カニ24用ジャンパー線」が、形状的にもピッタリなんですが、肝心のカプラー受けの在庫がないため、ボディーマウント化は先送りorz
標準改造の「カモメナックル」にしました。
もちろん一時的です。
テールが付かなかったので清掃しましたが、接触悪いですね。(中古だからなぁ)
と言うことで、今回の舞台は「八高線」。
当然、国鉄時代と言うことで「キハ30/35」の時代にしました。
今日は写真写りが悪いですね、部屋が暗かったのか・・・。
でも、メッキ煙突のおかげで、存在感が大きいです。
高架線というのは浮いてますが、キハ35とのすれ違いは懐かしいです。
【253】国鉄 DD51形「高崎第二機関区」842号機
メーカー:KATO<7008-5>
発売:2013年1月?
導入時期:2013年1月6日(新品)
形式:DD51形800番台ディーゼル機関車(国鉄時代仕様)
両数:1両
改造:ライト簡易常点灯化/メッキ塗装
●導入経緯
私自身は「お召し列車」自体は好きではないが、元八高線で重連でホキを引いていた(チチブセメントホキ5700)経歴があり、子供の頃多摩川や拝島で、実際に目撃していたので、購入となった。
臨時列車や工臨にも使える万能機でもありますね。
今回すれ違いの相方は?「キハ35+キハ36+キハ30」(KATO製)です。
しかもステンレス車を入れた3両組、八高線らしい車両の一つになります。
ちょっと今日は撮影失敗気味ですが、この両数は自宅では扱いやすいですね。
そうそう、皆さんに聞きたいのですが、自宅で走らせる場合両数どうしてます?
①子供の頃からやっているので、3~5両程度
②やっぱり実車と同じフル編成入線でしょう
③レンタルレイアウト(貸しレ)はフル、自宅では縮小
④自宅のホームに合わせた両数にしています
⑤その他
コレに関しては、始めた年代によって意見が分かれると思います。
同様に「室内灯の有無」「カプラー形状」「ライトの色や種類」なども、意見が分かれるでしょうね。
そろそろここも改良しないと・・・。
踏切脇の「木で出来たハシゴ」も懐かしいです。
当時(2013年1月)の在籍数。
急行型 6両/特急形 134両通勤形 305両/近郊型 85両/気動車 15両電気機関車 80両(EF57 1両)
蒸気機関車 1両/電気機関車 80両/ディーゼル機関車 13両(DD51 8両)
貨車 314両/緩急車 14両/特殊貨車両 2両/事業用車 16両
客車 348両
私鉄通勤車 6両/私鉄特急 32両/私鉄機関車2両/私鉄貨車9両
外国形 17両
合計 1398両(後日追加した車両分含む)
うちM9モーター100個目(今回はコアレスモーター?)
今回は臨時列車と言うことで旧客でしたが、たしか定期的に八高線走らせていますね。
現在は両側にDD51連結してプッシュブルですけど、昔は機回ししていました。
もう少しで単線線路が、追加されるのですが、間に合ってませんね。
以上、「高崎の特別な機関車、DD51 842お召し機」でした。




















